~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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先ほどwixフォトコンテストで優勝したreiko wakaiさんの写真がカッコイイ
札幌出身らしい!嬉しい限りです!!

https://www.reikowakai.com/acrobatics

http://www.lomography.jp/magazine/322214-daguerreotype-achromat-2-9-64-reiko-wakai-jp
次回の公演のリハーサルが密かに始まったが、
なかなかDANCEの頭にならない・・・

そんな中『ワビサビ展』が始まった
無人・無料の回廊です
狭く細長く暗いので、なかなか収まらない
右から左から・・・



札幌市中央区南3西8-7
大洋ビル地下1F 大洋ギャラリー

気軽に見て・気軽に去って・狸小路で一杯ひっかけて帰るがよい( ´ ▽ ` )
野菜屋さんに
スティックブロッコリーのしろ版が登場していた
スティックカリフラワーかと思いきゃ、カリフローレ
という洒落た名前だった
カリフローレと夏バテ防止ビタミン補給・豚肉とパプリカ
のザンバジルスパイス炒め生にんにくソテー添え
思いの外、本格的な味になる


釣ってきたと言う頂き物のイカ
今年は不漁の上、小さかったらしい
辛味大根のグリーンと紫も登場していたので、
無難にグリーンの大根皮ごとすりおろしイカ刺しだし汁で
を作ってみた

時短料理を作る才能は案外あるようだ

※ザンバジルスパイスhttp://www.africafe.jp/spicekupika.html
ア フ リ カ 東 部 、タ ン ザ ニ ア 沿 岸 に 浮 か ぶ ザ ン ジ バ ル 諸 島 。
別 名「 ス パ イ ス ア イ ラ ン ド 」と も 呼 ば れ る こ の 地 域 に は 、 現 地 の 人 々が はぐくむアグロフォレスト
リーが一面に広がる
去年から、気軽に新鮮な旬の野菜が手に入るようになった

朝採り札幌近郊
無農薬・低農薬野菜販売

リンタコッタ
札幌市中央区南3条西8丁目7番
大洋ビル2階
茶月斎 店内 
お昼前から夕方まで販売 春先から晩秋まで営業
茶月斎さんの定休日はお休みです

本日のメニュー

茶月斎さんでランチを食べ
野菜を買って帰るもよし
野菜だけを買いに行くのもよし

何が嬉しいかっていうと
バラ売り・グラム売りしてくれるので
無駄がない!!

楽しい野菜生活


手の込んだお料理じゃなくても
色味が綺麗なので。そこそこの仕上がりが嬉しいです!
先月舞台が終わった。
さほど忙しかったわけではないが
今回は、メモも取らずリハーサルを撮影もせず
どこまでやれるか!に挑戦していたこともあったせいか
常時、舞台のことが頭の片隅に巣食っていて
何もする気が湧かなかった
それも含めて、無事に終了し

やっと、色々と見始めた
少しの間に

Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video]が

視聴回数 1,658,677,654 回に
なっていた!!

現在、世界の人口が約74億(米国勢調査局と国連データからの推計より)
ビックリ!再生数だ
現在はわからないが
2016年調査によると

最高は、
PSY - GANGNAM STYLE(강남스타일) M/V

視聴回数 2,856,581,452 回
どこまで伸びるのか楽しみである

最近のお気に入り
ADELE | I Miss You - Kyle Hanagami Choreography / Leroy Sanchez Cover

Noah Cyrus ft. Labrinth (Marshmello Remix) - "Make Me (Cry)" | Dance Video


だがしかし、舞踏も捨てがたい
最近、大野一雄氏のパラパラ漫画仕様写真集をいただいた
椅子に座って、手の動きだけで表現する踊り
なかなかシュールでいい
なかなかシュールでいい

『Dancing Kazuo Ohno』
写真 吉田隆一 
価格税抜 1000円 
有限会社かんた
先週末に、昨年’16.4ブログに掲載させていただいた
「123」展123を描き続ける男 齊藤智仁氏が他界いたしました。
お会いして、お話をしたことがあることもあり
なんとも言えない1週間を過ごした
また、いつかどこかでお会いできることを
願ってます!


手前味噌
エアボンサイのPVができました!
愛でるだけかと思いきゃ
こんな使い方が!!!!
久しぶりに女子力の高い感じをご紹介

残念ながら、見に行くとこはできなかったのだが
雰囲気はなんとなく味わうことができる

トリッキーさを削ぎ落としたローザス日本版のように感じたのは
私だけでしょうか??

http://www.thebambiest.com/about/
彫刻とダンスがコラボする、刺激的な公演

木場公園近くの気鋭のギャラリー『EARTH+』 にて、11月24日~27日行われていた 彫刻家の飯田竜太と、演出家・菅沼伊万里率いるダンスカンパニー The Bambiest(ザ・バンビエスト)によるインスタレーション形式のダンス公演


