~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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ああ、懐かしの。スティーヴ・パクストンemoji

かれこれ、遡ること十数年前・・・コンテンポラリーダンスに嵌るきっかけのひとつとなった
以下、一冊の本。

The Drama Review, Vol.19, No.1, “Contact Improvisation”, Steve Paxton, MIT Press, 1975
『コンタクト・インプロヴィゼーション 交感する身体』, シンシア・J・ノヴァック(立木あき子、菊池淳子訳), フィルムアート社, 2000(原書1990)

振付家でダンサーのスティーヴ・パクストンが始めた、重力を意識しつつパートナーと身体の接触を続けるデュエット形式が中心の即興パフォーマンス。コンテンポラリー・ダンスの主要な要素と考えられており、また合気道から影響を受けていたこともあり、武道やスポーツとの関係からダンスの可能性を考える際にしばしば参照されてきた。1972年の《マグネシウム》がその原点的作品とみなされているが、63年にトリシャ・ブラウンと踊った《ライト・フォール》はその発想において最初のコンタクト・インプロヴィゼーションの事例と考えられる。最初はオフバランスになって体を倒す「フォール」や立った状態でわずかに体を揺らし動かす「スタンド」が特徴的な動作だったが、次第に転がる動作「ロール」なども試みられ、それらの動作以外も含めたさまざまな可能性が探求された。コンタクト・インプロヴィゼーションの実践は音楽のセッションに倣って「ジャム」と呼ばれ、プロとアマチュアあるいは巧拙の区別を設けることなくジャムを行なう平等主義が重視された。75年頃には流行の兆しを見せたが、その一方で、コンタクト・インプロヴィゼーションはパクストンの手を離れ、彼の意思とは相容れない傾向が現われた。パクストンは、コンタクト・インプロヴィゼーションに対する象徴主義的、精神主義的あるいは神秘主義的な解釈を俗流として退け、接触とバランスから生じる内的な感覚へ意識を集中することを訴えた。
著者: 木村覚

その後、あれやこれやemojiで、すっかり意識の外に

〜久しぶりに、お名前を発見して
自分の原点なるものを再発見した〜

本は、既にぼろぼろのぶにょぶにょemoji残念なことに、飲み食べこぼし


(c) Jordi Bove
スティーヴ・パクストン
 ダンサー/振付家。1939年アメリカ、アリゾナ州フェニックス生まれ。現在はヴァーモント州に住み、有機農業を営みながら、アメリカとヨーロッパを中心にダンスと振付の創作活動、講義、公演を行っている。マーサ・グレアムと ホセ・リモンから現代舞踊を学んだ後、バレエ、合気道、ヨガ、太極拳、ヴィパッサナー瞑想などを修得。1961−65年、マース・カニングハム舞踊団のダンサーとして世界各地で公演。60年代ジャドソン・ダンス・シアター、70年代グランド・ユニオン、80年代タッチダウン・ダンス(視覚障害者のためのダンス=英国)の創始メンバーとして活躍。1972年、ニューヨークでコンタクト・インプロヴィゼーション(C.I.)を発表。1987年と1999 年にニューヨークのベッシー賞(ダンス&パフォーマンス部門)受賞。近年では、ミハエル・バリシニコフ、トリシャ・ブラウン、リサ・ネルソン等とコラボレーションを発表。1986年以降、C.I.をベースにした 「Material for the Spine」を新たなメソッドとして展開し、2008年には、ベルギーContredanseより「Material for the Spine」、「a movement study」「Steve Paxton(DVD-ROM)」を出版。C.I.を手がけてから現在に至る約40年間、文化としてのダンスの創作と、即興の“実相”の探究を続けている。

2つの展覧会で見えてくる
<アート + メディア + 身体表現>の新たな次元。

スティーヴ・パクストン
「Phantom Exhibition~emoji背骨のためのマテリアル」
インタビューより

「Material for the Spine(背骨のためのマテリアル)」ですが、あなたにとって背骨とは何ですか?
普通は全然意識しませんが、ケガをすると背骨なしに動けないことに気づかされます。私は何度か背骨にケガをしたことがあり、とっても痛かったのを覚えています。そのときは車いすで生活していました。
つまり、人間の動きの中心にあるもの。それが背骨なのです。背骨はスペイン語でコラムと言いますが、“コラム(円柱)”が私にとっての「背骨」を説明するのにより近い言葉だと思います。
ダンスとほとんどのスポーツは腕や足、肩など体の外側の部位に注目します。しかし、C.I.は背骨を中心に考えます。C.I.の中で使っていた背骨の使い方を分析して、それをもとにC.I.のためのエクササイズを作り始めました。そして、背骨のことだけ考える数週間のワークショップを考えました。
体の色々な部位がどのように繋がっているのかということは興味深いです。そして、その部位同士の要となるのが背骨なのです。体のいろんな部位がどのように繋がっているのかというのは興味深いですし、その共同を支えているのが背骨なのです。


"Material for the Spine" photo: Contredanse (Florence Corin and Baptiste Andrien)


ダンスにおいては、通常、筋肉について注目するのではないかと思いますが、なぜ、筋肉よりも
骨格に関心を持っているのですか?

