~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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著者:石井達朗
[高所綱渡り師たち 残酷のユートピアを生きる]

紹介文の一文が
喉に引っかかった魚の小骨のように感じた

『人はもともと限界を超える挑戦心と、それを実現できる能力を内包しているのに、多くの人はそれを閉ざしているように思える。』

手元に何冊か未読の本がたまっているが
読んでみたい一冊

子供の頃に
危ないからそれはやったらダメ
汚れるからそこに行ってはダメ
勉強が終わってからじゃなければ遊んじゃダメ
と言われすごすごと引き下がった経験が
少なからずあることでしょう

怪我をする恐れのあることは
本当に心配してくれてのことと思われるが
汚れるというのは多分、
自分が困るということだったのでしょう(笑

そんなこんなで、ダメと言われるのなら
↓↓↓
はじめから何もやらない


こ〜れもダメっ
あ〜れもダメっ
たぶんダメっ

きっとダメ〜っ

まさに愛の水中花


おかげさまで現在まで健康体です!


L(・o・)」
ひさしぶりにDV8の動画がアップされた!!
やっぱりいいです♪35分もあります♪

足の無いダンサーに
生まれつきですか?
切り落とされたのですか?

生まれたことを神のせいにしますか?

と聞く
本当に知りたいのです。と
終息しますように??終着点とは一体どこなのか、、、

普段から、発芽玄米に白米と雑穀を自分でブレンドして食べていたので、おいしい白米が食べたいと言う気持ちからは距離の有る位置にいた訳ですが
\(●°ω°●)/国産米が安いに越したことはない

あれやこれや聞こえて初めてきた頃

同居人が「お米が安かったから買ってきてあるよ!」と
はじめてのおつかい(笑)
あら、ありがとう~

|ω・)ㄘラッ
[はくちょうもち]
…もち米ではないか…
今となっては、もち米は確かに安いです
※はくちょうもち、きたゆきもちは北海道産のもち米です
現在1kg税込700円前後

(。-∀-)という訳で
ブレンドの仲間が増え
新たにもち米が加わり
何だか、以前よりお米が
まとまるようになりました

中国大陸から日本へ遥々やって来たお米は
日本の気候と相性抜群で
収穫量を増やし
長期保存も可能なことも幸いし
やがて
日本の主食となった

しかし、近年では
食生活も多様化し
人口減少や高齢化も相まって
お米の消費が減少しているらしいです

日本の食文化を守っていきたいものです

札幌にもやっと春が訪れ
先週、待望の桜が咲きましたワーィ
ウキウキ、わくわく心はずみます!



はずむと言えば



2025年2月22日
イデビアン・クルーの約3年ぶりの新作
『バウンス』を見に
世田谷パブリックシアターを訪れました

三軒茶屋駅は人生2度目?多分
世田谷パブリックシアターは初めて?多分

主宰であり振付家・ダンサーでもある
井手茂太さんのWSを
むかし札幌のかでる2・7で受講した記憶がある
体育会系の溌剌とした方でした

その記憶とその後
ダンス公演のみならず、CMや演劇、MVなど
様々なジャンルで振付、演出などご活躍されて
いたので公演情報を気には掛けていたが
今回タイミングよく見れるチャンスが訪れた

ステージは客席側に半円を描き迫り出し
ステージ後方は雛壇
奥行きもありつつ高低差もある
広々とした空間

バウンスと言うタイトルだけあり、
動き自体が色々なバウンス(弾む、跳ねる、返るなど)を彷彿させる

ベースは日常の動き、ジェスチャー

ボールが跳ねながら移動していくような繰り返しの動きもありつつ

動きが絶妙な音楽との掛け合い?のもと、
増幅したり停止したりしながら進行していく
が作品自体にストーリーがある訳ではないようだ

人と人の関係性、人と物との関係性、
人と時間の関係性、人と感情との関係性など
深刻さを伴わず、むしろユーモラスに
表現されていて楽しい時間でした

音響、島猛さん
https://takerushima.com/works/

いい感じです♪

◎他ジャンルとのコラボレーション

芝居
小栗旬主演の音楽劇『時計じかけのオレンジ』
https://www.nicovideo.jp/watch/so13009216

現代美術
美術家の椿昇(つばき のぼる)氏との
『くるみ割り人形』

音楽
東京事変ミュージックビデオ『OSCA』


星野源ミュージックビデオ『夢の外へ』


異端の鬼才-ビアズリー

会期:2025年2月15日(土) ~ 5月11日(日)

JR有楽町駅を下車し
国際フォーラム方向へ
高架沿いをぶらぶら歩くこと数分

目的地は三菱一号館美術館



四角い箱かと思い込んでいたが
随分とモダンな建物に出くわす

恐る恐る中庭へ
夜は一段とステキ(ˊo̴̶̷̤ ᴗ o̴̶̷̤ˋ)です



いざ入館!

