~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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色々目白押し。

グループ・アントルス
『[àut]』

あなたの目に映る世界、それはまるで、ここではないどこかのよう。
刻々と姿を変える現実が、世界の果てにあるという境界線を塗り替え、誰も気づかぬ瞬間に別の人格が姿を現す。
繰り返されるメタモルフォーズ。ねじ曲げられた時間の中で、音だけが確かな存在となって私たちをつなぐ。
心地よいめまいに包まれながら、せつなく危険な世界の果てまで、ダンスだけがノンストップで駆け抜ける!



2014年09月18日(木)~2014年09月20日(土) 劇場シアタートラム


Photo by Virginie Meigne

グラフィックデザイナー、ビデオアーティスト、舞台美術家、ミュージシャンなど、さまざまな顔を持つマルチアーティストのラファエル・ラティーニ。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学び、ピーピング・トム作品などにも参加している振付家・ダンサーのサミュエル・ルフーヴル。この二人によって2007年に設立された、 フランスのパフォーマンス・ユニットが、グループ・アントルスです。ダンサー、俳優、照明デザイナーなど、さまざまなアーティストとコラボレートしながら、ジャンルを超越した魅力的なスペクタクルを発信している彼らですが、今回、待望の初来日が実現しました。
作品は、絶えず変化し続ける環境、その異なる概念とイメージに向き合いながら、互いに心を通わせようとする私たちの姿を描いた、12年初演作『[àut]』です。
グループ名にあるアントルス(entorse)とは、ねん挫のこと。ふとした瞬間に加わるひねりは、身体も、ものごとも、空間をもねじ曲げていく。そして、歪みの中に生まれた虚像が、真実へと変わっていくそんなパラドックスを孕んだステージは、観る者を大いに刺激し、魅了することでしょう。
美術、照明、音と、研ぎすまされた身体から繰り出される動きとが、一体となって舞台に立ち上がる。ダンスという固定概念を覆す体験が、あなたを待っています。
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★グループ・アントルス パフォーマンスワークショップ開催決定 詳細はこちらから★

[aut] 公演に伴って、グループ・アントルスメンバーによる、パフォーマンスワークショップを開催します。
フランスを中心に活躍し、新しいスタイルのパフォーマンスで注目を集めているグループ・アントルス。さまざまな分野で活躍するアーティストがジャンルを越えて集結し、未知なる舞台作品の創造に取り組む、ニュースタイルのカンパニーです。
今回は中心メンバーとして活躍する、サミュエル・ルフーヴルが講師を務めます。
アーティストの新たな側面に触れられる貴重な機会に、みなさまのご参加をお待ちしております。
2014年
9月19日(金)14時~16時
9月20日(土)11時~13時 【2日間連続】
講師:サミュエル・ルフーヴル
対象:パフォーマー、ダンサーとしての活動経験(プロ・アマ問わず)があり、さらなるダンスボキャブラリー探求に興味がある方。

※2日連続受講が望ましいですが、1日のみの受講も可

講師
サミュエル・ルフーヴル(振付家・ダンサー)
フランス出身。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学び、フランス国立アンジェ振付センターを経てベルギーに渡る。アラン・プラテル、ミッシェル・アンヌ・ドゥ・メイ、リッシー・エスタラス、シディ・ラルビ・シェルカウイらの作品に参加する一方、ピーピング・トムのメンバーとして活躍。ピーピング・トム『le sou s sol /土の下』公演で来日。カンパニー活動の他、近年ではジェローム・ベル演出『Cour d’Honneur』(アビニョン演劇祭2013)にも出演している。
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★『[aut]』動画★



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●グループ・アントルス groupe ENTORSE
2007年、ラファエル・ラティーニとサミュエル・ルフーヴルによって設立。ダンサー、俳優、デザイナーなど
さまざまなアーティストとコラボレートしながら、新たな可能性を切り開くスペクタクルを発信している。アントルス(ENTORSE)とは、ねん挫のこと。ふとした瞬間に加わるひねりは、身体ばかりか空間をもねじ曲げて行く。歪みの中に生まれた虚像が現実へと変わり、パラドクサルなステージが観る者を魅了する。