すでに多くの人が筋肉については考察しています。僕がずっとダンスをしてきた経験から言うと、いくつか背骨に注目したダンステクニックはありますが、背骨だけのものはない。どのようなパターンでフロアを動くか、ステップが正しいかに気をとられて、とてもじゃないけれども背骨を考えるまで頭が回らないのです。
よって、背骨についてじっくりと考える時間が必要だと考えています。一度学んで背骨を意識すれば、それを忘れることはないです。長期間にわたって背骨のこと学びたければ、ヨガや太極拳をやるとよいでしょう。でも、イントロダクションとして、「Material for the Spine(背骨のためのマテリアル)」のワークショップは有効だと思います。

子供のころからそのようなことを考えていたのですか?
全く考えていませんでした(笑)。あるとき、ダンスをやり始めて面白かったんです。色々とあって、結局ダンサーになりました。僕なりのダンスの考え方を「Material for the Spine」としてまとめたのが1986年です。
 
なぜ、ダンスを教えるということに興味を持ち始めたのですか?
それは、一般の人々がダンスを必要としているからです。ダンスは、体を意識する唯一の手段であり、柔軟な表現形態だと考えています。自分の可能性を広げることになる。ダンスというのは生きた表現形態です。
あるエピソードを紹介しましょう。台湾で早起きしたある朝、丘の上のお寺に行きました。するとそこでは人々が太極拳をやっていました。寺からすこし離れていたところに男女30人ほど集まっていて、彼らはサンバを踊っていました。男女のパートナーになって踊っていましたが重苦しい雰囲気はなく、朝のエクササイズとして爽やかに踊っていました。太極拳がそうであるように、これは一種のセラピーではないかと考えました。太極拳は一人でするものですが、社交ダンスは違います。人のぬくもりを感じて一日を始めるのはすばらしいことだと思います。友達に会ってコミュニケーションし、いい気持ちで一日を始める。それがダンスというものではないでしょうか。ダンスは神経を覚醒させます。例えば、テレビでヒップホップダンサーが踊っているのを見ると、自分の中の神経が反応しているのを感じます。マーシャルアーツやダンスは体の可能性を多様に引き出してくれるのです。

では、あなたはダンスというのは楽しいものであるべきと考えていますか? ダンスとはどういうものですか?
いいえ。もちろん、時々楽しいものにすることはできます。ダンスにおいて、体の発達と言語は体の動きの中にあると考えています。身体能力を発達させていき、可能性を広げていくには、実際に動いてみないとわからないのです。
人間の骨格は22歳までに完成します。しかし、私のダンサーとしてのベストな時期は50代でした。22歳から約30年の時間が、自分の身体能力の発達のために必要だったのです。若い頃はもっとエネルギーに溢れていましたが、バランスや洗練というのは50代が最高潮でした。全部で2時間で構成された作品のいくつかのパートを演じ、そのうちの一つが45分間のソロパートがある作品だったこともありました。ほとんどの50代のダンサーはこんなことはしません。しかし、なぜ私ができたのか、それは身体能力の発達に他なりません。

何がもっともあなたに影響を与えていますか?
他のダンサーたちです。自分が出会った順に時系列に並べていくと、フレッド・アステア、最初に見たバレエのバレリーナ、カニングハム舞踊団、シモーヌ・フォルティ、リサ・ネルソンからは新しいダンスを発明する美しさを教えられました。


ダンスや農作業以外に興味があることは何ですか?
脳科学、環境問題、芸術(絵画、彫刻、パフォーマンスなど)に興味があります。


具体的に興味がある人の名前をあげてくれますか?
環境学者のデイビッド鈴木、スペインの裁判官バルタザール・ガルゾン、国連人権高等弁務官のルイーズ・アルブール、国連事務総長アフリカ・エイズ問題特使のスティーブン・ルイスなどです。


あなたの作品には多くの即興がでてきますが、即興についてどうお考えですか?
人生そのものだと思います。スポーツには多くの即興がありますね。例えばサッカーの場合、あるルールの中でインプロビゼーションを行うことになる。大勢の大人がルールを決めてサッカーを行うが、ボール自体はルールに従う訳ではないのでそこには即興が必要となる。頭で考えていることだけではなく、体が動きだすこと。それが即興です。
そういえば、即興について、今朝ラジオでとても興味深いことを耳にしました。ロバート・フリスというジャズミュージシャンが、即興について次のように定義していたのです。「improvisation is the assumption of innocent in the contexts of experience. 」(即興とは、経験の文脈において未経験の憶測)。これはなぜ即興が面白いかについて表現していて、とても興味深いと感じました。文脈は記憶や経験などの保守的な要素で、未経験の憶測は子どもの心です。私は過去50年間、即興をおこなってきましたが、さらに前に進み続けていきたいと思っています。


