~DanceとSakeを愛する者のメモ~
Dance studio R
http://kimonodancem.wix.com/kimonodance#!artist/c2414
染織着物アーティストの榎本多賀とコンテンポラリーバレエダンサー苫野美亜の共同作品「もののあはれ」を上野の森美術館・京都国立博物館にて開催
染織着物アーティストの榎本多賀とダンサーの苫野美亜が共同で創り上げる舞台作品「もののあはれ」を2月に上野の森美術館にて、
3月には京都国際舞台芸術祭のフリンジ企画として京都国立博物館庭園にて上演致します。
山海塾舞踏手の松岡大、チェリストの坂本弘道を迎え、日本的感性「もののあはれ」を着物×ダンスという表現で意欲的に追求する作品。
《東京公演》
日時: 2016年2月27日(土) ①11:00 ②13:00 ③15:00
2月28日(日) ①11:00 ②13:00
※開場は各開演時間の30分前 ※上演時間約60分
会場: 上野の森美術館ギャラリー 地図Click
〒110-000 東京都台東区上野公園 1-2
JR 上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分
入場料: 前売り2,500円/当日3,000円
染織着物アーティストの榎本多賀とコンテンポラリーバレエダンサー苫野美亜の共同作品「もののあはれ」を上野の森美術館・京都国立博物館にて開催
染織着物アーティストの榎本多賀とダンサーの苫野美亜が共同で創り上げる舞台作品「もののあはれ」を2月に上野の森美術館にて、
3月には京都国際舞台芸術祭のフリンジ企画として京都国立博物館庭園にて上演致します。
山海塾舞踏手の松岡大、チェリストの坂本弘道を迎え、日本的感性「もののあはれ」を着物×ダンスという表現で意欲的に追求する作品。
《東京公演》
日時: 2016年2月27日(土) ①11:00 ②13:00 ③15:00
2月28日(日) ①11:00 ②13:00
※開場は各開演時間の30分前 ※上演時間約60分
会場: 上野の森美術館ギャラリー 地図Click
〒110-000 東京都台東区上野公園 1-2
JR 上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分
入場料: 前売り2,500円/当日3,000円
なんだか、かわいい
時間軸を感じる作品です
踊りをやっていると、空間軸以上に時間軸を意識する訳ですが
現実世界では、SFではない限り時間は先にしか進行しない
しかしこの平面からは
過去・現在・未来を感じ取れる
Aikido
ドローイングを基に構成したインスタレーション作品で、第12回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。Aokidが創る独自の世界観と、ドローイングにダンスの身体感覚を取り入れ、新しい表現方法に挑戦し続けるスタンスが高く評価されました。
14歳の頃からブレイクダンスを始めたAokid は、現在、ドローイング制作とダンスによるパフォーマンスの領域にも活動を広げています。創り出す原点を探り、絵、ダンス、音楽などの表現活動のそれぞれの境界を超えていきたいと話すAokid。彼の作品からは、自由で伸びやかなカラフルな曲線による、ファンタジックな絵で空間を埋めていくことと、ダンスを通して空間を身体で埋めていくことの共時性を見ることができます。そして、その世界観は決して閉じたものではなく、作品が持つ余白には、他者を受け入れ、外の世界につながる可能性を見いだすことができます。
本展では、会場をダンスを踊る舞台空間に見立て、そこに空想上の街をつくります。新作のドローイングを軸にしたインスタレーション作品だけでなく、展示の構想や作品が発想されるまでの習作も展示します。受賞から約1 年後の初の個展を、ぜひ会場でご覧ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/12gh_aokid/12gh_aokid.html
第12回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
Aokid展「 ぼくは“偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。」
会期:2016.1.19 火 - 2.5 金
時間:11:00a.m.~7:00p.m.
