~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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楽しみにしていた映画が公開となった
『ダンサーインPARIS』
オペラ座のマリオン・バルボー主演

そして、嬉しすぎる(;_;)
振付はホフェッシュ・シェクター

聞いただけで血が騒ぐ⚡️むきっ

わくわくを抱き映画館へ向かった

以前オペラ座に振付をした
「In your rooms」



My companyの
「In your rooms」



バレエは天を
コンテンポラリーダンスは地を

と作中でも語られているが
この言葉の裏には
バレエは美しい世界
コンテは醜い世界
と言う偏見が潜んでいることを暗示する

その偏見を取っ払うかの如く

後半での迫力に満ちた
ダンスシーンは圧巻だった

肉体は真逆のベクトルを持ち合わせている1本の線

何かを否定することなく
自由自在に肉体をつかいこなせるように
して行くことが課題だと感じていたし
これからも変わらず
そうして行きたいと思っている

一昔前、人間は鳥に憧れ
やがて、空を飛ぶようになり
月面着陸まで果たした
空への憧れは果てしない

ことは重々承知

その上で
地中の微生物のお陰で
生かされていることも
再認識し

地に足のついた状態で
気持ちよく空に向かいわらいたい

https://dancerinparis.com/
3度目の新国立劇場

2006年12月

勅使河原三郎 新作公演「ガラスノ牙」

5年後の2011年5月

DANCE to the Future2011
2010/2011 Season Contemporary Dance

ダンステアトロンNo.20

キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』

石山雄三振付『QWERTY』

上島雪夫振付『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suite

を見に行ったのが最後
実に12年ぶりの新国立劇場に

先日

演出・振付 
鈴木竜『Rain』

原作はサマセット・モーム『雨』

舞台美術が大巻伸嗣で

音楽がevalaと言うこともあり
タイミングが合えば見たいなぁと
思っていた

https://rain.dancebase.yokohama/

弘前れんが倉庫美術館 
個展「大巻伸嗣ー地平線のゆくえ」で

ご本人が本展覧会作品について
「人類が理想としながらも決してたどり着けないイメージを表現した」
と言うような所謂桃源郷発言をしていて
その言葉が、なんだかとても気になっていた

evalaについては
以前から作品を使わせてもらっていたので
立体音響を体感しに行きたいなぁと



開演前からことは既に起きていた

ロビーに点在する黒い塊

その塊は頑なに動かず
明らかにして演出の一貫である

しかし。床にうずくまる塊を 
人として、心配するひともあり
当然のことながら、
果たして、妥当な演出だったのか、、
疑問符。は残る

小劇場は舞台が一番下で
客席がひな壇で
マストで見下ろす形

舞台上には大巻伸嗣氏作
何かある程度重さのある素材で出来ているであろう
ゴム製のごとき暖簾で囲まれた
四角い黒いBOX



自分の座っている席からは
四角い箱に収まっている
ダンサーの膝から下あたりが見える

後は、動画にもあるように
細長い紐状のものの間から
ダンサーが
現れたり消えたり
それにぶら下がったり

終盤の
これでもか。これでもか。
とダイナミックに
畳み掛けるような
見応えのある群舞が
花火大会のスターマインの様であった
満足

短編『雨』を読んでみたくなった
古典バレエでもっとも好きなシーンは
白鳥の湖の群舞シーン
何か起こりそうで何も起こらない
淡々と繰り広げられるシーンは
瞼が塞がってしまいそうになるほど
リラックスできる
美しい世界

https://youtu.be/KH6r4_V6Lfk

クリスタル・パイト振付作品の醍醐味のひとつ
群舞の美しさ
プロモ映像に多いシーンなので
とても印象深い

今回は、なんと8名で
ノンストップ90分の作品につき
大迫力のうねるようなムーブメントは
見ることは出来なかったが
絶妙な間をもって受け渡されてゆく
言語&動きを堪能させてもらった

映像にボイスをつけるアテレコがあるが
ボイスに動きをつけるアテダンス!?笑
セットと照明と衣装と不思議な動き、
クラシカルな雰囲気も相まって
初見。
岸辺露伴かしら???と感じてしまった