飯田竜太
グラフィックデザイナー田中義久とのユニットNerholでの活動も知られている

新作『Floating Words』は、飯田のインスタレーション『本棚のアーケオプテリス』をより身体的に発展させたもの。
一方、旧作『Re-entre an Exit』は、飯田の初期作品『目に見える見えない』を2005年に舞台化した作品で、今回、ギャラリー空間に合わせて再演される。

菅沼 伊万里
The Bambiest 主宰 芸術監督&振付家

幼少の頃よりモダンダンスを習い、日大芸術学部洋舞科にて舞踊演出と振付を学ぶ。
卒業後、単身渡英し、Central St.Martins Art and Design Graphicコースで映像とイラストレーションを学ぶ。
2001年コンテンポラリーダンスカンパニー TheBambiestを発足し、London在住時から活動を始める。
ダンス演出として映像、衣裳、DMデザインなど作品の世界観を統一するためにすべてを自身により手がけている。
帰国後、資生堂やIKEAなど企業と積極的に共同企画を行うほか、振付家としてソロ活動も開始し、
宝塚歌劇団の振付や東コレにてTheatre Products などShow演出及び振付も手がけている。
最近では、ミュージシャンのPVやTVなどの振付も行っており幅広い活動を展開している。

Imari Suganuma / The Bambiest
The Bambiest choreographer and Art director

Thebambiest was set up in 2001 in London by Imari Suganuma, an art director & choreographer from Japan.
Learning modern dance since early childhood, her interest to contemporary dance grew.
She took Theatre & Dance course in College of Art, Nihon University in Japan to learn dance production and direction.
Her interest extended to dance video which makes it more accessible to people.
In order to study visual graphics, she moved to London and took BA Graphic course at Central St. Martins College of Art and Design.
The aim of our activity is to progress recognition and appreciation of contemporary dance by collaborating with other creators with in art categories such as fashion and graphic designers.
By using two different space theories, cinematic dance video and stage scene, under the same theme, Imari tries to explore new way of performance and to extend the possibility of dance video.
ICAL556 先週末オープニングレセプションパーティーに行ってみた!!
アイシーエーエル ゴーゴーロクと読むらしい


ウクライナから輸入の日本初上陸
OHHIO オハイオのメリノウール100%の超極太ニットがめちゃめちゃ
可愛いです!!!



カットソーを展開のBORDERLESS ボーダーレスの三点セットは
おやすみなさい仕様

http://www.shift.jp.org/ja/archives/2016/10/museum-news-october-16.html

タトゥーストッキングが世界的アーティストから原宿を歩く女の子にまで愛用され、今日のスタンダードを築き上げた革新的レッグウェアブランド「アバンギャルド」の仕掛け人、カズヒロマンが自身のルーツに基づいた新たな価値観のブランド「ICAL556」を11月11日についに始動。
http://idstr.jp/jp/
おおおおオオォおおおお!超もえます!!


日本の各地に点在する町工場、その中でいまも動き続けるアナログな工作機械たち。工場内では、それら機械の動作音が一定のリズムを刻み続けている。油に包まれながら動き光る工作機械そのもの、そして響き渡る音とリズムに惹かれ、工場内の音のフィールドレコーディング、映像のサンプリングを始めたことからスタートした日本の町工場レーベル化プロジェクト「INDUSTRIAL JP」が10/24(月)より始動。

「INDUSTRIAL JP」は取材をする過程で各工場での話を聞くにつれ、町工場の高い技術力と、生み出される最先端の製品に驚かされる一方で、グローバル化に端を発する国内産業縮小の影響を強く感じ、日本の町工場の高い技術力を絶やさぬよう、彼らの魅力を発信し、国内の製造業を盛り上げる一助になりたいという思いから、有志でレーベルを設立して活動を開始したという。

現在は、Inner Science、Cherryboy Fanction、Gonno、Dorian、DJ Tasakaら、たくさんのミュージシャンが参加し、採取した音の数々を再編集し楽曲化。そして映像をその楽曲と組み合わせることで、ミュージックビデオに仕上げ配信しており、日本の工場の純粋な音と映像の美しさを表現するとともに、工場の技術力をレーベルを通して発信している。

また、レーベルのミュージックビデオでは、音と映像のサンプリング先である工場や、機械、作業などに関する情報が字幕付きで表示される仕組みになっており、動画を通して、日本の町工場の高い技術力を確認することができる。

音源を担当しているのはいずれも国内トップクラスのクラブミュージックのクリエーター達だけに、それらはレーベルの言葉を借りて説明するならば、例えば、「岩佐歯車製作所 × Inner Science」は、戯れる金属たちが放つ音と音。その隙間、一瞬の静寂を愉しむような、"耽美的なアンビエント・トラック"に、「浅井製作所 × Dorian」は絶えず製作されるネジ製作の現場で、鳴り響く無個性なビートを煌びやかなテック・トラックに再構築した"リアル・アーバン・インダストリアル・ポップチューン"に、そして「坂本製作所 × Cherryboy Function」では、金属切削ドリルと機械の軋むノイズを"デトロイト色の強いトラック"へとインサート、極上のグルーヴをまとう都市のサウンドトラックといったように、いずれの曲も非常にクオリティーが高いトラックとして仕上がっている。