入場無料 日曜休館
※ 1.30 (土)はトークイベントを開催のため、3:50p.m.からイベント終了(5:30p.m.予定)までの間、展示はご覧いただくことができませんので、ご了承ください。
時間軸を感じる作品です
踊りをやっていると、空間軸以上に時間軸を意識する訳ですが
現実世界では、SFではない限り時間は先にしか進行しない
しかしこの平面からは
過去・現在・未来を感じ取れる
Aikido
ドローイングを基に構成したインスタレーション作品で、第12回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。Aokidが創る独自の世界観と、ドローイングにダンスの身体感覚を取り入れ、新しい表現方法に挑戦し続けるスタンスが高く評価されました。
14歳の頃からブレイクダンスを始めたAokid は、現在、ドローイング制作とダンスによるパフォーマンスの領域にも活動を広げています。創り出す原点を探り、絵、ダンス、音楽などの表現活動のそれぞれの境界を超えていきたいと話すAokid。彼の作品からは、自由で伸びやかなカラフルな曲線による、ファンタジックな絵で空間を埋めていくことと、ダンスを通して空間を身体で埋めていくことの共時性を見ることができます。そして、その世界観は決して閉じたものではなく、作品が持つ余白には、他者を受け入れ、外の世界につながる可能性を見いだすことができます。
本展では、会場をダンスを踊る舞台空間に見立て、そこに空想上の街をつくります。新作のドローイングを軸にしたインスタレーション作品だけでなく、展示の構想や作品が発想されるまでの習作も展示します。受賞から約1 年後の初の個展を、ぜひ会場でご覧ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/12gh_aokid/12gh_aokid.html
第12回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
Aokid展「 ぼくは“偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。」
会期:2016.1.19 火 - 2.5 金
時間:11:00a.m.~7:00p.m.
入場無料 日曜休館
※ 1.30 (土)はトークイベントを開催のため、3:50p.m.からイベント終了(5:30p.m.予定)までの間、展示はご覧いただくことができませんので、ご了承ください。
全裸で白鳥の湖を踊るバレエダンサー
全裸だけど、見えそうで見えない・・・小型無人飛行機ドローンが右往左往
BUYMA(日本にいながら日本未入荷,海外限定モデルなど世界中の商品を購入できる 海外ファッション通販No1サイト)のCMです
なぜ人は、白鳥の湖で遊ぶのか・・・世界共通??
全裸だけど、見えそうで見えない・・・小型無人飛行機ドローンが右往左往
BUYMA(日本にいながら日本未入荷,海外限定モデルなど世界中の商品を購入できる 海外ファッション通販No1サイト)のCMです
なぜ人は、白鳥の湖で遊ぶのか・・・世界共通??
どうやら、同居人はコンテンポラリーダンスを独自に解釈しているようで
おかしな動きのもの´д` ;を発見すると
メールに動画を貼り付けて送ってくれる
おかしな動きでプレイするDJ
挙動不審な動きで演奏するドラマー・・・などなど
ほとんどが、ダンサーではない
その中でも、はまって見続けている
ピーピングライフ
この、ゆる〜いダンスを見て欲しかったらしい。
私が目指すところは、ここか!!!
と、錯覚する。
おかしな動きのもの´д` ;を発見すると
メールに動画を貼り付けて送ってくれる
おかしな動きでプレイするDJ
挙動不審な動きで演奏するドラマー・・・などなど
ほとんどが、ダンサーではない
その中でも、はまって見続けている
ピーピングライフ
この、ゆる〜いダンスを見て欲しかったらしい。
私が目指すところは、ここか!!!