あなたが振り付けをする際、どのぐらい即興なのですか?
どのぐらい即興なのかというよりも、どのようにして即興するのかが大切です。私は舞台で、色々なアイディアの可能性を科学的に試しているのです。例えば、C.I.では、重さや反射とかをリサーチしてきました。そして、コラボレーションやソロなど様々な形態でダンスを行ってきました。一つの体、あるスペース、ある音楽、ある夜、そこで何ができるのか、について試し続けてきましたが、すべてのことは一回きりの挑戦なのです。
即興を考える際、時間という概念について考えを巡らせることがあるかもしれません。時間をどうみるのかについてはいろいろな哲学がありますが、この瞬間を生きているという事実は変わらない。もちろん過去を背負って未来を予想して生きていくのですが、その間にいまの瞬間を意識できるような訓練が必要だと思います。
SHIFT記事より
冬眠から目覚めるとemoji
そこはemoji
夏の間は、長いトンネルをさ迷い続けました・・・

ご無沙汰ちゃん。
無事に舞台を終え任務完了!すぐさま、絶好調に踊りたい気分満載です。

五感で感じる舞台が見たい~!
と言うことで早速検索くん。

愛知県で2010年から3年ごとに開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。
2回目となる2013年は、「揺れる大地─われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」
をテーマに、2013年8月10日から10月27日まで79日間開催される。31の国と地域から93組のアーティス
トが参加。
美術を柱に、ダンスやオペラなどのパフォーミングアーツも併せてラインナップされている。
芸術監督は、東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)の五十嵐太郎。
会場は愛知芸術文化センターや名古屋市美術館、名古屋市内の市街地に加え、今年は岡崎市内の街中
でも展開される。
現代美術の分野では、国内外から75組のアーティストが参加。
「復活」をテーマに、ヤノベケンジが美術館に結婚式場を出現させ、オノ・ヨーコがテレビ塔や街中
でメッセージを伝え、イギリスのリチャード・ウィルソンがボウリング場として使われていた建物で
インスタレーションを発表する。

 パフォーミングアーツでは、国内外から15団体が参加。
愛知県出身の柴幸男率いるままごとの新作がオープニングを飾る。
今回はサミュエル・ベケットにフォーカスし、視覚造形美術との架け橋となる作品をプログラミング。
チェコ出身の世界的振付家イリ・キリアンがベケットの哲学から着想した世界初演作を発表するほか、
ドイツのマルチメディアアーティスト、ペーター・ヴェルツとウィリアム・フォーサイスのコラボで
ベケットの『いざ最悪の方へ』から想を得た映像作品『whenever on on on nohow on | airdrawing』
梅田宏明がアジアのダンサーと製作する最新作『4. temporal pattern』、藤本隆行+白井剛が内外で
ツアーを重ねたマルチメディア作品『Node/砂漠の老人』、ピアニストの向井山朋子と照明家ジャン・
カルマンによるパフォーマンスとインスタレーションなどが並ぶ。
 その他、初来日となるフランスの振付家マチルド・モニエが『Pudique Acide/Extasis (restaging)』の
日本初演、インドネシアの伝統舞踊やヒップホップを独自に織り交ぜた作風で知られるジェコ・シオンポの日本初演となるカンパニー作品『Room Exit (Terima Kost)』も登場。また、街中では、ほうほう堂や音楽家・大友良英ディレクションによる「プロジェクトFUKUSHIMA!」などのパフォーマンスが予定されている。
また、プロデュースオペラでは、カルロ・モンタナーロ指揮・田尾下哲演出によるプッチーニの『蝶々夫人』が上演される。

[フェスティバル概要]
愛知県で2010年から3年ごとに開催される国際芸術祭。主催はあいちトリエンナーレ実行委員会。
第1回「あいちトリエンナーレ2010」は、国立国際美術館館長の建畠晢の芸術監督のもとで
『都市の祝祭 Arts and Cities』をテーマに72日間開催(8月21日~10月31日)。
24の国と地域から131組のアーティストが参加。現代美術を中心にパフォーミングアーツやオペラなど
ジャンルを横断したプログラミングを特徴とし、愛知・名古屋のシンボリックな都市空間を舞台とし
た作品、街や地域に溶け込んだ展示やパフォーマンス、「キッズトリエンナーレ」などの教育・普及
プログラムなどが展開され、参加者約57万人を動員した。

あいちトリエンナーレ http://aichitriennale.jp/


新国立劇場の2013/2014のラインナップが発表された。宮田慶子が芸術監督を務める演劇部門は、
8演目。“Try ・Angle─三人の演出家の視点─”と銘打ったシリーズでは、小川絵梨子演出『OPUS/作品』(作:マイケル・ホリンガー)、森新太郎演出『エドワード二世』(作:クリストファー・マーロウ)、上村聡史演出『アルトナの幽閉者』(作:ジャン=ポール・サルトル)という30歳代の演出家による翻訳戯曲公演が並ぶ。また、[JAPAN MEET. ─現代劇の系譜をひもとく─]第8弾として、イギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショーの『ピグマリオン』を宮田演出で上演。
この他、秋元松代作・栗山民也演出の『マニラ瑞穂記』、白井晃演出『テンペスト』、松井周脚本・松本雄吉演出で中上健次の小説を舞台化する『十九歳のジェイコブ』と話題作が続く。
シーズン最後は、2009年にNYで初演されたドナルド・マーグリーズ作の『Time Stands Still』を
宮田演出で日本初演する(邦題:『永遠の一瞬(仮)』)。

