~DanceとSakeを愛する者のメモ~
Dance studio R
百聞は一見に如かず
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず
百行は一効に如かず
百効は一幸に如かず
むむ。む
無限に続きがでてきそうだ
とっ散らかった思考を整理するため
いるもの、いらないものをお片付けしてみました!
ドヤ
手元にスーパーボール(小さなゴムボール)
があったとして
クラシックバレエは完全に理想的な世界で
ニュートン的
同じ条件で投げ続ければ
必ず同じ場所に戻る
わたしが個人的に
手探りで探し続けているものは
風もある、地面の硬さも違う
表面が均一ではない
それによりボールの回転が変わる
小さなずれが時の経過とともに
大きくなりやがて違う場所に到達する
ボールを身体に置き換える
周りの影響をうけ更新され続ける身体
状況や環境や人物やら
コレスポンダンスではないか…
何年か距離を置いていた
CIについて改めて考える
振付を上手に再現することはロボットにでも出来る
むしろ得意
では、出来ないことは何か?
関係性・間・応答のズレ
それにより少しずつ異なる関係性が生まれる
ニュートラルは状態であり
何もしていない時間ではない
呼吸・循環・感覚・間あらゆるものが集まっている
動いていない時間も踊りである
間は点ではなく幅のある現象で
不安があると先に動いてしまうこともあるが
関係性を表すものである
相手との関係性を受け入れて
そこから次の動きが生まれるのを待てる身体
振付を覚えているから先に動いてしまう
というよりかは
不安だから先に動いてしまうのが本質
タイミングよくとは
自分の開かれたリズムと外のリズムが
合う状態
自分と相手との間で相互作用により
新しいリズムが生成される状態
どちらかがどちらかに合わせるのではなく
生物の同期現象が起きているものと
推察する
同期を表す数式にある
K
Kはどのくらい他の影響を受けるか
であるがKが0であるなら
同期は起こらない
何故なら他の影響を全く受けない状況だからだ
誰に言われるでもなく
秩序は関係から自然発生する
ゲンジボタルはそれぞれ個別に
発光しているところから
少しずつ微調整して集団で同期発光する
そこに指揮者なるものはいない
五感以外の感覚
固有受容感覚-手足がどこにあるか、関節がどのくらい曲がっているかを計る感覚
前庭感覚-バランス、加速、回転、傾きの感覚
内受容感覚-喜怒哀楽、呼吸、欲求など内部を感じる感覚
ダンサーにとっては五感より?大事な感覚
理想の作品づくり
身体に形をつくることより
↓↓↓
形を考える身体をつくること
↓↓↓
フィードバック
↓↓↓
身体に形をつくる
↓↓↓
考えることを手放した身体
↓↓↓
自然と動きだす身体
身体は何かを表現するためのツールではなく
身体そのものが作品になっていく
「運動は一体全体どこのだれが生み出しているのか?」
脳なのか…
身体なのか…
相手なのか…
環境なのか…
エナクティブ・アプローチでは
運動は、身体と世界の関係の中から
その都度生まれてくる
ものと表現されている
どれでも無いのだ
かんたんにまとめると
同じ作品であっても
二度と同じことは起こらないと言うことです
一度
点と点がつながり始めると
終わりが見えなくなる(´・-・。)
自分が望んだ軌跡の世界
メルロ=ポンティよろしく
すべては繋がっている
今回はこのあたりで…
まだまだまだまだ続いてます
湿度にいじめられる季節がやってきました
毎日毎日あほ毛だらけ!!
しかし
自ら戦うことをあきらめました
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず
百行は一効に如かず
百効は一幸に如かず
むむ。む
無限に続きがでてきそうだ
とっ散らかった思考を整理するため
いるもの、いらないものをお片付けしてみました!
ドヤ
手元にスーパーボール(小さなゴムボール)
があったとして
クラシックバレエは完全に理想的な世界で
ニュートン的
同じ条件で投げ続ければ
必ず同じ場所に戻る
わたしが個人的に
手探りで探し続けているものは
風もある、地面の硬さも違う
表面が均一ではない
それによりボールの回転が変わる
小さなずれが時の経過とともに
大きくなりやがて違う場所に到達する
ボールを身体に置き換える
周りの影響をうけ更新され続ける身体
状況や環境や人物やら
コレスポンダンスではないか…
何年か距離を置いていた
CIについて改めて考える
振付を上手に再現することはロボットにでも出来る
むしろ得意
では、出来ないことは何か?
関係性・間・応答のズレ
それにより少しずつ異なる関係性が生まれる
ニュートラルは状態であり
何もしていない時間ではない
呼吸・循環・感覚・間あらゆるものが集まっている
動いていない時間も踊りである
間は点ではなく幅のある現象で
不安があると先に動いてしまうこともあるが
関係性を表すものである
相手との関係性を受け入れて
そこから次の動きが生まれるのを待てる身体
振付を覚えているから先に動いてしまう
というよりかは
不安だから先に動いてしまうのが本質
タイミングよくとは
自分の開かれたリズムと外のリズムが
合う状態
自分と相手との間で相互作用により
新しいリズムが生成される状態
どちらかがどちらかに合わせるのではなく
生物の同期現象が起きているものと
推察する
同期を表す数式にある
K
Kはどのくらい他の影響を受けるか
であるがKが0であるなら
同期は起こらない
何故なら他の影響を全く受けない状況だからだ
誰に言われるでもなく
秩序は関係から自然発生する
ゲンジボタルはそれぞれ個別に
発光しているところから
少しずつ微調整して集団で同期発光する
そこに指揮者なるものはいない
五感以外の感覚
固有受容感覚-手足がどこにあるか、関節がどのくらい曲がっているかを計る感覚
前庭感覚-バランス、加速、回転、傾きの感覚
内受容感覚-喜怒哀楽、呼吸、欲求など内部を感じる感覚
ダンサーにとっては五感より?大事な感覚
理想の作品づくり
身体に形をつくることより
↓↓↓
形を考える身体をつくること
↓↓↓
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身体に形をつくる
↓↓↓
考えることを手放した身体
↓↓↓
自然と動きだす身体
身体は何かを表現するためのツールではなく
身体そのものが作品になっていく
「運動は一体全体どこのだれが生み出しているのか?」
脳なのか…
身体なのか…
相手なのか…
環境なのか…
エナクティブ・アプローチでは
運動は、身体と世界の関係の中から
その都度生まれてくる
ものと表現されている
どれでも無いのだ
かんたんにまとめると
同じ作品であっても
二度と同じことは起こらないと言うことです
一度
点と点がつながり始めると
終わりが見えなくなる(´・-・。)
自分が望んだ軌跡の世界
メルロ=ポンティよろしく
すべては繋がっている
今回はこのあたりで…
まだまだまだまだ続いてます
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毎日毎日あほ毛だらけ!!
しかし
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