~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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くう
かれこれ10年以上行ってないかな〜

2022.3.26 SAT
ご予約制のよう


意外にもA社さまとは〜〜!
( ´Д`)y━・~~J社さまのようなポスターに
ほぉ。意外。

少人数でお食事くらいは
できる環境になったことにバンザイ!

やっぱり
狸小路市場

★中華料理もみぢ

2、3名で食べるのに最適の量
料理もさることながら
ドリンクを丁寧に作っている姿に好印象



★おでんと肴ちくわ

透明感のあるお出汁に癒されます
手作り白滝碗は外せません



★餃子と小籠包キリン

ボリュームのある餃子は自家製ゆずこしょうで
さっぱり爽やかにいただける
ドリンクはセルフ、自分で冷蔵庫まで取りにいくので
近くに座れるとlucky
青島の大瓶がうれしい


★祭寿司

スタンディングスタイルだがそれでも食べたい
味良しコスパ良しのお店
数席しかないので入れればlucky

★焼き肉キムチ

大本命!最近、店内が広くなりました!
トマトやアボカドのキムチも美味しいが
普通のキムチがめちゃ美味しい
ホルモンはぼんやりいていると
網の間から逃げてしまうほどトゥルントゥルン



Sさまのもステキ


まんぼう延長決定…


ごん

のかき揚げも外せない
今年10月から暫し改修工事に入る
彩の国さいたま芸術劇場さんが
2022年にmiracleをぶっ込んできた!

『ディミトリス・パパイオアヌー』



これは見たい!!が

オミクロンさまが猛威をふるい

北海道は明後日から
更に身動きか取りづらくなる

上映会なのだが…

『NOWHERE』ディレクターズ・カット版 上映会

鬼才パパイオアヌーによる日本未公開の作品を映像化

ついに埼玉で独占上映!
 
2022年2月5日(土)13:00/15:30
     2月6日(日)13:00/15:30

約60分(本編 約40分、スペシャルインタビュー映像 約20分)

更に6月には新作公演を予定している!

最新作を携えて待望の再来日を果たす。
 
日程:2022年6月30日(木)~7月3日(日)
予定
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

ビジュアル・演出:ディミトリス・パパイオアヌー
主催:彩の国さいたま芸術劇場/公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

共同製作:彩の国さいたま芸術劇場、ロームシアター京都他

人は混沌の渦中に居ながらも
混沌を目の当たりにした際
自分たちとは関係のない世界だって
感じるに違いないが
側から見ればその不気味な美しさは
われわれが占有している世界にある
不条理の美と同等のものである
とふとした瞬間に思わずにはいられない

そのふとした瞬間が現れる世界
何かがうごきだす
鈍い音がした

みんな乗れたかな??



さて、2022年は

仮想空間で

何をして遊ぼうか、、、

特定の機会に
特定のメンバーで
他者に影響を及ぼすかもしれない

挙動

そして、時空を分かち合う

がしかし
生まれたものと鑑賞されたものは
決して、同一ではない

感情が肉体に影響するととらわれがちだが

『Affekt』

肉体的に現れる感情的興奮

肉体出身の感情
の存在は侮れない

私たちは実に複雑で自由な身体を保有している

「オズの魔法使い」のなかで
ドロシーたちは
脳みそ・こころ・勇気を手に入れるために
エメラルドの都に向かう訳ですが
結果的に貰うまえに
旅の道中でそれぞれにそれぞれが備わってしまう

