~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
2026-081 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 prev 07 next 09
40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
M1 コンタクト コンテンポラリーダンス・フェスティバル
2015年は11/26~12/12にかけて行われました。

2010年にT.H.E Dance Companyを率いる振付家クイック・スィブンのイニシアチブによって設立されたシンガポールの国際ダンスフェスティバル。ダンス作品を見るだけではなく、感じ、行い、考えることを指針としている。約30のテクニック・クラス、ワークショップ、そして国際シーンで活躍するアーティストによる公演が行われる。
http://the-contact.org/shows/
Video有り

クイック・スィ・ブン
シンガポールにおけるコンテポラリーダンスの普及をリードしてきた



2007年にスペインからシンガポールに帰国
私が帰国した当時、シンガポールではまだ「コンテンポラリーダンスは難しくて、理解できなくて、楽しめない」という反応が大半でした。その印象を変えるには、カンパニーの活動だけでは十分ではなかった。こうした状況はシンガポールだけのことではなく、近隣の東南アジア全体でもっと国際的な視野からコンテンポラリーダンスについて考え、教育する機会をつくることが必要だと思いました。ですから、初めから“国際フェスティバル”をイメージしてM1 CONTACTを立ち上げました。素晴らしいアーティストに出会うと、人は情熱的になり、他人にも伝えたくなりますから。と同時に、私は常に「ここから何を学ぶことができるか」を自問自答しています。

ですよねーですよねー
現在でも「コンテンポラリーダンスは難しくて、理解できなくて、楽しめない」というような言葉を耳にします。
ターゲットマーケティングのように、どこに向けて発信するか発信側が明確なビジョンを持つことも必要かもしれません。
1969年、人類初の月面着陸(アポロ11号)の予行演習として月に向かったアポロ10号。
その乗組員たちは、月の裏側で不思議な「音楽」を聞いた。



これまで極秘にされていたその音源を、NASAが公開した。

地球との交信が途絶えると
アポロ10号のミッションは、アポロ11号とまったく同じ経路を通って地球と月を往復することだった。そのミッションには、月の周回軌道に乗って月の裏側に行くことも含まれている。

月の裏側に入ると地球からの電波が届かず、宇宙船と地上管制室との交信は一切途絶えてしまう。

その間に宇宙船内では何ごともなかったように報道されていたが、当時から40年経った今、宇宙飛行士たちが「音楽」のような奇妙な音を聞いていたことを、NASAが公表した。

奇妙な笛のような音
宇宙船が月の裏側に入っている約1時間、地球とは交信できないが、宇宙船内の録音は保存されている。

下にあるのが、奇妙な音が聞こえた時の3人の宇宙飛行士たちの会話だ。

「なんだか、よくある宇宙的な音楽という感じだな」

「聞こえたのか? あの笛みたいなヒューヒューいう音が?」

「ああ。確かに奇妙な音楽だな」

「信じられん! そうだろう?」

「地上に報告すべきかな?」

「よくわからん。ちょっと考えてみないと」

その音を、下のYouTube動画の2分05秒あたりから聞くことができる。(アナウンサーの音声のバックグラウンドに流れている)



今もって説明はつかず
この録音記録は、当時「アメリカ国民のためにならない」という理由で、NASAの内部で極秘扱いになっていたという。

また、2008年頃から、この音の正体について議論が交わされており、電磁場の影響であるとか、月の大気中を流れる粒子が通信機器に干渉したのだといった説が出た。

しかし、月に電磁場は存在せず、通信機器に影響するほどの大気も月にはなく、NASAの科学者たちはこの「音楽」の謎を今も説明できていない。

出典元:Was it Pink Floyd? Apollo 10 astronauts heard mysterious 'music' on the dark side of the moon, newly uncovered tapes reveal - Mail Online(2.21)
出典元:Lost tapes reveal Apollo astronauts heard 'music' on far side of the moon - Fox 8(2.20)

NASAは、この音について「宇宙人の音楽」だった可能性はないとしている。
NASAの技術者の説明によると、互いに近くにある月着陸船と司令船の無線電波が起こした干渉で生じた雑音だった可能性が高いという。


サーナン氏の言うところの「宇宙空間系の音楽」であって欲しいと願うのでした(^ー^)ノ
「人はなぜ、踊るのか」
『VOGUE JAPAN』3月号に特集記事が載っていたので購入してみた!
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2016-02-09#moveto



本誌になかった、インタビュー記事をWeb上に発見

今、世界が注目するユニット、AyaBambiの原点。
マドンナとともに世界ツアーを巡り、その合間のわずかな帰国タイミングには、大晦日の紅白歌合戦で椎名林檎のクールなパフォーマンスを支える。今、まさに世界を股にかけて活躍するパフォーマンスユニット、AyaBambi。「他の人がやっていないこと、自分たちが好きなこと」その二つを追求してきた結果に、今の二人の“あり方”があるという。ダンスという枠を超えて、表現を続ける二人の核にあるものとは?