と、錯覚する。
タネツ・プラハ
Tanec Praha
http://www.tanecpraha.cz
プラハで最も有名なダンス&フィジカルシアターのポネツ・シアター(Ponec Theatre)を運営し、毎年6~7月には国際フェスティバルを開催。また、国内の若手振付家の発掘を目的としたチェコ・ダンス・プラットフォーム(Czech Dance Platform)を開催するなど、チェコのコンテンポラリーを牽引するタネツ・プラハ(Tanec Praha)のディレクター、イヴォーナ・クロイツマノーヴァにインタビュー。
聞き手:岩城京子[ジャーナリスト]
──1989年11月のビロード革命で共産党体制が崩壊し、チェコは民主化への道を歩み始めます。同年夏にプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルの主催者であるCity Agency PKS(プラハ市文化センター)が、そのプログラムに初めてダンスを組み込むことを決定したばかりでした。この年が、チェコのコンテンポラリーダンスの節目になったように思います。
そのとおりです。革命以前、チェコのコンテンポラリーダンスはすべて地下活動として行われていたため、プロの芸術表現とはみなされていませんでした。私自身が在籍していたカンパニーも、週6日もマーサ・グラハム・テクニックのレッスンを行っていたにもかかわらず、プロの集団とは認識されていませんでした。その他、イサドラ・ダンカンやホセ・リモーンのテクニックを訓練するカンパニーもありましたが、やはりアマチュアの集まりだと思われていました。当時のチェコで芸術としてみなされていたダンスは、ロシアの伝統を受け継ぐバレエか、あるいは伝統的な民族舞踊のみ。“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていたのです。けれど89年を境に、この保守性が変わっていきました。
チェコにコンテンポラリーダンスを真っ先に紹介したのは振付家のイリ・キリアンです。プラハ生まれの彼は、プラハ市文化センターを説得し、自身が主宰するネザーランド・ダンス・シアターのジュニア・カンパニー(NDT2)を、89年のプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルに送り込みました。そのキリアンの公演に心を打たれた私は、これこそチェコの新世代のダンスだと思いました。そして翌90年から、ミュージック・アカデミー・オブ・パフォーミング・アーツでダンス史とドラマツルギーを学ぶかたわら、同フェスティバルの広報担当として仕事を始めたのです。ただ当時、母国のメディアにコンテンポラリーダンスを売り込むのは至難の業でした。「それってディスコ・ダンスとどう違うの?」と聞かれて困ったこともあります(笑)。コンテンポラリーダンスに対しての知識が皆無に等しかったんです。
──タネツ・プラハ・フェスティバルには「International Festival of Contemporary Dance and Movement Theatre(国際コンテンポラリーダンス&ムーヴメント・シアター・フェスティバル)という副題が付いています。なぜあえて「ムーヴメント・シアター」という言葉を付け加えたのでしょうか。
信じられないでしょうが、プラハ市内には100を超える劇場があります。そのほとんどの劇場では、演劇の古典演目が繰り返し上演されています。ムーヴメント・シアターという単語をフェスティバル名に加えることで、私はこうした保守的な演劇界に新たな視野を与えたいと思いました。つまり、戯曲がなくても、台詞がなくても、「シアター」は成立するという当たり前の意見を伝えたかった。こうした意見は、1995年にロイド・ニューソン率いるDV8がタネツ・プラハ・フェスティバルに初登場して『エンター・アキレス』を上演した後から急速に広まっていきました。DV8の公演を目の当たりにして、プラハの観客はダンスもシアターの一部であるという事実をハッキリと認識したのです。あのときは興奮しました。DV8を見るために、有名な劇場俳優から映画監督までチケットを求めてきたんですから! 間違いなくロイド・ニューソンは、プラハのコンテンポラリーダンス界に影響を与えた振付家のひとりです。彼の作品を介して、プラハの観客はダンスが単なるムーヴメントの訓練じゃないということを知りました。
──28年に及ぶタネツ・プラハ・フェスティバルの歴史から、他に転機となった公演をいくつか挙げていただけますか。