人からもらうものではありませんよ!
と言うお話しでしたが

生きていると良くも悪くも
いろーんなことが身につく

それらは、表現に干渉する

自ら火の中水の中に
飛び込む必要はないとはおもうが
悪しくも悪いことに遭遇し
そこから学ぶこと得る感情は多々ある

2021年最終日
そんなことを再確認した

Monochrome Circus
H A I G A F U R U
—Ash is falling



いろんなものを削ぎ落とし
肉体と肉体がもっともキレイに映る
インダストリアルな音と
コンピューター制御されたデジタル照明
シンプルかつ重厚な空間
のマリアージュ

シーン毎に訪れる
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、アウトロ
のような安定した構成

それで、つぎはどうなるの?と
常にちょいさきが気になる



loopの中に迷い込み
突然。そこから放り出されたような
抜けでた
安堵感のような気持ちも感じつつ
箱を後にした



長い長い廊下がそんな気持ちに
させたのかも知れない

さいこうな2021年endからの2022年

あんな顔やこんな顔でHappy!!に
とある日のごご

かれこれ2年ぶりに横浜の地に辿り着いた
赤レンガを右手にぶらぶらすること数十分



すっかり様変わりした根岸湾沿いを
てくてくあるく

実にのどかな週末

パシフィコで用を足し
外に出ると眼前には
エントランスを取り囲むように虹がかかっていた

明かるいミライ

いつまでも眺めていたいところだったが
次なる目的地に猛ダッシュで向かう

神奈川芸術劇場 KAAT
開演数分前に到着



ここに来るのは初めてだ
扉を開けると会場内は
静かに興奮するひとびとで溢れていた

前後左右にはコロナ前と変わらずひとがいる

座席に着くや否や
暗転
マスクマン達の熱気を受けて
粛々と幕があがった

ひとりの紳士の旅路のはじまり

赤いひと
青いひと
黄色いひと
緑のひと
ピンクのひと etc

まるで先ほどみた虹のようだ

赤は活発、青はクール、黄色は元気、緑は平和、ピンクは可愛らしい、
色からさまざまな性格を連想する

これは、戦隊ものの仕業に違いない!
最初にキャラクター毎に色分けをしたのは
「秘密戦隊ゴレンジャー」に違いないだろう

セーラームーンしかり

すとぷりしかり

そんなカラフルなひとたちの
背面、いや前面に配置されているのは
M.ラヴェルの『ボレロ』

音に絵がついているのか
絵に音がついているのか
分からなくなるパンチのある一曲

シーン展開がわりと早い
ガラッとグレーの世界や
ユニークな世界へと我々をガイドする

旅のおわりを感じたとき
まだ、帰りたくないと思った
楽しい時間ほど早く過ぎ去るものだ

同じ気持ちのマスクマンが一丸となり
まるでエンドレスなカーテンコール
客席の興奮はステージ上にも波及し
興奮の渦の中
ひとつの旅をおえた

バレエチャンネル

小林十市 連載エッセイ「南仏の街で、僕はバレエのことを考えた。」【第26回】Noism × 小林十市「A JOURNEY〜記憶の中の記憶へ」を終えて。

新紙幣の顔から考える

いま、なぜ渋沢栄一なのか?
資本主義の本質とは?
渋沢栄一の何が凄いのか?

自分の利益にならないことには全力をそそがない
全力を注いでしまうと破綻する

ここが根っこらしい

ダンスに関しては、利益・不利益度外視で
そそいでいるつもりだしそそぎつづけたい

体力のつづく限り
そんなことをおもいだした
いまさらながら
高知新聞

ドアからのぞき見、
円形舞台でダンス、
「月灯りの移動劇場」公演、
コロナ下の新鑑賞方式、
高知県立美術館にて、、、

月灯りの移動劇場公式


のぞいていいと言われて
のぞかない訳はないでしょう

のぞくなと言われても
のぞかない訳はないですけどね

のぞけること
そのものに興味が湧きます
得ることができるかもしれない
意図せぬよろこび

実際のところ
プログラムやチラシをまるめて
視野を狭めて
のぞいて見るのが好きだったりする

水族館のまんまるい
のぞき穴みたいに

じぶんだけの世界に
没入し
堪能できる

https://tsukiakari-theater.jp/peeping_Garden.html

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展
来年の2022年3月31日まで360°VRが
オンライン上で公開されている