—手の動きが大半を占めるきれのある表現が特徴ですが、そのスタイルはどのようにして生み出されたのですか?

アメリカで4年間さまざまなダンスを学んだのですが、たくさんのルールに従い、決められた衣装で踊らなければならないことに少しずつ息苦しさを感じ始めてしまいました。ファッションやメイクも好きなので、汗だくになってそれが台無しになってしまうのもいやだったし、ヒールも履きたかった。それで何か違うことをやりたいと思ったんです。手のポーズをメインに、自分たちの身体を通して表現したらおもしろいな、と感じることをやっています。それが “ダンス”と呼べるのかどうかはわからないのですが。

—“ダンス”ではない?

“どのジャンルのダンスなのですか?”とよく聞かれるのですが、どれにも当てはまらない。ダンスに限らず、なぜ皆表現をカテゴライズしたがるのでしょうか。やりたいことをやっているだけなんです。

—なぜ身体で表現をするのでしょうか?

自分が好きなものを表現しやすいのが身体を動かすことだったんです。ことばが一番伝わりやすいとは思いますが、最初に目に入るのは見た目です。

—どういうものが表現のインスピレーション源になるのですか?
映画はよく見ますね。作品の内容というよりも、登場人物の動作や表情が気になります。あとは、マネキンなど、動かないものを見るのが好きです。セクシーだと思います。人間味が溢れる、オーガニックなイメージのものは嫌いですね。

AyaBambi、マドンナを語る。
—お二人の出会いは?

Ayaがあるオーディションで1人だけ気になったのがBambiだったんです。個性的な雰囲気で印象に残りました。

—役割分担はあるのですか?

Ayaが振り付けをするのですが、Bambiが振りに加えてAyaが関心を持ったことなどもちゃんと覚えていて、ふとした時に思い出させてくれます。2人の感覚が合っているので意見がぶつかることもありません。1人よりも2人でやる方が楽しいです。

—2月に来日するマドンナのワールドツアー「Rebel Heart Tour」への出演が話題ですが、マドンナに対してはどういう印象をお持ちですか。

ダンスをやっているマドンナの娘さんがインターネットで私たちの動画を見つけて彼女に推薦してくれたのですが、自分がいいと思ったら余計なことは考えず、迷いがないんです。声をかけていただいてうれしく思っています。新しいことをやってみようという意志が強い方なのですごく好きです。振りも一生懸命練習するんですよ。

—今後の夢は?
このまま2人で人がやっていないようなおもしろいことができたら、と思います。自分たちが好きだ、と思ったことを忘れないようにしたい。


1月30日、31日に上野の東京文化会館で開催される『ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-』は、一風変わった試みだ。振付家・コンテンポラリーダンサーの白井剛の呼びかけによって始まった本企画は、ピアニストの中川賢一とライゾマティクス所属のプログラマー堀井哲史を迎えて「音の視覚化」を追求している。スティーヴ・ライヒやヤニス・クセナキスといった現代音楽の名曲を演目に並べ、それらを演奏する中川の、例えば脳波を測定した映像に呼応するように白井がダンスをする――。それをクラシック音楽の殿堂とも呼ばれる歴史的な会場で行おうというのだから、三名が作り出そうとしているのは、ダンスと音楽と映像が絡み合う、2016年の前衛芸術と言えるかもしれない。



2016年1月30日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
2016年1月31日(日)OPEN 14:30 / START 15:00
会場:東京都 上野 東京文化会館 小ホール
構成・振付・ダンス:白井剛
音楽構成・ピアノ:中川賢一
映像演出:堀井哲史(ライゾマティクス リサーチ)
料金:
一般 S席4,500円 A席3,500円
友の会会員 S席4,000円 A席3,000円
学生 S席3,500円 A席2,500円
65歳以上・ハンディキャップ S席4,000円
澁谷俊彦氏の個展「ホワイトコレクション3」を見てきました!



タンポポ等の綿毛たちが、アクリルケースの中にしっかりと収められ、
ずらずらっと並んだ様は、とても美しい〜


このカラフルな子達は、
地震に色を纏っているのではなく、上のアクリル板の方に色がのている
眺める角度や照明により、色の変化を楽しめるのが醍醐味だ!!



会期:2016年1月6日(水)~31日(日)
時間:11:00~19:00(月曜日・第三火曜日休廊)
   ※11日は祝日のため営業12日が振替休廊日
会場:クラークギャラリー+SHIFT
住所:札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2階
TEL:011-596-7752
http://www.clarkgallery.co.jp



維新派にいた(すでに脱退してしまった)妹が、昨日里帰りした。
久しぶりの、もっそり雪
そんなこんなで、追っかけている維新派の新作!!