フェスティバル設立当初は、素晴らしいレパートリーを誇るジュネーブ・バレエ団を幾度となく招聘し、彼らの舞台を介して一流振付家の作品を紹介していました。中でもオハッド・ナハリンの作品はいつもプラハの観客に熱烈に受け入れられました。オハッドが率いるバットシェバ・ダンス・カンパニーの若手によるバットシェバ・アンサンブルを99年と2004年にプラハに招聘していますが、どちらも大成功を収めています。今年になってようやくメイン・カンパニーの『LAST WORK』をここで上演できて、本当に嬉しく思います。他に転機となった公演としては、共に1993年に上演されたマギー・マランによる『May B』とビル T.ジョーンズ&アーニー・ゼーン・カンパニーによる『D-Man in the Water』でしょうね。サミュエル・ベケットの作品に着想したマランの公演は観客の半分は寝ていましたが(笑)、残り半分は熱心に舞台を見ていました。ビル T.の公演も、ダンサーが全員全裸という当時のプラハの観客にとっては挑戦的な内容であったにも関わらず、きちんと作品の芸術性が受け入れられたように思います。この頃から、私は観客が育ってきている手応えを実感するようになりました。
──タネツ・プラハ・フェスティバルではアンジェラン・プレルジョカージュからセビアン・グローバー、ジョセフ・ナジからミハイル・バリシニコフに至るまで、幅広いアーティストを招聘しています。プログラミング方針を教えてください。
第1に作品のクオリティが高いことです。個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度があります。その証拠にダンスの専門家が10人集まり議論をしたら、間違いなくその10人はクオリティの高さに関して同意するはずです。第2に作品の意図をプラハの観客が受け入れられるかどうかです。ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。そのためフェスティバルの最初の数年間は、実験的な作品を招聘することを控えました。第3はなるべく身体的強度の高い作品を招聘すること。私自身、ダンスを学んでいたこともあり、どれだけコンテンポラリーダンスの身体言語を習得するのが長くて苦労の多い道のりかを知っています。だからこそ素晴らしい身体表現を獲得したダンサーを目にするのは、私にとってこの上ない喜びなんです。でも近年は、身体性がそこまで強くない、コンセプチュアルな作品もプログラムするようにしています。ここ10年は、既に述べた指針に加えて「多様性」という観点も重視しているからです。
performing arts Network Japanより
http://performingarts.jp/J/pre_interview/1509/1.html
“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていた。
個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度がある。
ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。
実に興味深いことです。
ロイド・ニューソン DV8は好きなカンパニーだ。まるで無声映画を見ているかのような作品群。
躍動感溢れる身体表現は見ていて爽快な気分になる。
コンテンポラリーダンスにおいての絶対的価値基準とは・・・
最終的には、個人的好き嫌いに回帰するのではなかろうか。
Owen PallettのPVに登場するのは、
New York City balletのダンサー
カテゴリー分けする必要があるのなら、コンテンポラリーダンスに分類されるのでしょうか。
ダンスをやっていない方からの紹介でした。
分かっちゃあいるけど、
見る側からすると、ダンスのクオリティにはテクニカル要素が必要不可欠なのか。
Tanec Praha
http://www.tanecpraha.cz
プラハで最も有名なダンス&フィジカルシアターのポネツ・シアター(Ponec Theatre)を運営し、毎年6~7月には国際フェスティバルを開催。また、国内の若手振付家の発掘を目的としたチェコ・ダンス・プラットフォーム(Czech Dance Platform)を開催するなど、チェコのコンテンポラリーを牽引するタネツ・プラハ(Tanec Praha)のディレクター、イヴォーナ・クロイツマノーヴァにインタビュー。
聞き手:岩城京子[ジャーナリスト]
──1989年11月のビロード革命で共産党体制が崩壊し、チェコは民主化への道を歩み始めます。同年夏にプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルの主催者であるCity Agency PKS(プラハ市文化センター)が、そのプログラムに初めてダンスを組み込むことを決定したばかりでした。この年が、チェコのコンテンポラリーダンスの節目になったように思います。
そのとおりです。革命以前、チェコのコンテンポラリーダンスはすべて地下活動として行われていたため、プロの芸術表現とはみなされていませんでした。私自身が在籍していたカンパニーも、週6日もマーサ・グラハム・テクニックのレッスンを行っていたにもかかわらず、プロの集団とは認識されていませんでした。その他、イサドラ・ダンカンやホセ・リモーンのテクニックを訓練するカンパニーもありましたが、やはりアマチュアの集まりだと思われていました。当時のチェコで芸術としてみなされていたダンスは、ロシアの伝統を受け継ぐバレエか、あるいは伝統的な民族舞踊のみ。“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていたのです。けれど89年を境に、この保守性が変わっていきました。