●ラファエル・ラティーニ Raphaëlle LATINI
グラフィックデザイナー、ヴィデオアーティスト、舞台。美術家など、さまざまな顔を持つマルチクリエイター
。03年より、DJ マダム・トゥウィルとしても活動を開始。革新的なアプローチでターンテーブルを自在に操るとともに、ミュージシャンとして数々のアーティストや、アートプロジェクトに楽曲を提供している。

●サミュエル・ルフーヴル Samuel LEFEUVRE
クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学び、フランス国立アンジェ振付センターを経てベルギーに渡る。アラン・プラテル、ミッシェル・アンヌ・ドゥ・メイ、シディ・ラルビ・シェルカウイらの作品に参加する一方、ピーピング・トムのメンバーとして活躍。カンパニー活動の他、近年ではジェローム・ベル演出『Cour dʼ Honneur』(アビニョン演劇祭2013)にも出演している。

[振付・出演] サミュエル・ルフーヴル/メイタル・ブラナル
[音楽・ターンテーブリズム] ラファエル・ラティーニ

世田谷パブリックシアターより


グループ・アントルス
「モルソー」



第6回「美食の祭典」関連企画
9月27日(土)・28日(日) アンスティチュ・フランセ東京 ラ・ブラスリー
パフォーマンス「モルソー」料金:500円
問い合わせ:アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)

10月3日(金) 金沢21世紀美術館
問い合わせ:金沢21世紀美術館(076-220-2811)

チョコレートでできたLPレコードが様々な音を奏でる
これまでにない“美味しい”パフォーマンス作品!

チョコレートでできたLPレコードを聴いて、そして味わう。フランスの若手パフォーマンスユニットとして注目株のグループ・アントルスが、味覚と聴覚で体験する、これまでにない“美味しい”パフォーマンスをお届けします。

この作品は、ラファエル・ラティーニとジュリー・ロトハンがデザインするサウンド(音)とテイスト(味)がベースとなる、「聴覚」、「視覚」、「味覚」で体験するパフォーマンス。LPレコードで音楽をかけるようにパティスリーを“ミキシング”して音楽を奏で、観客はそのパティスリーを試食することができます。



グループ・アントルス
2007年、DJ・美術家として活躍するラファエル・ラティーニと、ピーピング・トム、Les Ballets C. de la B.で活躍するサミュエル・ルフーヴルによって結成。ダンサー、俳優、照明デザイナーなど、さまざまなアーティストとコラボレートしながら、ジャンルを超 越した新しい可能性を切り開くスペクタクルを発信している。観客がダンサーの動きだけを追っていたこれまでの舞台から一線を画し、美術や照明、サウンドス ケープが、研ぎ澄まされた身体よって際立つ振付とともに一体となって立ち上がる。

アントルス(entorse)とは、ねん挫のこと。ふとし た瞬間に加わるひねりは、身体も、物質も、空間をもねじ曲げて行く。まるでアクシデントのように不意をつく、心地よいめまいとせつなさに包まれ、歪みの中 に生まれた虚像が真実へと変わり、パラドクサルなステージが観る者を魅了する。

グループ・アントルスはシアタートラム、および金沢21世紀美術館にて[àut](アウト)の公演を行います。合わせてお楽しみください。
●東京:9月18日(木)~20日(土) シアタートラム
予約・問い合わせ:世田谷パブリックシアター チケットセンター(03-5432-1515)
●石川:10月4日(土)~5日(日) 金沢21世紀美術館 シアター21
金沢公演・問い合わせ:金沢21世紀美術館(076-220-2811)



コンセプト・サウンドデザイン:ラファエル・ラティーニ
コンセプト・フードデザイン:ジュリー・ロトハン
製作:グループ・アントルス

主催:アンスティチュ・フランセ日本、金沢21世紀美術館【(公財)金沢芸術創造財団】
協力:世田谷パブリックシアター
助成:アンスティチュ・フランセ/バス=ノルマンディー地域圏
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

アンスティチュ・フランセ東京より
アメリカのiTunesStoreがスタートしたのは2003年
日本でのスタートが翌々年2005年8月
タワーレコードの実店舗営業の廃業開始が2006年

いまや、音楽はデータが買いし、データで持ち歩くのがマスト
着実に、デジタル配信にシフトする環境が整った

一曲買い出来ることで、アルバム単位のCDの価値が危うく

しかし、Intro試聴時には思いもしなかった展開Σ(゚∀゚ノ)ノキャーがその後、待っている曲も多々ある

Joachim Kuhn\Quatuor lXI Phrasen
突然、ミラクルな展開になり、また何事もなかったかのように元にっっっもどる
great!!

