~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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1月30日、31日に上野の東京文化会館で開催される『ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-』は、一風変わった試みだ。振付家・コンテンポラリーダンサーの白井剛の呼びかけによって始まった本企画は、ピアニストの中川賢一とライゾマティクス所属のプログラマー堀井哲史を迎えて「音の視覚化」を追求している。スティーヴ・ライヒやヤニス・クセナキスといった現代音楽の名曲を演目に並べ、それらを演奏する中川の、例えば脳波を測定した映像に呼応するように白井がダンスをする――。それをクラシック音楽の殿堂とも呼ばれる歴史的な会場で行おうというのだから、三名が作り出そうとしているのは、ダンスと音楽と映像が絡み合う、2016年の前衛芸術と言えるかもしれない。



2016年1月30日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
2016年1月31日(日)OPEN 14:30 / START 15:00
会場:東京都 上野 東京文化会館 小ホール
構成・振付・ダンス:白井剛
音楽構成・ピアノ:中川賢一
映像演出:堀井哲史(ライゾマティクス リサーチ)
料金:
一般 S席4,500円 A席3,500円
友の会会員 S席4,000円 A席3,000円
学生 S席3,500円 A席2,500円
65歳以上・ハンディキャップ S席4,000円
澁谷俊彦氏の個展「ホワイトコレクション3」を見てきました!



タンポポ等の綿毛たちが、アクリルケースの中にしっかりと収められ、
ずらずらっと並んだ様は、とても美しい〜


このカラフルな子達は、
地震に色を纏っているのではなく、上のアクリル板の方に色がのている
眺める角度や照明により、色の変化を楽しめるのが醍醐味だ!!



会期:2016年1月6日(水)~31日(日)
時間:11:00~19:00(月曜日・第三火曜日休廊)
   ※11日は祝日のため営業12日が振替休廊日
会場:クラークギャラリー+SHIFT
住所:札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2階
TEL:011-596-7752
http://www.clarkgallery.co.jp



維新派にいた(すでに脱退してしまった)妹が、昨日里帰りした。
久しぶりの、もっそり雪
そんなこんなで、追っかけている維新派の新作!!

2016新作
松本雄吉演出作品『PORTAL』
http://ishinha.com/category/information

代表の松本雄吉氏が大阪文化賞を受賞しました。

受賞理由:氏は、平成26 年10 月に、大阪市西区中之島GATE において、自身が主宰である劇団「維新派」の公演『透視図』を構成、演出し、上演されました。
『透視図』は、「水都大阪」のシンボル空間となっている中之島GATEに、役者、スタッフが自らの手で作り上げた特設舞台において、川面に映る高層ビル群の明かりを背景に行われました。約40 人の役者たちが、「維新派」の独創的なリズムに乗せたセリフを発しながらストーリーを展開し、躍動的でスケールの大きな美しい作品となりました。
また、氏は、昭和45 年に劇団「日本維新派」(現在の「維新派」の前身)結成後、脚本・演出家として劇団を率い、「ヂャンヂャン☆オペラ」と名付けた関西弁を生かした独創的なスタイルを確立し、大がかりな特設野外舞台による作品を、国内外で公演し、海外でも高い評価を得ています。
このように、氏の活躍は大阪の野外演劇を牽引し、演劇を通じて大阪の文化を国内外に発信されており、大阪の文化振興への貢献は極めて大きく、ここに大阪文化賞を贈ります。(大阪市サイトより)



http://kimonodancem.wix.com/kimonodance#!artist/c2414



染織着物アーティストの榎本多賀とコンテンポラリーバレエダンサー苫野美亜の共同作品「もののあはれ」を上野の森美術館・京都国立博物館にて開催

染織着物アーティストの榎本多賀とダンサーの苫野美亜が共同で創り上げる舞台作品「もののあはれ」を2月に上野の森美術館にて、
3月には京都国際舞台芸術祭のフリンジ企画として京都国立博物館庭園にて上演致します。
山海塾舞踏手の松岡大、チェリストの坂本弘道を迎え、日本的感性「もののあはれ」を着物×ダンスという表現で意欲的に追求する作品。