2016新作
松本雄吉演出作品『PORTAL』
http://ishinha.com/category/information

代表の松本雄吉氏が大阪文化賞を受賞しました。

受賞理由:氏は、平成26 年10 月に、大阪市西区中之島GATE において、自身が主宰である劇団「維新派」の公演『透視図』を構成、演出し、上演されました。
『透視図』は、「水都大阪」のシンボル空間となっている中之島GATEに、役者、スタッフが自らの手で作り上げた特設舞台において、川面に映る高層ビル群の明かりを背景に行われました。約40 人の役者たちが、「維新派」の独創的なリズムに乗せたセリフを発しながらストーリーを展開し、躍動的でスケールの大きな美しい作品となりました。
また、氏は、昭和45 年に劇団「日本維新派」(現在の「維新派」の前身)結成後、脚本・演出家として劇団を率い、「ヂャンヂャン☆オペラ」と名付けた関西弁を生かした独創的なスタイルを確立し、大がかりな特設野外舞台による作品を、国内外で公演し、海外でも高い評価を得ています。
このように、氏の活躍は大阪の野外演劇を牽引し、演劇を通じて大阪の文化を国内外に発信されており、大阪の文化振興への貢献は極めて大きく、ここに大阪文化賞を贈ります。(大阪市サイトより)



http://kimonodancem.wix.com/kimonodance#!artist/c2414



染織着物アーティストの榎本多賀とコンテンポラリーバレエダンサー苫野美亜の共同作品「もののあはれ」を上野の森美術館・京都国立博物館にて開催

染織着物アーティストの榎本多賀とダンサーの苫野美亜が共同で創り上げる舞台作品「もののあはれ」を2月に上野の森美術館にて、
3月には京都国際舞台芸術祭のフリンジ企画として京都国立博物館庭園にて上演致します。
山海塾舞踏手の松岡大、チェリストの坂本弘道を迎え、日本的感性「もののあはれ」を着物×ダンスという表現で意欲的に追求する作品。


《東京公演》

日時: 2016年2月27日(土) ①11:00 ②13:00 ③15:00
2月28日(日) ①11:00 ②13:00
※開場は各開演時間の30分前 ※上演時間約60分

会場: 上野の森美術館ギャラリー 地図Click 

〒110-000 東京都台東区上野公園 1-2
JR 上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分
入場料: 前売り2,500円/当日3,000円
なんだか、かわいい
時間軸を感じる作品です
踊りをやっていると、空間軸以上に時間軸を意識する訳ですが
現実世界では、SFではない限り時間は先にしか進行しない
しかしこの平面からは
過去・現在・未来を感じ取れる


Aikido
ドローイングを基に構成したインスタレーション作品で、第12回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。Aokidが創る独自の世界観と、ドローイングにダンスの身体感覚を取り入れ、新しい表現方法に挑戦し続けるスタンスが高く評価されました。

14歳の頃からブレイクダンスを始めたAokid は、現在、ドローイング制作とダンスによるパフォーマンスの領域にも活動を広げています。創り出す原点を探り、絵、ダンス、音楽などの表現活動のそれぞれの境界を超えていきたいと話すAokid。彼の作品からは、自由で伸びやかなカラフルな曲線による、ファンタジックな絵で空間を埋めていくことと、ダンスを通して空間を身体で埋めていくことの共時性を見ることができます。そして、その世界観は決して閉じたものではなく、作品が持つ余白には、他者を受け入れ、外の世界につながる可能性を見いだすことができます。

本展では、会場をダンスを踊る舞台空間に見立て、そこに空想上の街をつくります。新作のドローイングを軸にしたインスタレーション作品だけでなく、展示の構想や作品が発想されるまでの習作も展示します。受賞から約1 年後の初の個展を、ぜひ会場でご覧ください。



http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/12gh_aokid/12gh_aokid.html

第12回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
Aokid展「 ぼくは“偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。」
会期:2016.1.19 火 - 2.5 金
時間:11:00a.m.~7:00p.m.
入場無料 日曜休館
※ 1.30 (土)はトークイベントを開催のため、3:50p.m.からイベント終了(5:30p.m.予定)までの間、展示はご覧いただくことができませんので、ご了承ください。
我が家にある

オタマトーン♩ちゃん



ビックサイズもあるよ!!


まあ、実にシュールな楽器??です
どーしても、欲しく衝動買いしたものだ
しばらくの間、その存在を忘れていたが
同居人の、明和電機さん発言記事をみて思い出した



2014終了企画


びわ湖ホールなつフェスタ 明和電機 メカニカルライヴ
社長と工員さんとロボットたちが、歌う!踊る!!世界で絶賛されるナンセンスなメカニカルライヴが遂にびわ湖に登場!
なぜ工員さんまで踊るのか、明和電機さんがやはりやばかった!

全裸で白鳥の湖を踊るバレエダンサー
全裸だけど、見えそうで見えない・・・小型無人飛行機ドローンが右往左往
BUYMA(日本にいながら日本未入荷,海外限定モデルなど世界中の商品を購入できる 海外ファッション通販No1サイト)のCMです

なぜ人は、白鳥の湖で遊ぶのか・・・世界共通??

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
HN:
melmo
性別:
女性
趣味:
飲み食いだおれ
バーコード
ブログ内検索
P R
フリーエリア
フリーエリア
"melmo" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.