デヴィッド・ビントレーが芸術監督を務める舞踊部門は、バレエ6演目とダンス4演目。
バレエは『火の鳥』『アポロ(新制作)』『結婚(新制作)』を上演する「バレエ・リュス ストラヴィンスキー・イブニング」で幕を開ける。その他、前舞踊芸術監督・牧阿佐美改訂版による
『くるみ割り人形』と『白鳥の湖』を上演。アメリカのダンス界で注目を浴びている振付家ジェシカ・ラングによる世界初演作品ほか、ビントレー振付による『ファスター(日本初演)』、『カルミナ・ブラーナ』、『パゴタの王子』を上演。ダンスでは、小野寺修二が率いるカンパニーデラシネラによる『ある女の家』、中村恩恵×首藤康之による新作などを上演する。

オペラ芸術監督を務める尾高忠明の任期最終シーズンとなるオペラ部門は、10演目。オープニングは、
生誕200周年を迎えるベルディの傑作『リゴレット』のアンドレアス・クリーゲンブルク演出による新制作。このほかの新制作では、英国ロイヤルオペラのディレクターを務めるカスパー・ホルテン演出によるコルンゴルト『死の都』、ジルベール・デフロ演出によるヴェリズモ・オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』がラインナップされている。また、バイエルン州立歌劇場との共同制作で2009年に上演され話題となった『ヴォツェック』、同監督の2010年就任第1シーズンのオープニングを飾った『アラベッラ』が再登場。日本オペラ『鹿鳴館』(原作:三島由紀夫/作曲:池辺晋一郎)がシーズン最後を飾る。
 詳細は、サイトを参照。

新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/


「ヨコハマトリエンナーレ2014」のアーティスティック・ディレクターに森村泰昌氏が決定5回目を迎える現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」は、アーティスティック・ディレクターに美術家の森村泰昌氏を迎え、2014年8月~11月の3カ月間にわたり開催される。主会場は横浜美術館と新港ピア。

森村泰昌氏は1951年大阪市生まれ・同市在住。1985年ゴッホの自画像に扮したセルフポートレート写真を発表。
以後、一貫して「自画像的作品」をテーマに、美術史上の名画や往年の映画女優、20世紀の偉人たちなどに
扮した写真や映像作品を制作。1989年ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出されるほか、国内外で多数の展覧会に出品している。

 今回初の国際展のアーティスティック・ディレクターを務める森村氏は「初心者の危うさを、忘れかけている冒険心と捉えなおし、芸術世界の未知数に向かって新鮮な気構えで旅に出るこれはこれで、重要な提案を必ずや孕むだろう」と語った。「ヨコハマトリエンナーレ2014」の詳細はサイトを参照。

会期:2014年8月上旬~11月上旬
主会場:横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
主催:横浜市(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
横浜トリエンナーレ
http://www.yokohamatriennale.jp/

「舞台芸術制作者オープンネットワーク」の設立を発表(2013年2月)
2013年2月14日、アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ全国的・国際的な会員制ネットワーク「舞台芸術制作者オープンネットワーク」の設立総会が国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)の提携事業として行われた。
 このネットワークは、舞台芸術の制作実務を推進する者が主体的に参加し、各々の仕事を通じて日々更新
される情報やアイデアを交換、共有し、活動を繋げる場の形成を目指している。同ネットワークは全国の公共および民間の劇場やインディペンデントな制作者を中心に組織し、文化政策・国際交流・地域恊働を
とする委員会事業、企画事業、会員提案企画などを活動の柱とする。理事長は、同ネットワークの発起人であり、「KYOTO EXPERIMENT」プログラムディレクターの橋本裕介氏。3月9日には、仙台で同ネットワークの説明会「せんだいオープン・ミーティング」も開催される。
 活動内容の詳細、会員の入会方法等の情報は、サイトへ。

舞台芸術制作者オープンネットワーク
http://www.onpam.net/



「第7回日本ダンスフォーラム賞」大賞に笠井叡×麿赤兒が決定 
日本ダンスフォーラム(JaDaFo)が主催する「第7回日本ダンスフォーラム賞」の受賞者が決定した。
大賞に笠井叡×麿赤兒、日本ダンスフォーラム賞に北村明子と川村美紀子が選ばれた。

 同フォーラムは舞踊評論家やプロデューサーらのメンバーによって構成され、日本におけるコンテンポラリーダンスの“提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)の支援”を目的に2006年に創設された。国内作家による国内公演の作品、および国際協力作品等を対象に、年間活動にすぐれた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)・公演グループ・ダンサーを、日本ダンスフォーラムメンバーが推薦し、投票・討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞」1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を選考する。
 今回大賞の笠井叡と麿赤兒は共に1943年生まれ。それぞれ天使館・大駱駝艦を率いて舞踏を牽引して
きた両氏の初共演で大きな反響を呼んだ『ハヤサスラヒメ』が高く評価された。また、北村明子はインドネシアと日本のダンサー・音楽家・映像作家による国際共同制作プロジェクト『To Belong』、川村美紀子は「横浜ダンスコレクションEX2012」で初演したソロ作品『へびの心臓』などの成果に加えて、これまでの功績や新たな展開も評価されての受賞となった。
 授賞式パーティーとシンポジウムは、4月1日(月)に東京・こどもの城にて開催される。
選考メンバー
尼ヶ崎彬、石井達朗、石川洵、榎本了壱、岡見さえ、楫屋一之、川崎徹、唐津絵理、佐藤まいみ、副島博彦、立木燁子、西田留美可、貫成人、芳賀直子、三浦雅士