(゜o゜;いつか、この曲を使いこなしてみたい!!


      やっぱ、紙ジャケ買いは
      やっぱ、やめられません!!
      ついでいうと、レーベル買いもやめられません!!

      

音楽産業というモデルはもう終了したんだ。終わりだよ。新しいモデルを模索しなくていけないんだ。もし続けたいのなら、再び築かなければならない。
オウテカ/ショーン・ブース

若い人たちにとってはすべてがグレートで、観客も批評性が欠けて、それはひどい状況。今はハイアラーキーがだめ。いろいろハイアラーキーがあって、クリティカル・ハイアラーキーとポリティカル・ハイアラーキーは別のもの。記者とアマゾンのユーザーレビューは同じじゃないはずだけど、彼らは同じようになりたがる。
ジム・オルーク

音楽がメロディと歌詞との組みたてではなく、抽象的な音の質感のタペストリーとして作曲され得るという考え方に対処できる確かな法体系はない。
ブライアン・イーノ


新譜は次から次へとリリースされるが、総体的に新しさを表出しているように受け止められることともなく、音楽に新しさを希求することもなくなった。

と言われている今

改めて、、、飲みながら考える(´ヘ`;)、、、






Kakyoku : Fumio Yasuda
ga
届きました!!!

早っ

なぜ故、アラーキーかと言うと

荒木経惟の作品が付いているのです。


Photo@荒木経惟

誘惑する芳香、妖艶な香気。咲き誇る栄華の瞬間から終焉まで、エロスを放散する優美で獰猛な花、花、花…。精霊が輪舞し生命の限り続く美の祝祭。光と闇のなかで息づく、その微かな音さえもとらえた、かつてないほど華麗で饒舌な花花の艶姿。

写真家荒木経惟の花をモチーフにした写真展で、作曲家/ピアニストの安田芙充央が写真に音楽をつけるコラボレーションを行って生まれた楽曲を基にして、ヨーロッパで録音されたアルバムがこの『花曲』です。現在はドイツを中心に活躍する安田芙充央の初ソロ作でもあります。

自身のピアノに加えヨーロピアン・アート・オーケストラ、エルンスト・レイスグル(チェロ)をゲストに迎え、アコーディオンやハープも印象的な、イマジネーションを静かに刺激する1枚です。

写真から生まれた音楽がそれだけで成立する時、そこにとても映像的なイメージが広がるのは面白いことです。アラーキーの花の写真がブックレットに添えられ、さながらアートブックのような趣ですが、ここでの花の写真は、音楽のイメージを広げるひとつのきっかけとしてだけ控えめに存在しています。花の写真と共に楽しむのも良し、新しいイメージを描くのも良しです。

調子に乗って、CDもう一枚お買い上げ
はるばるアメリカからやってくる♪

◎おすすめの一冊◎


北欧の舞台芸術

[編著者]毛利三彌+立木燁子
デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド────。相互に深く関係しながらも風土に根ざした独自性を保持する北欧4国の演劇・バレエ・ダンス。ヨーロッパの周縁であり、かつ今や先進的実験国家でもある彼らの本質を映し出す舞台芸術の歴史と現在。
[書評]
《日本経済新聞》2011年9月4日
定価=本体 4,300円+税
2011年8月25日/A5判上製/448頁/ISBN978-4-88303-294-5

[目次]