チェコにコンテンポラリーダンスを真っ先に紹介したのは振付家のイリ・キリアンです。プラハ生まれの彼は、プラハ市文化センターを説得し、自身が主宰するネザーランド・ダンス・シアターのジュニア・カンパニー(NDT2)を、89年のプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルに送り込みました。そのキリアンの公演に心を打たれた私は、これこそチェコの新世代のダンスだと思いました。そして翌90年から、ミュージック・アカデミー・オブ・パフォーミング・アーツでダンス史とドラマツルギーを学ぶかたわら、同フェスティバルの広報担当として仕事を始めたのです。ただ当時、母国のメディアにコンテンポラリーダンスを売り込むのは至難の業でした。「それってディスコ・ダンスとどう違うの?」と聞かれて困ったこともあります(笑)。コンテンポラリーダンスに対しての知識が皆無に等しかったんです。
──タネツ・プラハ・フェスティバルには「International Festival of Contemporary Dance and Movement Theatre(国際コンテンポラリーダンス&ムーヴメント・シアター・フェスティバル)という副題が付いています。なぜあえて「ムーヴメント・シアター」という言葉を付け加えたのでしょうか。
信じられないでしょうが、プラハ市内には100を超える劇場があります。そのほとんどの劇場では、演劇の古典演目が繰り返し上演されています。ムーヴメント・シアターという単語をフェスティバル名に加えることで、私はこうした保守的な演劇界に新たな視野を与えたいと思いました。つまり、戯曲がなくても、台詞がなくても、「シアター」は成立するという当たり前の意見を伝えたかった。こうした意見は、1995年にロイド・ニューソン率いるDV8がタネツ・プラハ・フェスティバルに初登場して『エンター・アキレス』を上演した後から急速に広まっていきました。DV8の公演を目の当たりにして、プラハの観客はダンスもシアターの一部であるという事実をハッキリと認識したのです。あのときは興奮しました。DV8を見るために、有名な劇場俳優から映画監督までチケットを求めてきたんですから! 間違いなくロイド・ニューソンは、プラハのコンテンポラリーダンス界に影響を与えた振付家のひとりです。彼の作品を介して、プラハの観客はダンスが単なるムーヴメントの訓練じゃないということを知りました。
──28年に及ぶタネツ・プラハ・フェスティバルの歴史から、他に転機となった公演をいくつか挙げていただけますか。
フェスティバル設立当初は、素晴らしいレパートリーを誇るジュネーブ・バレエ団を幾度となく招聘し、彼らの舞台を介して一流振付家の作品を紹介していました。中でもオハッド・ナハリンの作品はいつもプラハの観客に熱烈に受け入れられました。オハッドが率いるバットシェバ・ダンス・カンパニーの若手によるバットシェバ・アンサンブルを99年と2004年にプラハに招聘していますが、どちらも大成功を収めています。今年になってようやくメイン・カンパニーの『LAST WORK』をここで上演できて、本当に嬉しく思います。他に転機となった公演としては、共に1993年に上演されたマギー・マランによる『May B』とビル T.ジョーンズ&アーニー・ゼーン・カンパニーによる『D-Man in the Water』でしょうね。サミュエル・ベケットの作品に着想したマランの公演は観客の半分は寝ていましたが(笑)、残り半分は熱心に舞台を見ていました。ビル T.の公演も、ダンサーが全員全裸という当時のプラハの観客にとっては挑戦的な内容であったにも関わらず、きちんと作品の芸術性が受け入れられたように思います。この頃から、私は観客が育ってきている手応えを実感するようになりました。
──タネツ・プラハ・フェスティバルではアンジェラン・プレルジョカージュからセビアン・グローバー、ジョセフ・ナジからミハイル・バリシニコフに至るまで、幅広いアーティストを招聘しています。プログラミング方針を教えてください。
第1に作品のクオリティが高いことです。個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度があります。その証拠にダンスの専門家が10人集まり議論をしたら、間違いなくその10人はクオリティの高さに関して同意するはずです。第2に作品の意図をプラハの観客が受け入れられるかどうかです。ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。そのためフェスティバルの最初の数年間は、実験的な作品を招聘することを控えました。第3はなるべく身体的強度の高い作品を招聘すること。私自身、ダンスを学んでいたこともあり、どれだけコンテンポラリーダンスの身体言語を習得するのが長くて苦労の多い道のりかを知っています。だからこそ素晴らしい身体表現を獲得したダンサーを目にするのは、私にとってこの上ない喜びなんです。でも近年は、身体性がそこまで強くない、コンセプチュアルな作品もプログラムするようにしています。ここ10年は、既に述べた指針に加えて「多様性」という観点も重視しているからです。