リバイザーは、ロシアの劇作家
Nikolai Gogol(ニコライ・ゴーゴリ)
『Revisor』をもとにつくられている
ゴールデンウィーク前から読み始めた
『H H h H』に通ずるものがあり
(GW中に読み終える予定が
なかなかのゴッツさ(内容も重さも)で
未だ前半部分を徘徊中である)
より興味深く見ることができた

正直、あすも又見にきたいな、
と思わせられる内容に
一筋縄ではいかない感を覚えた
まあまあ多くのひとが
録音された自分の声をきいて、
「これは自分じゃない!」と
感じた過去があると思う

いつも自分が聞いている声は
耳から聞こえる気導音と
骨から聞こえる骨導音
両方の音声の合体系だが

録音物は空気を通過し聞こえる
気導音だけになるため
聞き慣れない┌┤´д`├┐高い声に聞こえる
低音を得意とする骨が無くなるからだ

これは一例で
自分が思う所と現象が違うことは
あんがい沢山あることだが
ましてや他人ごととなると
誤差の範囲は更に広がる

作品の中に何かしら
伝えたいことを注入はすれど
受けての共感を得るには
努めて、
受けての負担を
最小限にするようにすべきである

分かってはいるものの
指南書には頼りたくはない

大衆文化のラディカルな
身体のコンタクト
そこから一体何が見えてくるのか

わたし達すべてがクリエイターであり
そこからうまれるwork

いま。『リヴァイザー』を見るため
横浜に向かっている

初演2019年。コロナの影響により
延期となっていた公演だ
ことばに振付られたダンス
親切だ

コロナ禍を経てすべてのクリエイターから
生み出されるworkに
期待が膨らむ
規則的な中にある計算された不規則
不規則は心奪われるほどに
唐突に現れるが
唐突ではなかったことに
ある時点で気づく
そして規則的なものの美しさに
改めて感動を覚える
相互補完の関係

先月末に坂本龍一氏が他界した
この世にのこしたものは多々あるが
そのうちのひとつ
ダムタイプ
帰国展
『2022:remap』
を体感するため
先日アーティゾン美術館を訪れた

閑静なOffice街にある美術館
シンプルながらも美を携えた館内
時間予約制ということもあってか
程よく行き交うひとびと

本展覧会場は6階
いぶし銀のエレベーターに乗る
会場入り口と思しき場所には
キャプションパネルがあるが
何故か、暗すぎてよめない!!

対壁に現れたキャプションパネルも
またもや暗すぎてよめない!!( 笑 )

順路の表示もない!!
NAI NAI NAI 16がシレッと流れる


勝手気ままに会場内へ

展示物を順路に従って見てまわる展示とは違い
自分を取り巻く展示物が動作する

laser deviceから発信される
文字は赤い蛇のように
白い壁を一直線に進む

気づくと文字の直線に囲まれている
時に自分の位置がわからなくなる



坂本氏ディレクションの
世界各国てフィールドレコーディングされた
音源から放たれる音は
ある時はニューヨークへ
ある時はリオデジャネイロへ
意識を連れて行ってくれる

意識が空間を漂うかんじを
体感した時間だった

なんだか、矢継ぎ早に
相棒を失うわが家のくつ下達
きっとどこかにブラックホールでもあるのだろう…

雪むしも姿を消し
そろそろ、市内にも初雪が降るころ
そんな寒い中でも気軽にビールをたのしみましょう!

おひとり様でもおふたり様でも
ふらっと立ち寄れるスタンディングビアホール

ビアセラーSAPPORO

北海道札幌市中央区南1条西12丁目322-1 AMSビル1F
[ 地下鉄・西11丁目駅から徒歩約3分 ]

AMS Building 1F, 322-1, South 1 WEST 12, Chuo-ku,
Sapporo, Hokkaido, 060-0061 JAPAN
[ Only three minute walk from the Nishi 11 Chome Sta. ]
HOURS
Monday - Friday | 15:00 - 21:00
Saturday & Sunday | 12:00 - 21:00

ビールd(*・ω・*)b♪ をまつ
後ろ姿がなんだかかわいかった


缶もあります!