第1部 総論  5
   現代北欧演劇背景──序論/毛利三彌  7
  
北欧の舞踊史概観──伝統を未来へ/立木燁子  39

第2部 北欧4国の演劇・バレエ・ダンス  69
  
★デンマーク
     
デンマークの風土と社会  72
  
《演劇》 
第二次大戦後のデンマーク演劇/アネリース・クルマン(岡本健志 訳)  74
      
〈INTERVIEW〉 クリスフトファ・ベアデール(演出家)/
         
       アネ・ミデルボーエ・クリスチャンセン(岡本健志 訳)  97
  
《バレエ》 
デンマークのバレエ──ブルノンヴィルの遺産と革新への意志/立木燁子  106
      〈INTERVIEW〉
ニコライ・ヒュッベ(デンマーク・ロイヤル・バレエ団芸術監督)/立木燁子  116
  
《ダンス》 
デンマークのコンテンポラリーダンス──同時代の感性を求めて/
                         ヴィベケ・ヴェルン(毛利三彌 訳)  129
      
〈INTERVIEW〉
ティム・ラシュトン(デンマーク・ダンスシアター芸術監督)/立木燁子  148

★ノルウェー
     
ノルウェーの風土と社会  164
  
《演劇》 
ノルウェー演劇とイプセン/ケル・ヒュルディ(毛利三彌 訳)  166
      
ノルウェーのアヴァンギャルド演劇/エリーサベット・ラインスリー(嶋野冷子 訳)  179
  〈INTERVIEW〉
ヨン・フォッセ(劇作家・詩人)/河合純枝  196
  
《バレエ》 
ノルウェーのバレエ──伸び盛りの清新なエネルギー/立木燁子  207
      
〈INTERVIEW〉
エスペン・ギリヤネ(ノルウェー国立バレエ団芸術監督)/立木燁子  211
  
《ダンス》 
ノルウェーのダンスの歴史的概要
          
──ポストモダンの振付とコンテンポラリーダンスについての一考察/
          
       クヌート・オヴェ・アルンツェン(立木燁子 訳)  224
      
〈INTERVIEW〉
イナ・クリステル・ヨハネッセン(振付家・ダンサー)/立木燁子  239

★スウェーデン
     
スウェーデンの風土と社会  252
  
《演劇》 
スウェーデン演劇/ リース・ヘレストレム・スヴェーニングソン(岡本健志 訳)  254
    〈INTERVIEW〉
ラーシュ・ノレーン(劇作家・演出家)/ヨーハン・ヒルトン(岡本健志 訳)  268
  
《バレエ》 
スウェーデンのバレエ──ロマンティックバレエからモダンバレエへの軌跡/立木燁子  282
   バレエ・スエドワ──スウェーデンが生んだ伝説のバレエ団/芳賀直子  290
  
《ダンス》 
スウェーデンのダンス
──舞踊大国の精彩/マルガレータ・セーレンソン(石井登志子 訳)  296
      
〈INTERVIEW〉
マッツ・エーク(振付家)/マルガレータ・セーレンソン(石井登志子 訳)  315

★フィンランド
     
フィンランドの風土と社会  327
  
《演劇》 
フィンランド演劇/ソイラ・レートネン(根岸理子 訳)  330
      
〈INTERVIEW〉
クリスチャン・スメッズ(演出家・劇作家)/アンヌカ・ルースカネン(小河原あや 訳)  348
《バレエ》 
フィンランドのバレエ──ロシア・バレエの系譜を継ぐ―北欧の異端/立木燁子  357
     〈INTERVIEW〉
ケネス・グレーヴェ(フィンランド国立バレエ団芸術監督)/立木燁子  361
  
《ダンス》 
フィンランドにおけるダンスの現在とその展望/アウリ・ラサネン(越智雄磨 訳)  373
   〈INTERVIEW〉
テロ・サーリネン(振付家・ダンサー/テロ・サーリネン・カンパニー主宰)/立木燁子  386

第3部 資料  399
  
北欧の主要劇場 55/堀切克洋  401
  
舞台芸術関連フェスティヴァル 25/越智雄磨+立木燁子  411
  
年表/堀切克洋  415
索引  445
     
あとがき  446


数ヶ月掛けてやっと、2/3まで読み進めました!

マッツ・エークがビルギット・クルベリの息子であることを
初めて知りました〜
お家が、クルベリ・バレエ団だったとは!!