日本ダンスフォーラム(JaDaFo)
http://www.atamatote.co.jp/work/JaDaFo/jadafo.html

以上、パフォーミングアーツ等より

わくわくドキドキemojiの2013年2014年楽しみがいっぱいですemoji

お久しぶ~り~ねっ

って
年がバレちゃうなぁ…コンサバ世代!あ。美化しちゃいました( ̄▽ ̄)

バブル世代

四六時中忙しい(;一_一) 訳じゃないけれど、こころにゆとりが見当たらず、あらあらっ何日ぶりかしら??

そして、気がつけば
きらりんっ

季節の変わり目で乾燥の時期、周りが次々と連鎖的に風邪引きさんとなる中、おこぼれを頂戴することも無く、
プチ流行は去ってしまい(//∇//)我ながら、頑丈だと!!

さて、マイケルでも見て
気分をアゲアゲに!!

■■■
クリックなう!! 更に、クリックなう!!

マイケル以外の何者でもないところが素晴らしい~

ステキステキ

最近、良く聞く
“Goldmund”のIn a Notebook
癒されたいのか自分!?
鍵盤のぽすぽす感が最高に萌

チェイサー代わりに愛用とす。

閑話休題~

発表会の大枠が決まり
いよいよ、始まるであろうリハーサル。の予感。

ノルマ?達成に向けて、ぼんやりしたものを可視化しなければならない

しばし
音の世界に旅に出ます(o ̄∇ ̄o)♪ 
最近の若い子←って幾つかしら?の
5人に1人は、便所めし経験者らしい|д゚)

以前、知り合いから
会社の受付嬢(美人さんらしい)が、
朝、決まって会社のトイレでおにぎりを食べている。

と聞かされ(≧∇≦)彼女が特別だと思っていたが
どうも違ったらしい…
何とも、不可思議な行動( ̄◇ ̄;)

だが
『トイレでなんか食事出来ません』と言う人より、
より欲求に忠実且つ素直で、たくましく生きていけるのかも知れない。

核家族化が進み、
食事は各自都合の良い時に
食べたい物を
ダイニング以外で頂く
食生活の進化系か・・・

ヽ(・∀・)ノトイレの神様を思い出した。

そうだ、トイレには神様も居たのだった!

ならば、

と、そのうちコンビニの店頭に
『便所めし』
なるポケメシ商品が並ぶ日が近い将来にやって来るのかも。

時代のニーズに併せて変化を遂げる
商品戦略のスピードと柔軟性には、時折驚かされる


論理の飛躍と思われるかも知れないが、

舞踊の世界も

古典バレエの様に、
舞踊芸術をバレエ言語のもと、伝承し守り続けていかなければないものではない限り
ニーズにあわせて、もっと進化を遂げても良いのでは?と。

~紆余曲折~

前者の場合は、
物質であるのでまるっと
何かに入れ変わったり、新たに生み出すことが可能だが
 
真摯にいくなら、
後者は、
舞踊は『肉体』を持って『肉体』を表現
肉体そのものの多様性の進化

ニーズに応えるべく、
試行錯誤することにより
進化させるもの、はたまた残すべきものがより明確になり

本当に大切なことが見えて来るのかも

と期待しつつ

本日は、閉店させて頂きます(o ̄∇ ̄o)♪
先週土曜日のレッスンの後に、教育文化会館に、フィギュア・アート・シアター『オホーツク』を観に行ってきた(*^o^*)。

主役の女性の人形はとても美しい。
作・演出沢則之さんの在住しているチェコは、人形劇がとてもさかんな街。
で、従来の隠れた人間が操る人形劇と同じくらいに、
人間も舞台上に出て、人形を操ったり、対等に渡り合ったりする“フィギュア・シアター”なるものが巷で常に上演されている。

沢氏が作るのも、“フィギュア・シアター”で大人の観る芝居である。

彼の人形の造形はとても美しい。
単なるきれいというのではなく、アートの世界。
一体のフィギュア・人形が立つだけで、舞台が別の世界に変わり、
見ている人それぞれの心の中にある神秘の世界を旅することになる。

沢氏のフィギュア・シアターはセリフの無い世界が多く、
ストーリーと見方が外れてしまうと、見ていて???となってしまうこともあるけれど、
人形の仕草についつい引き込まれ、笑ってしまったり、切なくなったり…。

コンテンポラリーの世界にも通ずるものがある気がするのである( ̄∀ ̄)。

あの人形が踊れたら、すごい…( ̄・・ ̄)。
でも人形って…、動きはかなり不自由…。

でもちゃーさんは、もっと不自由…(=゜-゜)(=。_。)。


突然(-^〇^-)話題は、レッスンに移るが!

先々週から、トンベ・パ・ド・ブレに“バランセ”の動きが加わった(゜∀゜;ノ)ノキャ~ン。

グリッサードとはまだお友達になれないうちに、しばしのお別れをしたばかりで(;∇;)/~~
今度は、新しいお友達バランセとこんにちは(^O^)♪。


このバランセが♪バレエみたいなの~(≧ε≦)ステキ~(^O^)!