《東京公演》

日時: 2016年2月27日(土) ①11:00 ②13:00 ③15:00
2月28日(日) ①11:00 ②13:00
※開場は各開演時間の30分前 ※上演時間約60分

会場: 上野の森美術館ギャラリー 地図Click 

〒110-000 東京都台東区上野公園 1-2
JR 上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分
入場料: 前売り2,500円/当日3,000円
なんだか、かわいい
時間軸を感じる作品です
踊りをやっていると、空間軸以上に時間軸を意識する訳ですが
現実世界では、SFではない限り時間は先にしか進行しない
しかしこの平面からは
過去・現在・未来を感じ取れる


Aikido
ドローイングを基に構成したインスタレーション作品で、第12回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。Aokidが創る独自の世界観と、ドローイングにダンスの身体感覚を取り入れ、新しい表現方法に挑戦し続けるスタンスが高く評価されました。

14歳の頃からブレイクダンスを始めたAokid は、現在、ドローイング制作とダンスによるパフォーマンスの領域にも活動を広げています。創り出す原点を探り、絵、ダンス、音楽などの表現活動のそれぞれの境界を超えていきたいと話すAokid。彼の作品からは、自由で伸びやかなカラフルな曲線による、ファンタジックな絵で空間を埋めていくことと、ダンスを通して空間を身体で埋めていくことの共時性を見ることができます。そして、その世界観は決して閉じたものではなく、作品が持つ余白には、他者を受け入れ、外の世界につながる可能性を見いだすことができます。

本展では、会場をダンスを踊る舞台空間に見立て、そこに空想上の街をつくります。新作のドローイングを軸にしたインスタレーション作品だけでなく、展示の構想や作品が発想されるまでの習作も展示します。受賞から約1 年後の初の個展を、ぜひ会場でご覧ください。



http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/12gh_aokid/12gh_aokid.html

第12回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
Aokid展「 ぼくは“偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。」
会期:2016.1.19 火 - 2.5 金
時間:11:00a.m.~7:00p.m.
入場無料 日曜休館
※ 1.30 (土)はトークイベントを開催のため、3:50p.m.からイベント終了(5:30p.m.予定)までの間、展示はご覧いただくことができませんので、ご了承ください。
我が家にある

オタマトーン♩ちゃん



ビックサイズもあるよ!!


まあ、実にシュールな楽器??です
どーしても、欲しく衝動買いしたものだ
しばらくの間、その存在を忘れていたが
同居人の、明和電機さん発言記事をみて思い出した



2014終了企画


びわ湖ホールなつフェスタ 明和電機 メカニカルライヴ
社長と工員さんとロボットたちが、歌う!踊る!!世界で絶賛されるナンセンスなメカニカルライヴが遂にびわ湖に登場!
なぜ工員さんまで踊るのか、明和電機さんがやはりやばかった!

全裸で白鳥の湖を踊るバレエダンサー
全裸だけど、見えそうで見えない・・・小型無人飛行機ドローンが右往左往
BUYMA(日本にいながら日本未入荷,海外限定モデルなど世界中の商品を購入できる 海外ファッション通販No1サイト)のCMです

なぜ人は、白鳥の湖で遊ぶのか・・・世界共通??