特徴として、掲載写真がどれも奇麗であること。
何でも、フィンランドは照明の国、スウェーデンも負けず劣らず。
振付家は、映像作家・照明デザイナーと密な関係にあるようです。
写真が奇麗な訳です。

北欧と言えば
そう!!
忘れてはならないのが

音楽 ♪♪♪
北欧JAZZは、日本人の感性にとても合致すると思います。

http://music.o-moro.jp
1960年代にアメリカやヨーロッパから入ってきたと言われている北欧ジャズ。

そのサウンドやセッションは、ジャズの聖地アメリカのニューオーリンズの
それとは少し異なったサウンドを奏でる。
雄大な大自然、美しい森と湖を持つ国土から生まれた瑞々しいサウンド、
ヨーロッパならではのクラシカルなエッセンスを含む洗練されたセンスは、
ジャズの母国アメリカとは違う、独自のオリジナリティを北欧ジャズにもたらしています。

現代のジャズ・シーンを支えているといっても過言ではない。
世界的バレエダンサーのシルヴィ・ギエムさんが14日、来年末に引退することを発表しました。



世界的なバレエダンサーとして活躍し、東日本大震災の被災者をバレエで勇気づけるための公演を開いたことでも知られるフランスのシルヴィ・ギエムさんが、来年12月に引退することを発表しました。

これは、シルヴィ・ギエムさんの日本での公演を主催している公益財団法人日本舞台芸術振興会が14日に発表しました。
それによりますと、ギエムさんは、来年12月に東京やヨーロッパ各地で予定されている公演を
最後にダンサーを引退するということです。 シルヴィ・ギエムさんは49歳。

史上最速の19歳でパリ・オペラ座バレエ団の最高位「エトワール」を務め、クラシックバレエからモダンバレエまで、優れた表現力で幅広く活躍を続けていて、「100年に1人の天才バレエダンサー」として世界に知られてきました。

初来日は16歳のときで、以来、日本で40回以上にわたって公演を行い、東日本大震災が発生した3年前は、被災地の人々をバレエで勇気づけたいと被災地の盛岡市と福島県いわき市で代表作「ボレロ」を披露しました。

ギエムさんは「2015年の終わりに踊ることを止めます。そして、日本でのさよなら公演を行う予定でおります」
という短いコメントを出しました。
(NHKニュースより)


シルヴィ・ギエム、来年12月引退。月末〈祝祭ガラ〉で特別に「ボレロ」上演!

「私は来る2015年の終わりに踊ることを止めます。そして日本でさよなら公演を行う予定でおります。現在のところ申し上げられるのはこれだけですが...」
シルヴィ・ギエム



デビュー当初より100年に一度の天才と騒がれ、その完璧な踊りと輝かしいオーラで世界中を魅了しつづけたシルヴィ・ギエムが、来年2015年に現役ダンサーとして引退する旨を上記のように表明いたしました。
ギエムは東京バレエ団創立50周年〈祝祭ガラ〉のために来日し、この8月29日、30日、31日に東京で、9月初旬に大阪・三重・富山で、彼女の代表作のひとつであるモーリス・ベジャール振付「ボレロ」を踊ります。そののちは、来年12月に東京ほかで予定されている公演をもって、日本の観客に別れを告げることになります。
「ボレロ」はギエムが東京バレエ団とともに日本全国でたびたび上演し、またテレビ放映もされて一般には彼女の代名詞のようになった作品です。その強烈な印象ゆえに一度は彼女も本作を踊ることを自ら封印しましたが、振付家ベジャールの追悼や東日本大震災復興支援など特別な機会にかぎって復活させてきました。今回、東京バレエ団の創立50周年を機に東京バレエ団と168回と最多共演している「ボレロ」を踊ることになりました。ギエムの「ボレロ」はこれが最後の機会となるかもしれません。
シルヴィ・ギエムは体操選手として12歳でオリンピック予選を通過し、パリ・オペラ座バレエ学校で研修を受けたのを契機に、バレエに転向。史上最速でパリ・オペラ座バレエ団のエトワールの座に登りつめ、後に英国ロイヤル・バレエ団に移籍して「国家的損失」と言わしめたほどの天才ぶりを示しました。以後、古典を極め、演劇的作品に進境を示し、コンテンポラリーで独自の境地を拓くなど幅広く活躍し、バレエ界の女王、スーパースターとして世界に君臨してきました。2011年、日本が大震災に見舞われた際には〈HOPE JAPAN〉と銘打ってパリ、東京で被災者支援のチャリティ・ガラを開催。続けて全国ツアーを行い、被災地の福島、岩手公演で「ボレロ」を踊って人々を勇気づけたことは記憶に新しいところです。
バレエ上演の歴史を塗り替えたとさえ言われる世紀のスター、シルヴィ・ギエムの舞台もいよいよカウントダウンに入りました。残り少ないこの機会に多くの皆様にご来場いただければ幸いです。