風にそよぐ一輪の花のような、
花に戯れる蝶々のような、
可憐な動きなのです~♪~θ(^O^ )~♪♪♪


足はジュッテの組み合わせで、テンポが一定じゃないのがちょっとつかめない…( ̄・・ ̄)。
手は、右と左を交互にアラセゴンから、アンナバへと動かす…。

今のところ、タヌキのポンポコリン(∋_∈)、腹鼓を打つ狸のゼンマイ仕掛けの人形的動きをしている。
アートじゃなく、おもちゃの人形だよ( ̄∀ ̄)☆ワカッテルワカッテル☆。


そして、ジュッテで出した足をプリエする瞬間に、もう片方の足を引き寄せて、V☆クペ☆V\(☆o☆)/!?してくださいということです(;_;)。


とにかく、何かがおかしい。
先生も首をかしげながら、直立不動じゃないんだよ!
と、美しく何度も風にそよいでくれる。
気持ちマネをする、タヌキが斜めに傾いた。

何かがおかしい…。
けど、でも、何がおかしいかはまだわからない\(+×+)/。

新しい友達と早く仲良くなれますように( ̄∀ ̄)ラブ。
9月15日(日)スタジオRの発表会(^O^)!!

ちゃーさんも、お願いし出させていただきます!!わーい!楽しみっ(≧∇≦)!


少しずつ踊るってことに近づきたいo(^-^)o。
今は、振り付けどおり動くことだけでもたいへん(⌒~⌒)。
嗚呼、本番近くなったら緊張でそれどころじゃなくなるのもわかっている・・きゃ~ん(>Σ<)!

でもでもでも!とっても楽しみぃ~(≧ε≦)!!!!


いつもの一つひとつの課題が、ダンスにつながってると考え始めるとドキドキしてきた\(☆o☆)/。

無理は上達のためにもならないけど、一つ一つの技術習得に挑戦すべきかもε=ε=┏( ・_・)┛。


と土曜レッスンでは、先日一生懸命練習したピケターンにトライ。


注意されたこと覚えてる?(・o・)ノ

はい!
ブログにも書いたし、注意事項だけはしっかり覚えてるV(^-^)V。

が(・_・;)!

ががが(」゜□゜)」!
肝心なことを忘れていた・・・(◎o◎)。

い、いちばん注意されていたこと(>_<)、あんなに・・・(┳◇┳)。

できないことは当然だけど、忘れてるなんて全くもう、ガガーン(°□°;)である。

それは、
『手を開き、手を閉じる』。

もちろん、グーパーグーパーするわけではない。

動き出した足とともに、手はアラセゴンに開き、
ピケでパッセに立ったときに、アンナバンの形で手を円に閉じ、
また動き出した足とともに開き、閉じの繰り返しになる。


体をくるくる回してる最中に、手を開いたりするのは至難の業である。


動いている途中にすることなので、
いつどこでどうするのか、というのが、どうにも理解を難しいものにしている…(T_T)。
1回だけの回転でも注意事項クリアできないのだが、動いている最中の感覚は1回だけ回転の感覚とも違うのだぉ~ん(┳◇┳)。


この一連の“開き閉じの手”の中の最高難関は(・o・)ノ、
“閉じるタイミング”である。
ちゃーさんは、回ることに気がいって、早く閉じてしまうらしく、
よし、早くならないようにするぞ(>Σ<)!と決意すると必ず、

「遅い」

と言われる( ̄・・ ̄)。


今までに何度も、「ここ!」という合図で、先生がバチっ!バチっ!”(ノ><)ノと手を鳴らしてくれる。
聞いた時に閉じるとすでに遅いので、ちょっと早いタイミングで鳴らしてくれる”(ノ><)ノ”(ノ><)ノ・・・。
それは、劇的に難しい・・・(゜∀゜;ノ)ノ。


土曜日も又、手の閉じるタイミングが早すぎ、そこが一番注意されたポイントだった。

嗚呼、このピケターンいったいどうしたらいい、日曜日からこの3日間考えつづけている(∋_∈)。


たぶん、
と、ちゃーさんは思う。

これは、やろうとしてできるものではない(達観のキモチ( ̄∀ ̄))。

まず、一番肝心なのは焦らないことである( ̄・・ ̄)。

まずは焦らないこと。

そして、とにもかくにも「パッセで立つ」!これしかないのだ、よし~っ(`o´)!!

さあ!今日もどすこい~!やるぞピケターン(≧ε≦)!!


ちなみに、できるようになってからでいいので、音楽に合わせてね♪というお約束もあります(;_;)。
立つ(・o・)ノ!
回らない|( ̄3 ̄)|!
下げて”(ノ><)ノ!
膝前っ(°□°;)!!
お尻(◎o◎)!
腕(`ε´)!
顔( ̄・・ ̄)!

(・o・)ノ!
|( ̄3 ̄)|!
”(ノ><)ノ!
………○△■○×☆。



これは、“熱血ピケターン猛特訓”の時間(≧ε≦)!