撮影可のお部屋や
18禁のお部屋もあります

ここの美術館は
迷路のようで楽しいです!







アイルランド出身の作家である
オスカー・ワイルドのサロメ
ビアズリーの
英語版サロメの挿絵が
ずらりと並ぶ景色は圧巻です

サロメは新約聖書をもとにした戯曲
絶世の美女サロメ、
王は自分に舞を見せてくれたら
どんな望みも叶えてやろうと約束する
サロメは
『7つのヴェールの舞』を披露し
片思いをしている預言者ヨハネが
自分のものとなるよう願う

サロメに想いを寄せていた王は
意地悪にも
ヨハネの首を刎ね
頭部だけをサロメに渡す
という世にも恐ろしいお話

なのだが
ビアズリーの挿絵は
生々しくなく
繊細さと余白のバランスが絶妙で
美しい

ついつい、色々と埋めたくなってしまうが
こんな構図で舞台表現もできたらいいなぁ…と
考えてしまう(´・ω・`)

モダンダンスの先駆者、ロイ・フラーを
モデルとしたアルフォンス・ミュシャの
版画『サロメ』も展示されていた
残念ながら撮影不可である

ロイ・フラー(1862-1928)は
衣装・照明での特許も持っている
フランスの舞う芸術家

西洋の舞姫と若干かぶるように現れた東洋の舞姫

かつては、金正日やピカソをも虜にし
川端康成も絶賛したという
半島の舞姫
崔承喜(チェ・スンヒ) 1911-69
日本語読みサイ・ショウキ
も忘れてはならない

ロイ・フラーもチェ・スンヒも
映画化されている

『ザ・ダンサー』
ヴォーグ
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2017_06_09

『半島の舞姫』
http://www.jmdb.ne.jp/1936/bl001330.htm

〆はハサミのフォトスポット



鬼才っぷりを満喫し
外に出るとすっかり真っ暗
数時間をここで過ごしました

足腰がガタガタプルプルです
まだまだ探す気ですか
それよりぼくと踊りませんか
夢の中へ
夢の中へ
行ってみたいと思いませんか
むふふ

東京都現代美術館

坂本龍一 | 音を視る 時を聴く
MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

会期:〜2025年3月30日(日)まで

没入型・体感型のサウンド・インスタレーション作品が10作品ほど展示されている

コラボレーション・アーティストは高谷史郎、真鍋大度、カールステン・ニコライ✨、アピチャッポン・ウィーラセタクン、Zakkubalan、岩井俊雄
スペシャル・コラボレーションが中谷芙二子

YMOのファンでも、故坂本龍一氏のファンでも無かったが遺したものに改めて触れたときに、単純にかっこいいなぁと感じた
機会があるのなら、足を運んで没入してみるのも悪くないと気軽な気持ちで東京都現代美術館を訪れた

アクセス
あまり良くない
歌舞伎座のロッカーに荷物を詰め
東京メトロに乗り木場駅に向かう
木場駅から徒歩15分と記載されているが
地図上ではそれ以上かかりそうだったので
タクシーに乗る

タクシー代、ほぼ千円…
歩かなくてよかった!と思う距離だった

あおぞらに映える外観

事前にデジタルチケットを購入していたので
並ぶことなく、すんなりと会場に入場する


最初に待ち構えていたのは
田中泯さんとの作品「TIME」
昨年、見た公演だ
超大画面に映し出される映像に
良し悪し抜きにして
編集すると別物だなと感じた

気に入ったインスタレーションは
暗闇の中
天井からぶら下がる透明な四角い水槽
9つの水槽は色かたちを変えながら
オペラ『LIFE』(1999) のアレンジサウンドが流れる中
床に揺らぐ光の波を映しだす

なんだか幻想的な空間



そして
今回、楽しみにしていた
スペシャルコラボレーション
中谷芙二子さんの霧のインスタレーション

皆さんの投稿写真も多めだ
目にする上空からの写真には人が沢山いるが
わたしが行った時は
霧の中、わずか数名!
五里霧中
右も左も、自分がこの空間の
一体どこを歩いているのか
突然現れる人の気配も分からず
ホワイトアウトのこわさを体感した…



そして…この霧
冷たいです
抜け出た後は、
小雨の中を歩いた時のように
全身しっとりと濡れていました
真夏の暑いときに入りたいー!!