東京バレエ団創立50周年記念祝祭ガラ  公演概要

■演目・おもな出演者

「ペトルーシュカ」
振付:ミハイル・フォーキン 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
出演:ウラジーミル・マラーホフ(ゲスト)、川島麻実子、森川茉央、東京バレエ団

「ラ・バヤデール」より "影の王国" 
振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパの原振付による) 
音楽:レオン・ミンクス  編曲:ジョン・ランチベリー(マリオ・ボワ出版) 
出演:上野水香、柄本 弾、東京バレエ団 

「スプリング・アンド・フォール」 
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:アントニン・ドヴォルザーク「セレナーデ ホ長調 Op.22」
美術・照明・衣裳:ジョン・ノイマイヤー 
出演:沖香菜子、梅澤紘貴、東京バレエ団

「オネーギン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ 
振付:ジョン・クランコ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
出演:マニュエル・ルグリ(ゲスト)、吉岡美佳

「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル 
出演:シルヴィ・ギエム(ゲスト)、東京バレエ団
(NBS日本舞台芸術振興会より)

私の中で、シルヴィ・ギエムと聞いて思い浮かべるのは
In the Middleです!!
Sylvie Guillem in an extract from William 
Forsythe's "In the Middle Somewhat Elevated.
〜SUPPADAKA公演も無事に終了致しました〜

皆様、ありがとうございました。

残念ながら、スッパダカになれる機会は訪れず・・・
生憎、スッパダカになれるバディも持ち合わせておらず・・・

ヌードは芸術か?

芸術新潮2014年8月号

http://www.gruri.jp/topics/14/07301730/
小特集 アラーキーの往生写真!!

アラーキーと言えば、数年間、行方不明につき家内捜索中の
お気に入りだったCDを買わねば。

これがまた良いのです。Winter & Winter サイコーです♪♪♪

WINTER & WINTER 花曲

Fumio Yasuda [piano, melodica, sampler];
Ernst Reijseger [violon cello]
and the European Art Orchestra: Bernd Ruf [conductor];
Ben Hudson [1st violin, leader]; Wolfgang Kussmaul,
Midori Tanaka, Dan Abitbol Tov-El, Peter Schulmeister [1st violin];
Henning Trübsbach, Uta Terjung, Pal Korbey, Natascha Murina [2nd violin];
Tetsuya Hayashi, Axel Porath, Stefanie Lauer-Schmalz [viola]; Ulrike Eikenbusch, Sebastian Foron [violon cello];
Veit Hübner [double bass]; Laima Svarlyte [harp];
Ulrich Schlumberger [accordion]; Kirsten Drope [soprano]

よーし。
また、明日からレッスンに励みたいと思います!
最近、物忘れの激しくなって来た我が頭に、再度データ送信!
初心にかえって、
 改めて、バレエ用語いっときましょう〜〜

公益社団法人日本バレエ協会
バレエ用語辞典より
 
◎コンテンポラリーダンスの解説は以下のように
クラシック・バレエ<参照>に対し、クラシック・バレエの技法上、構成上の拘束を受けず、 自由に身体を使って表現する舞踊全般を指し、明確な定義がある訳ではない。主に19世紀後半から20世紀,,、文字通り近代に発達した舞踊。

http://www.j-b-a.or.jp/balletterm.html

みるみるバレエ用語

珍しく、写真付きで分かりやすい
が、若干、過激な色味が目にしみます
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/mii21/framepage_abc.htm

emojiemojiemojiemojiemoji
公演のプログラムが仕上がりました!!