矢継ぎ早に、先生の叫ぶ声が、くるくる回る自分の体に向けて飛んでくる”(ノ><)ノ!


1.しっかり高く立つ☆☆☆超重要

2.回ろうと思わない
  回ろうと先走ると、バランスが崩れ振り回されてしまう。
  回ろうと思わず、進行方向へ足を出し、『パッセで立つ』、振り返ると、あら回っちゃった( ̄∀ ̄)

3.肩を下げる
  高くと思うと、肩が高くなる…ナントカシテ(┳◇┳)。

4.膝は前にやらない-横に開く
  回転しようと思う気持ちが、体を回してしまいパッセで横にあるべき膝が前に回ってくる。

5.お尻はあげない
  足を上げようと思うあまり、お尻が突き出し上がっている…(∋_∈)ちゃーさんのお尻は目立ちたがり…。

6.腕は縮まらない
  ドゥバンにあるべき手が、ほとんど胸のぴったり前まで来て、腕が縮こまっている。腕は大きく、大きく。

7.顔は進行方向から動かさない★★★★★難易度5
  顔自体が動かない…。


先生の声が、脳みそに届くも、体への指示回線は完全にパンク(>Σ<)、
体の各方面がシリメツレツ(゜∀゜;ノ)ノ、日本語解読も不可能な状態である。



今年の長く厳しい冬のせいもあると思うのだが、
レッスンを休まない生徒さんたちが2月はなかなかレッスンに揃わずに淋しい(;_;)。
そんな中、先生がアームスなど、細やかなところを丁寧に見てくれたo(^-^)o

そしてそして木曜日は、前回ブログで書いたように、
お一人様レッスンを回避し、大先輩のTさんと2人で仲良く楽しいレッスン!

トンベ・パ・ドブレ
ピケターン

いつも欠かさず毎回やっているこの2つの動きを、みっちりと練習することとなったのであった(あまりにできなかったので(`∇´ゞ)。


繰り返しやると、できそうなことは少し勘をつかめたりするが、
できないことは、結構大変な状況に陥いったりすることがある…(・_・;)。
やってもやっても、もぐらたたきのように、ダメなことが顔を出す、
やってはいけないピケターンの見本を何度も作ってしまう~“いけないオンパレード”になってしまった。
もう何も考えられない~~~~(;∇;)/~~。


不可能という不吉な文字が頭によぎりそうになるが、できないものはできないのだ!と開き直った( ̄・・ ̄)!!


私にはピケターンはふつうの人間技には思えない。
もしももしもである!私がピケターンを曲がりなりにもできたなら、人生さえも変わるであろう!そんな気がする(≧∇≦)((変わらないと思う…o(^-^)o)!!

ピケターンに人生をかけた、スポ根な1日のちゃーさんです( ̄∀ ̄)♪
なにげにブログに書いたのは、予知能力だったのかもしれない…。
何かいけないことをしたような、そんな気もしてどぎまぎする(=゜-゜)(=。_。)。
書いたその日に同じ注意をされては芸がない気がして(ブログ、芸なのか…)、プリエは顔を意識しすぎてかたくなってしまった。


ロンデジャンからは、仕事のためいつも途中からレッスンを受けられる、大先輩のTさんがいらして、
3週続けて、『基礎熱血猛特訓コース』(^◇^)┛の始まりとなり、取りあえず孤独な緊張は解かれほっとひと安心。



ただお一人様コースでは、まさかと思ったが、又ひとつ大きな勘違いがあった。
今回は、“前倒し脱力の形”に大きな大きな違いがあったのだが…(-.-;)。

ポールドブラで、体を前におりまげ、腰以外は足も、肩も腕もダラ~ンと脱力する、
体の力を抜き、背骨を一つひとつ起こして体を真っすぐに戻すという動きがある。

私は、これをかなりプリエしてお尻を落としてやっていた…らしい。
いや、やっていた。

確かにやっていました\(+×+)/。


その正しいお尻の位置を、強くご指示いただいた。
ありがとうございます、先生( ̄・・ ̄)。

ええっ!これって全然っ、お尻下げないじゃん。
声には出せない。

そう、全く腰を落とす必要はかけらもなかったのである(・_・;)。

そう、先生は毎回「腰は上げたまま、腰は下げないんだよ」と言っていたのだ、毎回。
私は聞いていたのだ、毎回~(≧ヘ≦)!!

ごめんなさい、先生( ̄・・ ̄)。



ナゼ、ナゼダロウ。
毎回ちゃんと聞いていた。
下げちゃいけないんだ~、とちゃんと聞いていたのに。
このお尻、下がってる(◎o◎)。
自分でも自分がよくわからない…くらくらめまいがしてくる。
みなの中で一人お尻を下げて脱力してる猿人系の自分の姿が、脳裏に浮かび上がってくる…。

それでも、その動きを随所で繰り返しながら、
そうかー、これは、ただ単純にリラックスするためのポーズだと思ってたけど、
腰は入れておくというのは、踊りの中で体を反る動きだけじゃなく柔軟な表現ができるよう、
そしてそこから芯を入れていけるよう、踊るためのレッスンなんだ~とおぼろげに関心していた。


習い始めて、早4年…。
何となくみなに付いてだけは行けるかなと思い始めた、今日この頃だったが、
そういう時だからこそ、作り上げられたかなりな勘違いがあるかもかも~ε=ε=┏( ・_・)┛┛。

人間とは勘違いな生き物なのである。


ドアを開けてお一人様だったら運命にゆだねよう。
又ひとつ達観したちゃーさんである( ̄∀ ̄)。
第4回?だったかしら
ダンススタジオR
発表会の日程が決定しました\(^ー^)/

2013年9月15日 日曜日
場所は琴似『札幌コンカリーニョ』

只今、出演者募集中なう(*´▽`*)



東進スクールの講師陣も応援してるじゃないですか!