ひとりで彷徨う空間
ぼっち旅行

これも、
さぁ!のぞいてみてごらん的な
マイワールドへの
誘惑のひとつ

360°VR 

ハイライト映像
気づけばTOKYO2020オリンピックがはじまっていた
いろんなことが有耶無耶のなか
準備を進めてきた私たちのダンス公演も
あす??いや本日に迫っていた

7月19日札幌の最高気温35℃!
21年ぶりの猛暑日を乗り越え

普通に暑くてぬるぬるします。わ。

見てしまうと絶対的に影響を受けてしまうであろう
ここ数ヶ月間封印してきた
ダンス映像を浴びるように見まくり

ふふっ 
ザッピングだけしてたのだ

めちゃ楽しい

次回以降への課題
衣装と振り付けとの兼ね合い
https://vimeo.com/467984171

もともとやりたかったコンタクト


舞台美術


などなど

ありすぎなのでごじつゆっくり


本酒で有名な八海山
ライディーン
セッションIPA
https://www.rydeenbeer.jp/

らいでんさまのしみず
を浴びてがんばります!

ああ。なつかし…
なんだか、似てるなぁ
ルイーズ・ルカヴァリエ?
いやいや、アンディウォーホル?

やっぱり。ルカヴァリエ!
1958年生まれなので、、、
今年で63!!衝撃の肉体


2016年の5月末から6月頭までの期間催されていた

『Festival TransAmériques』ftaでの

地元ケベック
ルイーズ・ルカヴァリエ
『千の闘い』(Louise Lecavalier, Mille batailles)
既にLa La Laではなく自作自演の不思議な作品


そしてLa La La時代
今みても
全盛期のLouise Lecavalier
プレパレーションが短く
アクションの戻しも早い

突発的な動きが魅力だ

動きだしを早くすることは比較的容易だが
戻す方と言うか引きの方はなかなか難しい
グランバットマンで試してみると
分かり易い
素早くおろす方が難しい

David Bowie with La La La

BLACKがお好きなんですね

と思ったら
White versionがあったーー!


fta
https://fta.ca/
ダンス公演の無料動画配信が一気に増えたことを
手放しで喜べない状況のなか

動画のためのショートダンス動画に
ゆかいなものが増えた

ん?空耳??と思ってしまった構成にニヤリ


明暗が絶妙なバランスで神聖
https://vimeo.com/493390289

すべてがcircleの世界についついdancerの姿を
追うが見つからない
https://vimeo.com/412070281

どこでも∞ダンススペース
https://vimeo.com/551463193

ミラーのようでミラーじゃなくてミラーだったり
https://vimeo.com/414925381

Toms DinerとREDとBLACKとWHITE
お後はCoffeeがあれば完璧!
https://vimeo.com/336760845

顔芸、て芸、そして眼圧、パーツのダンス


シンクロ具合が絶妙かつ美しい
https://vimeo.com/louisjack/showreel

昨日からライブ配信が開始された

飯名尚人+川口隆夫+川村美紀子+松岡大『三』(約24分)

は、すべての動画要素を組み合わせたような
ミラクルな構成を楽しめる作品
展開図のような3視点映像で増殖
3面疑似ホログラム映像

土方巽(1928-86)
大野一雄(1906-2010)
大野慶人(1938-2020)
創出者3人の踊りを現在活躍する3人のダンサーが完コピ

映像が立体的に見える技術
https://www.realtokyo.co.jp/performance/min-tanaka-yo-don-quixote/



何をしに?

不謹慎とは

つつしみのないこと
思慮分別の欠如
ふまじめ

ふまじめとは

真面目じゃない様

真面目とは

しんめんぼく
本来の姿
ありさま

であるなら
すべてにおいて
真面目であると言わざるを得ない

楽しい時も
悲しい時も
それなりの楽しみ方がある

ひとは楽しいとにだけ笑うものでもなく
悲しいときにだけ泣くものではない

まじめにふまじめかいけつゾロリ
ですよ

NHK Eテレ
2021.4.2 18:55から放送予定
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