SUPPADAKA公演!!
(・∀・)UPyo



チラ見せっ

10年目にして、今回はじめてプロにつっくてもらいましたemoji

wabisabiさん、ありがとおお~うございました

舞台前日の準備って、リハーサル以外、いったい何をすれば良かったんだっけか?
ということで
ビールを
1ポン・2本・3ぼん・4・・・・・・

何だか、時間を持て余し?

デットックス風呂に入り
マッサージをし
休足時間を貼り
顔のパックをし
歯のホワイトニングをし
また、ビールを飲み
(●^o^●)
ゲームをしようかと思ったら
充電切れ。チン

只今、充電待ち
長いな

今日は、長い一日になりそうです。
いっぱい、お客さん来てくれるといいなemoji



10日だ!!!!!ぎょぎょっ

ここにきて、改めて引き上げに付いて考えるemoji

分かりやすいものが有りましたので
〜バレリーナ専門気功整体より〜

◎バレエにおける「引き上げ」って、何でしょう?◎

これは、バレエダンサーにとってもわかるようで分からない言葉です。

人の踊りを見て、「あ、少し引き上げが足りない」ということは分かっても、じゃあ、それが見えない人に「引き上げって何?」と聞かれると説明できないし、かといってダンサー同士でも具体的な説明は無理です。
「なんとなくこんな感じ」で共有されています。
もちろんダンサーにとっては、引きあがることは重要なので、実際に体で行うときは、何となくではなく、確実なところで、やっています。ただそれを言葉で表すのが難しいということです。

「邪気を受けた感じってどんな感じ」と言われても、「・・・。」となるのと似ています。
イチゴを知らない人に、イチゴの味を教えるようなものです。

そして、セミナーや施術に来ているかたはご存じでしょうが、僕は最近まで「引き上げ」という言葉をなるべく避けて説明をしていました。なぜなら、「引き上げ」という言葉がしばしば間違って使われて、覚えられているためです。たとえば「引き上げ」という言葉がトリガーとなり、腹直筋が硬直したり、腰が反ったりするのであれば、その言葉は使わない方がいいからです。

ただ、やはり「引き上げ」としか表現できないような現象が多いので、最近は少しずつ使っています。ある程度、体のことが分かり、そして次のステップへ行こうとされている方に対して使っています。

バレエにおける「引き上げ」とは第一義的には腸腰筋のことです。

気功技術の腸腰筋を使ってもらうと分かりますが、横隔膜、大腰筋、腸骨筋(小腰筋)、骨盤低筋群、腹横筋などに働きかけます。腰裏と腹筋をゆるめます。そのことで重心が脛骨を地面に対して垂直になる場所に移ります。いわゆる高岡(英夫)メソッドでウナと呼ばれる内踝の直下点です。脛骨が倒れずまっすぐに立つ場所です。体にとっては最も脱力できる重心となります。

そして「引き上げ」と言った場合には、そこには腹横筋による腹圧、腰椎周囲筋のリラックスとストレッチ、骨盤の位置の正常化、股関節の脱力、脊椎のストレッチが含まれます。また肋骨をゆるめてふくらませ、胸を張らず、背中を広げます。

いわゆる本来のバレエの立ち方です。

ただこれを暗記しても解剖学的に認識してもあまり意味はなく、やはり指導者のもとで繰り返し練習するしかありません。その指導者自身が高いレベルできっちり立てていること、そして指導にあたってはきちんと言語化して、生徒の内部表現を書き換えられることなどは、必須です。そして生徒にも高い論理性と、高い抽象度のゴールが必要です。

そうでないと「引き上げ」という言葉が、踊れないときの免罪符(「ちょっと引き上げが足りないからうまく回れなかった」など)になります。また教師が生徒に無茶な注文をするときの言い訳としても使われます(「腹筋が弱いから引き上げができないのだから、ずっと腹筋をしなさい」)。ちなみに、腹筋をすると一般的には腸腰筋は弱まります(もちろん天才的な手法もあります。腸腰筋を鍛えるような特殊な腹筋がないわけではないですが、非常に困難です)。

では、どうやってバレリーナたちは学んでいるのでしょう。

いろいろありますが、最も簡単な答えは、一流バレリーナの踊りを「見て取る」というものです。指導者によっては「盗む」という表現を使います。

「引き上げ」はバレエ教師によって、様々な指導の仕方があります。

街のバレエスタジオのほとんどの先生方は、ご自分が習った通りに教えます。
まさに「何となく」であり、それでは「引き上げ」を高いレベルで伝えることは不可能です。

一流のバレエ団の一流教師の場合はどうでしょうか?