床に座り込んで映像を見たり
進んだり後退したり
自由気ままに空間を移動しながら
好きな場所で好きなだけ
空間を満喫できるイベントでした

カーテンを開け放つ
『あ!やっぱり今日も雨か』と呟く
前日から降り続く雨は
降ったり止んだりを繰り返しながらも
今日もしっかりと降っている

11月末
人生二度目の大阪
昼飲みしてる間に
雨足が強くなってきたので
目的地までタクシーで移動



目指すは中之島美術館
色々見たかったが
厳選し
【塩田千春 つながる私】
会場を目指す



美しい美術館だ
とくに館内の吹き抜けの空間が美しい









ダイナミックな作品群の傍に
ひっそりと放映されている動画

スイスのジュネーヴ大劇場
(Grand Théâtre de Genève)で上演されたモーツァルトのオペラ
「イドメネオ」である

演出はわたしが好きな振付家の1人
シディ・ラルビ・シェルカウイ
衣装はYUIMA NAKAZATOの中里唯馬
そして舞台芸術が塩田千春

撮影禁止につき
然程大きくはないモニターに
数名が群がり釘付けになる

公式



みっつのアイは
『わたしのアイ 目のアイ 愛のアイ』
とのこと

よっつめのアイ
逢のアイで
再び三度、皆さんとお会い出来たなら
願ったり叶ったりです

わたしの糸の先には
どんなものが繋がっているのか??
考えただけでワクワクします

このイベントは昨年末に終了してしまいました!


『LOVE ファッション─私を着がえるとき』



ウィーン国立歌劇場オペラ作品
《Orlando》「オーランドー」
2019年衣装製作
Comme des Garçons(川久保玲)



私が着替えるのではなく
私"を“着替える
そう、まるで着ぐるみを替えるように
きょうの私は一体どんな私



残念ながら数日前に終了してしまったが
製作者のラブを感じるような
衣装をつくってみたいとしみじみ思った


以前舞台で着た衣装みたいでΣ(・□・;)



AKI IMONATA
《やどかりに「やど」をわたしてみる》
世界各国の「やど」に着替えるヤドカリたち
オシャレさん!

17時開店を狙い撃ち
「へんこつ」

方言で曲がったことの嫌いな頑固者、偏屈
果たして店内に入れて貰えるのか??

京都タワーすぐ傍
赤味噌でじっくりと煮込んだ
牛モツ煮とおでんの専門店

暖簾をくぐり
恐る恐る中を覗く
どうやら、未だ数席空きがある

「入れますか?」と聞くと
奥へどうぞーと円卓に通された

メニューを眺めてまごまごしていると
向かいの紳士三人衆が話しかけてきた
親切に店名の意味とおすすめを
教えていただきました
有りがござん

「サルベージ(=底)」というメニューが名物で、鍋の底からすくいあげた( ゚Д゚)そこ!?ものである。
肉は必ず1人一品注文をクリアすればいいらしい。
瓶ビール、サルベージ、筍おでん、漬け盛りを注文
ワクワク

待つこと数分、
瓶ビールを皮切りに
ちゃっちゃと、食べ物が運ばれてきた
おぉぉぉ。濃厚そうな煮込みに
筍が数本添えられているではないか
どうやら同じ穴のムジナのようだ

トロトロの煮込みとビール最高です!
瞬く間に完食し、店内込み合ってきたので
素早く退散した。

ここからが本番

メインイベント会場『ロームシアター京都』へ
いざ出陣(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)

それにしても
昼間は歩くのも困難なくらい
人で溢れている京都市内も
夕方以降は、一変し
人もまばら
街灯も暗く、黒光りし
街全体が息をひそめる大蛇のように感じる

地下鉄を乗り継ぎ最寄り駅から
てくてく歩き進めると

デデンデンデデンと
眼前に
平安神宮の大鳥居が現れる


大鳥居を通り過ぎ
更に歩く歩く

到着!!
駅から徒歩10分とのことだったが
15分はかかったかな??

人集りはあるがやはりひっそりとしている



ラシッド・ウランダン
Corps extrêmesコールエクストレーム ー 身体の極限で

会場内の座席は前の席との間隔が広く
めちゃくちゃ居心地がいい

舞台奥には白い壁がそびえ立っている
白い壁には白い突起物が多数
白いリノ
頭上に斜めに張られた1本のロープ

ハイ・ライナー
クライマー
アクロバット

日本語でナレーションが入るのが
なんだか不思議な感じ

白い壁を縦横無尽に行き交う姿は
動く壁画の様だ
命綱はつけていない( ゚д゚)ハッ!