この日は飲み比べセット
フードもあります!


食べ足りないときは
spice curry harappさんへ

札幌市中央区南1条西13-317-2 三誠ビル 1F.



お向かいには
バインミーサイゴンフレッシュもある!

札幌市中央区南1条西12丁目4番85号
バオバブの木は
ぱっと見
ニョロニョロのようだ
植物ではなく動物の域にいるのでは?
と勘違いしてしまう容姿
ちょっと、滑稽で神秘的

なんとダンスで再生数29万を叩きだしている
baobabの語り多めの動画

一日中しとしとと降る雨
『暑さ寒さも彼岸まで』
秋分の日
連休初日の
秋湿り
家でぼんやりと眺める

『人間関係を半分降りる』
とは何ぞや!と早くも罠にかかる

著者、鶴見済!?

なるほど。ガッテン。

2000年より前に発行された
『檻の中のダンス』は
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784872334012
いまでも
我が家の本棚にひっそりと鎮座している

いつ何時
いかなる場所でも
ダンスはできる
万能薬

秋だから
コスモス

山田うんさんの
『COSMOS』が
無料配信されている
一時間ほどたっぷり見れる

音楽はヲノサトル氏



この色味はすきだ

大野さんテイストもあり

映像作品と言うこともあり
視線の導線
そのあとのネタバレ
開けっぴろげな感じが好印象

同居人曰く
うんさんと言えば
20年くらい前の
はだか踊りしか思い出せない…
と。笑

うんさんが
ソロ活動されていた時代の話だ
わたしは、すっかり忘れてました。
緊急事態舞台芸術ネットワーク

によると
先月7月に中止となってしまった公演は
なんと128公演もあったようです

そんななか、予定通り7/24に公演ができたことに
感謝
(=´∀`)人(´∀`=)
皆みなさま、ありがとうございます!



私たちは、趣味に毛が生えたようなものですが
この数字は
普段、それを生業としていらっしゃる方々を
見ることで応援している側からしても
『てやんでい!べらぼうめ!』
である

いま、改めて思う公演の
新しい形式

まちブラ ダンス×ミュージック
「LAND FES」
10年以上前から始まっていたが
比較的リスクの少ない
表現方法の一つではないだろうか

https://landfes.com/
本番まであと3日となりました!
比較的涼しく過ごしやすいまいにちに◎

先週は海の日が土日にくっ付きナント3連休だった。
よーし、ゆっくり昼まで寝るぞー!
と意気込んで寝たものの
朝方「ピンポーン」「ピンポーン」とチャイムの音
時計を見ると_φ( ̄ー ̄ )AM8時、、、
平日より早いではないか!!

こっそりモニターを見るとクロネコさん

これは受け取らねばならない

エレベーターで自宅階の8階に辿り着くまでに
猛ダッシュで顔を洗い、
パジャマを脱ぎ捨て、
一番手前に掛けてあったワンピースを着る、
頭にはヘアバンド装着、
既に起きてましたばりにTVをつける、

「ピンポーン」
間に合った。完璧。

無事にブツを受け取り、
又、パジャマに着替えて二度寝

「ピンポーン」
??時計を見る
今度は9時少し過ぎ

こっそりモニターを見る
お次は佐川さん_φ( ̄ー ̄ )

又、猛ダッシュで同じコースを辿り
何食わぬ顔で荷物を受け取る

三度寝あるか!?と思ったが
潔く諦めて起きることに

簡単にチャチャっと朝食をつくり
ボーっとTVを見ながらサラダをるいただく
手元が狂い、だらだらっとドレッシングが
ワンピースに溢れた

Σ(・□・;)
その時はじめて
着ていたワンピースが
舞台衣装のワンピースであることに気づく。。。

こう言うことを
後の祭りというのだろう…

この場合は
急いては事を仕損ずる…??

どちらにせよ。
ヤバカリシ週末にばんざーい

次週は何ごとも無く穏やかに過ごしたい

前進あるのみ!

さいきん、LOOPで聞いている
Vaundyの『踊り子』
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