どうやら、同居人はコンテンポラリーダンスを独自に解釈しているようで
おかしな動きのもの´д` ;を発見すると
メールに動画を貼り付けて送ってくれる

おかしな動きでプレイするDJ
挙動不審な動きで演奏するドラマー・・・などなど
ほとんどが、ダンサーではない

その中でも、はまって見続けている
ピーピングライフ



この、ゆる〜いダンスを見て欲しかったらしい。



私が目指すところは、ここか!!!
と、錯覚する。
なんだか
かわいい
ホッとする
シリーズ













来年もわたしは
アホウドリ

磯優子さん
[今日は ただ 踊るだけ]より
タネツ・プラハ
Tanec Praha
http://www.tanecpraha.cz



プラハで最も有名なダンス&フィジカルシアターのポネツ・シアター(Ponec Theatre)を運営し、毎年6~7月には国際フェスティバルを開催。また、国内の若手振付家の発掘を目的としたチェコ・ダンス・プラットフォーム(Czech Dance Platform)を開催するなど、チェコのコンテンポラリーを牽引するタネツ・プラハ(Tanec Praha)のディレクター、イヴォーナ・クロイツマノーヴァにインタビュー。
聞き手:岩城京子[ジャーナリスト]



──1989年11月のビロード革命で共産党体制が崩壊し、チェコは民主化への道を歩み始めます。同年夏にプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルの主催者であるCity Agency PKS(プラハ市文化センター)が、そのプログラムに初めてダンスを組み込むことを決定したばかりでした。この年が、チェコのコンテンポラリーダンスの節目になったように思います。

 そのとおりです。革命以前、チェコのコンテンポラリーダンスはすべて地下活動として行われていたため、プロの芸術表現とはみなされていませんでした。私自身が在籍していたカンパニーも、週6日もマーサ・グラハム・テクニックのレッスンを行っていたにもかかわらず、プロの集団とは認識されていませんでした。その他、イサドラ・ダンカンやホセ・リモーンのテクニックを訓練するカンパニーもありましたが、やはりアマチュアの集まりだと思われていました。当時のチェコで芸術としてみなされていたダンスは、ロシアの伝統を受け継ぐバレエか、あるいは伝統的な民族舞踊のみ。“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていたのです。けれど89年を境に、この保守性が変わっていきました。
 チェコにコンテンポラリーダンスを真っ先に紹介したのは振付家のイリ・キリアンです。プラハ生まれの彼は、プラハ市文化センターを説得し、自身が主宰するネザーランド・ダンス・シアターのジュニア・カンパニー(NDT2)を、89年のプラハ・サマー・カルチャー・フェスティバルに送り込みました。そのキリアンの公演に心を打たれた私は、これこそチェコの新世代のダンスだと思いました。そして翌90年から、ミュージック・アカデミー・オブ・パフォーミング・アーツでダンス史とドラマツルギーを学ぶかたわら、同フェスティバルの広報担当として仕事を始めたのです。ただ当時、母国のメディアにコンテンポラリーダンスを売り込むのは至難の業でした。「それってディスコ・ダンスとどう違うの?」と聞かれて困ったこともあります(笑)。コンテンポラリーダンスに対しての知識が皆無に等しかったんです。

──タネツ・プラハ・フェスティバルには「International Festival of Contemporary Dance and Movement Theatre(国際コンテンポラリーダンス&ムーヴメント・シアター・フェスティバル)という副題が付いています。なぜあえて「ムーヴメント・シアター」という言葉を付け加えたのでしょうか。

 信じられないでしょうが、プラハ市内には100を超える劇場があります。そのほとんどの劇場では、演劇の古典演目が繰り返し上演されています。ムーヴメント・シアターという単語をフェスティバル名に加えることで、私はこうした保守的な演劇界に新たな視野を与えたいと思いました。つまり、戯曲がなくても、台詞がなくても、「シアター」は成立するという当たり前の意見を伝えたかった。こうした意見は、1995年にロイド・ニューソン率いるDV8がタネツ・プラハ・フェスティバルに初登場して『エンター・アキレス』を上演した後から急速に広まっていきました。DV8の公演を目の当たりにして、プラハの観客はダンスもシアターの一部であるという事実をハッキリと認識したのです。あのときは興奮しました。DV8を見るために、有名な劇場俳優から映画監督までチケットを求めてきたんですから! 間違いなくロイド・ニューソンは、プラハのコンテンポラリーダンス界に影響を与えた振付家のひとりです。彼の作品を介して、プラハの観客はダンスが単なるムーヴメントの訓練じゃないということを知りました。