リズミカルだが虎視眈々と
荒業が繰り広げられる
全くもって目が離せない

他人に100%身を預ける
人の命を預かる
なんて強くて冷静な人たちなんだろうか

白い壁に映し出される映像と音楽と衣装とが
絶妙なバランスでパフォーマーを引立てる

モジュラーシンセを使っているらしい
ダウンビートなメロディ
い~ね〜
サッドコア

ダウンビートな音の中
ハイスピードな組技
頭上には静止した人
時間の間隔が麻痺し
不思議な感覚を覚える

落ちては又
ひっくり返り
また落ちる

七色の砂時計を眺めているかの如く
時は流れ
気づけばスタンディングオベーションの最中だった

次の日は

「ダンス リフレクションズ
by ヴァン クリーフ&アーペル」
フェスティバルの一環として
祇園で開催中の写真展
『その部屋で私は星を感じた』へ
photo: Olivia Bee

現在もアルフォデルにて開催中!





スタジオ公演がおわってから、ぬるっと2週間が経った。
今年はリハーサル期間が長かったからか?なんだかダウンタイムが長い。

20周年記念公演とお冠がついていたので、自分なりに20年を振り返る。
20年!!当たり前のことだが当時生まれた子供が二十歳になっているのだ・・・
冷静に考えるとおそろしいカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

うむ。踊り以前に音楽が蘇ってくる
まっさきに流れるのは
アメリカン クラーヴェのキップ・ハンラハン
JAZZのコーナーに組み込まれてはいるものの
いろいろなジャンルをごちゃ混ぜ、
いやコラージュしたようでいて
緻密に計算されたようにも感じる
謎の官能ミュージック
※ピアソラの録音、プロデューサーとして
知られている

一流の音楽家たちが集う中で
静かに優美に響くクラーヴェ
Claveとは、ラテン音楽などで使われる
テンポ構成のためのリズムパターンである。
※一般的なクラーヴェのリズムは
「ソン・クラーヴェ」
1小節目に音符が3つ、2小節目に音符が2つのパターン

大抵は11人編成で演奏をしているらしく
あら。わたしたちも大体そのくらいの人数!

過去にインタビューの中で
チームでプレイして勝利することが目的ではなく、彼らのやるべきことは僕が明確な意図をもって書き上げたエモーションを和かちあい表現することにある。
互いのエモーションにケミストリーがあるかが重要である。
と語っていたのがとても印象的だった。
beautiful answer!

1プレイヤーとしてこう在りたいと
つくづく思います

踊りに戻します。
ハンラハンの

サウザンド・ナイツ・アンド・ア・ナイト
(シャドウ・ナイト 1&2)



やっぱり、好きだなーということで
リバイバル
大幅に改編し再演させていただきました(>ᴗ<)

一冊の本『One Thousand and One Nights』
からSTORYが流れだし
余白だけがのこる…


物語はここからはじまる

次に流れてくるのは
マックス・リヒター
優等生的なポスト・クラシカル
美しく強い旋律は脳裏にやきつく

On The Nature of Daylightで
今回踊ることができたのは収穫です

映画「メッセージ」でも使われてましたね

私たちも又、何かどこかに
言葉にならないメッセージを
発信しているのでしょう
(·_·(._.(·_·(._.
YOKOHAMA DANCE COLLECTION2024
会期 2024.11.28 Thu - 12.15 Sun
30TH 横浜で毎年開催するコンテンポラリーダンスの祭典開催

横浜ダンスコレクション20年史がよめちゃうぞ!

ボリューミー!!

SENSE ISLAND/LAND
感覚の島と感覚の地 2024

無人島・猿島に加え横須賀のまちにエリアを広げ2年ぶりに開催

会期 2024.10.26 Sat – 12.15 Sun



先日、予約していた
キューピーたらこスチーマー付きBOOK
とどいた。
テーブルにスチーマーを置き
何を作ろうかなぁ〜
と心躍らせていたら
同居人に
「気持ちわるい」と
仕舞われてしまった…

短命だった。

むかしむかし、自作自演
ソロ作品に
キューピーたらこソングを使うか
ピクミンの愛の歌を使うかで
悩んだことをおもいだした。

幻の作品
確か、ビデオテープがあったはずだが、、、
そう。ビデオテープ!!
ハードがない見れないじゃないか
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