自身がプリマバレリーナとして踊った後に後進の指導にまわることが多い彼らは見事に指導します。
そしてその指導の仕方は様々です。

下丹田を重視して引き上げを語る方、中丹田系の方、センターや上丹田系など多種多様です。
下丹田の方は骨盤や丹田を重視され、そこからの引き上げを言われますし、中丹田系の方はアームスや胸の使い方との関連で引き上げを指導されます。そしてセンター系の先生は背骨や軸を鍛える中で引き上げを語られます。

面白いのは、その先生が得意とされる身体意識と教える身体意識が同じではない場合も多いということです。自分の得意な技はスコトーマに入るか、無意識化しているという好例かと思います。

emoji「引き上げ」という言葉が、踊れないときの免罪符にならないよう・・・がんばろうっと
因に、丹田は パラレルで足を前後に開き
腰を垂直に落とすと(前膝が90度くらい)鍛えられます!
大震災から二年半。
幸いにして、被害の少なかった北海道ですが
当時は、
果たして、普通に暮らしていて良いのだろうか?レッスンに行っていて良いのだろうか?と考えました。

結局。
友人から聞いた、
リ・ファッション協会に、
http://www.refashion.jp ← 常時、色々やられてます!!

ダンボール一箱分の衣類等、配送、
レッスンにも普通通り通うことにした。
当時、
何だか、答えが見つからず、もやもやしていた所に
ナハリンさんのインタビュー記事に出会った。



昨年の『sadeh-21』の、インタビュー記事より

Q.東日本大震災の後、ナハリンさんは自らガガのワークショップを行い、義援金を募ってくださったと聞きました。
いま、この時代に、踊りとは何なのでしょうか。
踊りだから出来ることとは?

A.確かにダンスが世の中の問題を解決することはできません。
でも、問題解決を容易にすることは可能だと思います。
ここに巨大な荷物があるとしましょう。それを人力で動かそうとしても、びくともしない。
でも、トラックに載せたら、簡単に運びます。より容易に移動させる方法があるはずです。
トラックのエンジンの馬力を上げるのも効果があると思います。ダンスというのは、荷物の重さを変えることはできないけど、荷物を扱いやすくする方法を私達に教えてくれるものじゃないでしょうか。
荷物が軽くなれば、扱いやすくなる。新しい解決方法が見つかる。
会話を促し、ポジティブな考え方を引き出す。少なくとも、私自身には、そんな効果がありました。

と。
何とも、分かりやすい!

素敵なお方です。
舞踊団の方々、しあわせだなあ〜

Batsheva Dance Company 映画制作のその後

Thanks to you, Mr. Gaga: film about Ohad Naharin and Batsheva Dance Company by Heymann Brothers Films&kNow Productions has been successfully funded!

Congratulations!

Thanks to you and 847 other backers, Mr. Gaga: film about Ohad Naharin and Batsheva Dance Company has been successfully funded.

うんぬんかんぬん、と言うメールが届いたのが年明け
まだ、一面が真っ白
白銀の世界。

その後、続々とBatsheva Dance Companyの映像が送られて来て
大変楽しませてもらいました♪

追って、サポートの特典プレゼントを皆で梱包して発送している楽しげな写真が届き♪

数枚のハガキとDVDとお手紙が無事に手元に届いた。
ドキドキの開封劇を終えて
今日に至っていた訳ですが



送られて来ていたメールを良く読んでいなかった私は
公式頁のサポートメンバーに自分の名前が掲載されていたことに
今日初めて気がついた!!

うれしいではないですかemoji

踊り狂っている場合ではない・・・飲んだくれている場合でもない・・・英語の勉強をするべきかと・・・
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