──28年に及ぶタネツ・プラハ・フェスティバルの歴史から、他に転機となった公演をいくつか挙げていただけますか。

 フェスティバル設立当初は、素晴らしいレパートリーを誇るジュネーブ・バレエ団を幾度となく招聘し、彼らの舞台を介して一流振付家の作品を紹介していました。中でもオハッド・ナハリンの作品はいつもプラハの観客に熱烈に受け入れられました。オハッドが率いるバットシェバ・ダンス・カンパニーの若手によるバットシェバ・アンサンブルを99年と2004年にプラハに招聘していますが、どちらも大成功を収めています。今年になってようやくメイン・カンパニーの『LAST WORK』をここで上演できて、本当に嬉しく思います。他に転機となった公演としては、共に1993年に上演されたマギー・マランによる『May B』とビル T.ジョーンズ&アーニー・ゼーン・カンパニーによる『D-Man in the Water』でしょうね。サミュエル・ベケットの作品に着想したマランの公演は観客の半分は寝ていましたが(笑)、残り半分は熱心に舞台を見ていました。ビル T.の公演も、ダンサーが全員全裸という当時のプラハの観客にとっては挑戦的な内容であったにも関わらず、きちんと作品の芸術性が受け入れられたように思います。この頃から、私は観客が育ってきている手応えを実感するようになりました。

──タネツ・プラハ・フェスティバルではアンジェラン・プレルジョカージュからセビアン・グローバー、ジョセフ・ナジからミハイル・バリシニコフに至るまで、幅広いアーティストを招聘しています。プログラミング方針を教えてください。

 第1に作品のクオリティが高いことです。個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度があります。その証拠にダンスの専門家が10人集まり議論をしたら、間違いなくその10人はクオリティの高さに関して同意するはずです。第2に作品の意図をプラハの観客が受け入れられるかどうかです。ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。そのためフェスティバルの最初の数年間は、実験的な作品を招聘することを控えました。第3はなるべく身体的強度の高い作品を招聘すること。私自身、ダンスを学んでいたこともあり、どれだけコンテンポラリーダンスの身体言語を習得するのが長くて苦労の多い道のりかを知っています。だからこそ素晴らしい身体表現を獲得したダンサーを目にするのは、私にとってこの上ない喜びなんです。でも近年は、身体性がそこまで強くない、コンセプチュアルな作品もプログラムするようにしています。ここ10年は、既に述べた指針に加えて「多様性」という観点も重視しているからです。



performing arts Network Japanより
http://performingarts.jp/J/pre_interview/1509/1.html

“個”を表現の出発点にしたコンテンポラリーダンスは、作る側にも見る側にも、自由な思考を押し広げるスペースを与えてしまうため危険な表現だとみなされていた。
個人的な好き嫌いはあるにせよ、ダンスのクオリティには絶対的な尺度がある。
ダンスは観客にとって諸刃の刃で、一瞬にして虜にすることもできれば、一瞬にして興味を失わせることもできる。

実に興味深いことです。
ロイド・ニューソン DV8は好きなカンパニーだ。まるで無声映画を見ているかのような作品群。
躍動感溢れる身体表現は見ていて爽快な気分になる。
コンテンポラリーダンスにおいての絶対的価値基準とは・・・
最終的には、個人的好き嫌いに回帰するのではなかろうか。

Owen PallettのPVに登場するのは、
New York City balletのダンサー
カテゴリー分けする必要があるのなら、コンテンポラリーダンスに分類されるのでしょうか。
ダンスをやっていない方からの紹介でした。
分かっちゃあいるけど、
見る側からすると、ダンスのクオリティにはテクニカル要素が必要不可欠なのか。

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