いつやるの!!今でしょう~!!

何と何と!今回は3連休の中日♪次の日に仕事がお休みとは夢のようです~。

などと、浮かれている場合ではない。。。
リハーサル開始まで、あぅ~何とかしなけりゃこのバディ
本格的にマズい。。。

日に日に、補散れが増えるレオタード…洗う度に縮むのか?いや、違う…
ふぅ(∋_∈)やだやだ


モチベーションアップしよう

『pink tutu project』ん?
チュチュ??素敵なバレエリーナ達に違いない。わくわく♪
http://www.thetutuproject.com/
と思ったら

現れたのは、






確かに、ピンクのチュチュを着けた、、着けては居るが!!!

プロジェクトを主催するBob Careyさんは森で、砂浜で、街中でと、さまざまな場所で上半身裸にチュチュを来た自分の姿を写真におさめています。なんだかおかしな光景ですが、実はとても真面目な目的があるのです。The Tutu Projectは乳がんに関する意識向上や、患者を支援する基金Carey Foundationの資金を集めるため活動とのこと
とのこと。

昔、札幌の地下鉄構内にランダムに出没した、ラジカセ片手、口ぱく白タイツの女装セルフカラオケおじさんを思いだしました。お元気なのかしら?
某デパートの社長さんだと言う噂も有りましたが|゚Д゚)))

明日は、朝からバレエのレッスンです。
ピンクのチュチュでも着けて行こうなぁ~(笑)
アームスのことを書いたけど、つねづね(=_=)もっと謎で気になっていることがある。
それはバレエの“顔の動き”。

以前、基礎バレエのクラスで、最初ちょっとだけお一人様レッスンになったことがあった。
マンツーマンの個人レッスン。
たいへんゴージャスなレッスンではあるが、当然ながら先生は私だけを見ている。
たいへんきまづい!ひゃ~っ(;∇;)。


バーレッスンは、プリエの動きから始まる。
もっとも基礎的な動きなので、そう心配することもない・・・ドキドキ(=゜-゜)。
だって、今まで毎週必ず2回はやって最近はとくに注意されたこともない・・・、大丈夫(>_<)。
などいろいろ心に言い聞かせ、割と落ち着いて右側終了(^_^)v。

すると先生は、ちょっとびっくりしたような感じで駆け寄ってきた。

今日初めて最初から最後まで私を見て、違うことがあることに気づいたというのだ。

そういえば教えてなかったね!

ええ~っ(°□°;)!!何、なにっ~(◎o◎)!?

それは・・・、
私の顔が、手の動きを追わずに、ただ右から左へ、左から右へと首を振ってるだけだというのだ。


・・・( ̄・・ ̄)。


ええ~っ(>_<)!!
だってだってだって!
そうしてるもん(◎o◎)!!
とはもちろん言わなかった。


手は、アンバ・アンナバンを通ってアラセゴンで準備。
プリエとともに、アラセゴンから、アンバ。
またプリエとともに、アンバからアンナバンを通ってアラセゴン。
この繰り返しである。
顔はその手の動きを追っていくのだという~(・_・)タラリン。

愕然としたことは言うまでも無い。
そうかー(=。_。)。
先生の言うことが本当なら(本当です( ̄・・ ̄)!)、わたしはずっと変な人だったんだ(誰も見てないよん( ̄・・ ̄))。

平静を装いながらも、ちょっとふらふらする・・・。

しかも、体の前に丸く円を作るアンナバンの手のとき、
片腕の場合は、ちょっとだけ(ほんのちょっと!)手のひらをのぞきこむように顔をかしげるという、
・・・か、カワイイ(≧∇≦)!!


じゃあ、左側!顔を動かしてねー!
と言われたが、顔が動かない。
手の動きを追うようなそんなにゆっくりした速度で、顔は動かないのだ。
目だけが指先を追い、顔はコマ送りで動かしながら、その日の集中力の大半を使ってしまった。

プリエが終わると、ちょっと遅れてきた生徒さんたちが入ってきて、
その日は、またいつもの穏やかなレッスンに戻った。


それまで先生やみんなが顔を動かしているのが、気にはなってはいた(=゜-゜)(=。_。)。
手をちょっと覗きこんだり、手の動きを追ったりして、あの可憐な顔の動かし方になっていたのかー!


そうは思っても、バーを離れセンターで動き始めると見ていてもどう動かしてるのかわからない(?_?)?

間違って動かしたときのリスクを考えると、うっかりとは動かせない…(-.-;)。


謎はとうぶん、そっとしておくことにする( ̄∀ ̄)。
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