performing arts Network Japanより
http://performingarts.jp/J/pre_interview/1509/1.html
“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていた。
個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度がある。
ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。
実に興味深いことです。
ロイド・ニューソン DV8は好きなカンパニーだ。まるで無声映画を見ているかのような作品群。
躍動感溢れる身体表現は見ていて爽快な気分になる。
コンテンポラリーダンスにおいての絶対的価値基準とは・・・
最終的には、個人的好き嫌いに回帰するのではなかろうか。
Owen PallettのPVに登場するのは、
New York City balletのダンサー
カテゴリー分けする必要があるのなら、コンテンポラリーダンスに分類されるのでしょうか。
ダンスをやっていない方からの紹介でした。
分かっちゃあいるけど、
見る側からすると、ダンスのクオリティにはテクニカル要素が必要不可欠なのか。
パントン公式サイトより
米パントン社(PANTONE)が来年のトレンドカラー 「2016 カラー・オブ・ザ・イヤー(2016 Color of the Year )」を発表した。2016年の流行色として選ばれたのは、淡いブルーの "セレニティー(Serenity)"とペールピンクの "ローズ クウォーツ(Rose Quartz)"だ。なお、2色が選ばれるのは発表以来、初になる。
同社は選定理由について、ファッションでもトレンドになっている "ジェンダーレス"を反映したからだと語った。ユニセックスアイテムやジェンダーレスへの需要が高まる中、マスキュリンなブルーと、フェミニンなピンクが性別関わらず流行するという意図だ。リアトリス・アイズマン(Leatrice Eiseman)=パントン カラー インスティチュート(Pantone Color Institute)エグゼクティブ・ディレクターは、「2色をバラバラではなく、一緒に見てほしい。暖色と寒色である同カラーはお互いを引き立たせる。ピンクを組み合わせることにより "セレニティー"が持つ静穏や静けさを強調し、ブルー を組み合わせることにより"ローズ クウォーツ"の魅力が際立つ」とコメントした。
2016年春夏ファッション・ウイーク中でも2色が多く見られた。ペールピンクは「ミュウミュウ(MIU MIU)」「J.W.アンダーソン(J.W. ANDERSON)」「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「ロクサンダ・イリンチック(ROKSANDA ILLINCIC)」などのランウエイで見られた。また、11月10日に開催された「ヴィクトリアズ・シークレット ファッション ショー(VICTORIA'S SECRET FASHION SHOW)」でもピンクだけをテーマにしたランジェリーが複数登場した。一方、淡いブルーは「シャネル(CHANEL)」のショーで見られた他、レッドカーペットイベントでテイラー・スウィフト(Taylor Swift) やハル・ベリー(Halle Berry)、シャネル・イマン(Chanel Iman)らセレブにも人気のカラーだった。
した。2016年の流行色として選ばれたのは、淡いブルーの "セレニティー(Serenity)"とペールピンクの "ローズ クウォーツ(Rose Quartz)"だ。なお、2色が選ばれるのは発表以来、初になる。
「ルックス・ライク・クリスマス」展で見たチサト氏の作品を思い浮かべた
赤・緑・白・ゴールド・シルバー ステレオタイプな配色でなくとも
クリスマスをおおいに感じる
柔らかそうでもあり
硬そうでもある
http://www.kin-pro.com
シンヤチサト「ルックス・ライク・クリスマス」展
イラストレーター/アーティスト
場所:クラークギャラリー+SHIFT
会期中:2015年12月27日(日)まで
米パントン社(PANTONE)が来年のトレンドカラー 「2016 カラー・オブ・ザ・イヤー(2016 Color of the Year )」を発表した。2016年の流行色として選ばれたのは、淡いブルーの "セレニティー(Serenity)"とペールピンクの "ローズ クウォーツ(Rose Quartz)"だ。なお、2色が選ばれるのは発表以来、初になる。