2年に一度開催の旧ダンスビエンナーレトウキョウ・DNAに行ってみた。
透明のスクリーンに三方を囲まれた中にダンサーが1名
ダンサーの動きに合わせてスクリーン上に投影された映像が動く
連動させるためかダンサーの動きは割とまったりとしていた
通常、何用にて使われている箱かわからないが音響が良くなかったのが非常に残念である

もちろん、公演中は撮影禁止につき
終了直後の画像です

作品は、終始一貫して白の映像・白い衣装にロングヘアーの女性ダンサー


ホール前から真っ暗闇の中、係の者に誘導されぞろぞろとホール内へと案内される、
ちょっとしたアトラクション・そう!お化け屋敷
のようだ
お隣さんの呼吸や衣擦れの音が聞こえ、見ず知らずの人と手が触れる・・・

会場内に入ったようだが、うっすらと青い光源があるものの殆ど中の様子がわからない
事前に、「中のオブジェには絶対にお手を触れぬよう!」と注意があったので
とりあえず、オブジェを避け自分の場所を確保し床に座る
目を凝らすと、自分の周り1.5m以内に黒い岩のようなオブジェが3つ
少しだけ、目が環境に対応してきたようだ

黒い塊に、背骨のようなものを感じる
だが、呼吸・微細な動きは全く感じないし、どの岩も小さい
中にダンサーが入っているのでは・・・と思いつつ開演を待つ

予感的中
岩が動き始め
案の定、私は暗闇の中 寄ってくる岩を避けながら床を這う羽目になる

照明が入り、現れたピアノと天井から吊るされた白い大きなオブジェ

舞台の真っ只中に、配置された観客たち
なかなかいい眺めでした
観客をもインスタレーションしてしまう
ダンサーの動きは前半は静
後半は動

どのようにするとこのようにキレッキレの動きができるのか??と
その答えは、2日後のWSにて判明するのであるが
柔軟性を持ち合わせた筋肉

[ゴムのように]

見応えのある、公演でした。
音響がまた良かった!
四角の縦積みのTaguchiのスピーカー
http://www.taguchi-craft.jp/#ARCHIVES-HALL+SHOP
吊るしの12機の円柱スピーカー

そして、ピアニストの向井山朋子さんヤニス・キリアデスの曲を演奏されたのですが
凛として素敵な方でした。
肩甲骨がセクシー
移動可能なのでかぶりつきで拝見させていただきました!

現代のファッションを取り巻く
[パワー][セクシュアリティ][欲望][自己表現][社会的意味]について
音楽とパフォーマンス、そして舞台上のインスタレーションを通じ
ファッションに独自の観点から迫ろうと試みる作品。


と注釈があったが
現代のおしゃれノート 着せ替えシールノート のように
私が子供の頃は、シールではなく 紙の人形に肩で折り返す紙の衣装でしたが・・・
表面に張り付いた衣装
裏は
ボディファン一枚で挑んだダンサー達
現代のファッションへのアイロニー的な感じを受けました
多分、作品中に観客が混ざりこんでしまうので公演の映像化は難しそうです、
こういう作品こそ、ぜひ会場まで足を運んでみてほしいです



Shigeru Kawaiグランドピアノシリーズは、㈱河合楽器製作所・二代目社長である、
 故・河合滋(かわいしげる)氏が、ピアノ作りの集大成として、カワイが持てる最高の素材、
技術、感性を投入して完成させたプレスティージ・モデルのグランドピアノ。
コンパクトなSK-2からセミコンサイズのSK-7までの5モデルと、コンクールやコンサート専用のフルコンサートモデルSK-EXで構成されています。
Shigeru Kawaiは、静岡県磐田市にある同工場内に併設された『Shigeru Kawaiピアノ研究所』にて、熟練技術者による手作り工程によって生産されています。
 「ピアノは本来、一台一台丹念に作り込んでゆくもの。
人の心に響く音は人の手でしかつくれない」という河合滋氏の信念。
 こうしたピアノづくりの原点を継承するため、素材選定、木工、塗装などの作業から最終の音づくりまで昔ながらの手づくりです。


山下洋輔・勅使河原三郎 UP
いやいや、今まで見た中で一番好みでした
コロコロと目まぐるしく変わる照明がとても素敵でした!
回廊のように舞台周りに現れる照明
グランドピアノの影
蜘蛛の巣のように張り巡らせた15cmほどの幅の照明
ダンサーに陰影ができ良かったです

そして、何の前振りもなく
現れた
騎馬にまたがった真っ赤なドレスを身にまとった貴婦人

大道具かと思ったら
馬が舞台上を闊歩し始めた

東京芸劇に馬が!!!!!

リノの上を走るとても小気味好いリズム
リズムと山下さんのピアノ
まるで映画のようでした

舞台挨拶に馬が登場し
『ブラボーーーーーー!!!』
拍手喝采でした
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