同社は選定理由について、ファッションでもトレンドになっている "ジェンダーレス"を反映したからだと語った。ユニセックスアイテムやジェンダーレスへの需要が高まる中、マスキュリンなブルーと、フェミニンなピンクが性別関わらず流行するという意図だ。リアトリス・アイズマン(Leatrice Eiseman)=パントン カラー インスティチュート(Pantone Color Institute)エグゼクティブ・ディレクターは、「2色をバラバラではなく、一緒に見てほしい。暖色と寒色である同カラーはお互いを引き立たせる。ピンクを組み合わせることにより "セレニティー"が持つ静穏や静けさを強調し、ブルー を組み合わせることにより"ローズ クウォーツ"の魅力が際立つ」とコメントした。
2016年春夏ファッション・ウイーク中でも2色が多く見られた。ペールピンクは「ミュウミュウ(MIU MIU)」「J.W.アンダーソン(J.W. ANDERSON)」「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「ロクサンダ・イリンチック(ROKSANDA ILLINCIC)」などのランウエイで見られた。また、11月10日に開催された「ヴィクトリアズ・シークレット ファッション ショー(VICTORIA'S SECRET FASHION SHOW)」でもピンクだけをテーマにしたランジェリーが複数登場した。一方、淡いブルーは「シャネル(CHANEL)」のショーで見られた他、レッドカーペットイベントでテイラー・スウィフト(Taylor Swift) やハル・ベリー(Halle Berry)、シャネル・イマン(Chanel Iman)らセレブにも人気のカラーだった。
した。2016年の流行色として選ばれたのは、淡いブルーの "セレニティー(Serenity)"とペールピンクの "ローズ クウォーツ(Rose Quartz)"だ。なお、2色が選ばれるのは発表以来、初になる。
「ルックス・ライク・クリスマス」展で見たチサト氏の作品を思い浮かべた
赤・緑・白・ゴールド・シルバー ステレオタイプな配色でなくとも
クリスマスをおおいに感じる
柔らかそうでもあり
硬そうでもある
http://www.kin-pro.com
シンヤチサト「ルックス・ライク・クリスマス」展
イラストレーター/アーティスト
場所:クラークギャラリー+SHIFT
会期中:2015年12月27日(日)まで
年明け早々、
素敵です!!
公式http://kawaguchitakao.com
日程 2016年1月15日~2016年1月17日
時間 15日(金)19:30
16日(土)19:30
17日(日)15:00
*開場は開演の30分前
料金 前売り:3500円
学生:2500円(ハイウッドのみ取り扱い)
当日:4000円
コンセプト:ジョナサン M. ホール
構成・演出:川口隆夫、ジョナサン M. ホール
ドラマトゥルグ・アートディレクション:飯名尚人
振付・美術:川口隆夫
音楽:恩田晃
映像:今泉浩一
衣装:北村教子
川口隆夫さんといえば、タムタイプ 個人的には[メモランダム]が好きです!
素敵です!!
公式http://kawaguchitakao.com
日程 2016年1月15日~2016年1月17日
時間 15日(金)19:30
16日(土)19:30
17日(日)15:00
*開場は開演の30分前
料金 前売り:3500円
学生:2500円(ハイウッドのみ取り扱い)
当日:4000円
コンセプト:ジョナサン M. ホール
構成・演出:川口隆夫、ジョナサン M. ホール
ドラマトゥルグ・アートディレクション:飯名尚人
振付・美術:川口隆夫
音楽:恩田晃
映像:今泉浩一
衣装:北村教子
川口隆夫さんといえば、タムタイプ 個人的には[メモランダム]が好きです!
コンテンツてんこ盛りGoogle Cultural Instituteは体験済みでしょうか?
https://www.google.com/culturalinstitute/home?hl=ja
時間がいくらあっても足りないので、年末年始お時間のあるときに、ガッツリ・ガップリお楽しみください!
Google Mapsのストリートビューに装備されているズーム機能を応用した技術により、舞台映像の中に入り込むことも可だけでなく、美術館の中をバーチャルで歩き回る体験も可能となっています。
https://www.google.com/culturalinstitute/home?hl=ja
時間がいくらあっても足りないので、年末年始お時間のあるときに、ガッツリ・ガップリお楽しみください!
Google Mapsのストリートビューに装備されているズーム機能を応用した技術により、舞台映像の中に入り込むことも可だけでなく、美術館の中をバーチャルで歩き回る体験も可能となっています。
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