~DanceとSakeを愛する者のメモ~      Dance studio R
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薄くて軽い
お手頃価格
程よいサイズ感emoji

持ち運びに便利なことから
たまたま購入した
Corpus
でしたが、

読み終わる前に更なる号を
購入してしまった

そして、また1号お取り寄せ

読み物としては、、、
即、お腹いっぱいに

同時に
バックナンバーを揃えようと企てている自分が

ハマります
ああ、懐かしの。スティーヴ・パクストンemoji

かれこれ、遡ること十数年前・・・コンテンポラリーダンスに嵌るきっかけのひとつとなった
以下、一冊の本。

The Drama Review, Vol.19, No.1, “Contact Improvisation”, Steve Paxton, MIT Press, 1975
『コンタクト・インプロヴィゼーション 交感する身体』, シンシア・J・ノヴァック(立木あき子、菊池淳子訳), フィルムアート社, 2000(原書1990)

振付家でダンサーのスティーヴ・パクストンが始めた、重力を意識しつつパートナーと身体の接触を続けるデュエット形式が中心の即興パフォーマンス。コンテンポラリー・ダンスの主要な要素と考えられており、また合気道から影響を受けていたこともあり、武道やスポーツとの関係からダンスの可能性を考える際にしばしば参照されてきた。1972年の《マグネシウム》がその原点的作品とみなされているが、63年にトリシャ・ブラウンと踊った《ライト・フォール》はその発想において最初のコンタクト・インプロヴィゼーションの事例と考えられる。最初はオフバランスになって体を倒す「フォール」や立った状態でわずかに体を揺らし動かす「スタンド」が特徴的な動作だったが、次第に転がる動作「ロール」なども試みられ、それらの動作以外も含めたさまざまな可能性が探求された。コンタクト・インプロヴィゼーションの実践は音楽のセッションに倣って「ジャム」と呼ばれ、プロとアマチュアあるいは巧拙の区別を設けることなくジャムを行なう平等主義が重視された。75年頃には流行の兆しを見せたが、その一方で、コンタクト・インプロヴィゼーションはパクストンの手を離れ、彼の意思とは相容れない傾向が現われた。パクストンは、コンタクト・インプロヴィゼーションに対する象徴主義的、精神主義的あるいは神秘主義的な解釈を俗流として退け、接触とバランスから生じる内的な感覚へ意識を集中することを訴えた。
著者: 木村覚

その後、あれやこれやemojiで、すっかり意識の外に

〜久しぶりに、お名前を発見して
自分の原点なるものを再発見した〜

本は、既にぼろぼろのぶにょぶにょemoji残念なことに、飲み食べこぼし


(c) Jordi Bove
スティーヴ・パクストン
 ダンサー/振付家。1939年アメリカ、アリゾナ州フェニックス生まれ。現在はヴァーモント州に住み、有機農業を営みながら、アメリカとヨーロッパを中心にダンスと振付の創作活動、講義、公演を行っている。マーサ・グレアムと ホセ・リモンから現代舞踊を学んだ後、バレエ、合気道、ヨガ、太極拳、ヴィパッサナー瞑想などを修得。1961−65年、マース・カニングハム舞踊団のダンサーとして世界各地で公演。60年代ジャドソン・ダンス・シアター、70年代グランド・ユニオン、80年代タッチダウン・ダンス(視覚障害者のためのダンス=英国)の創始メンバーとして活躍。1972年、ニューヨークでコンタクト・インプロヴィゼーション(C.I.)を発表。1987年と1999 年にニューヨークのベッシー賞(ダンス&パフォーマンス部門)受賞。近年では、ミハエル・バリシニコフ、トリシャ・ブラウン、リサ・ネルソン等とコラボレーションを発表。1986年以降、C.I.をベースにした 「Material for the Spine」を新たなメソッドとして展開し、2008年には、ベルギーContredanseより「Material for the Spine」、「a movement study」「Steve Paxton(DVD-ROM)」を出版。C.I.を手がけてから現在に至る約40年間、文化としてのダンスの創作と、即興の“実相”の探究を続けている。

2つの展覧会で見えてくる
<アート + メディア + 身体表現>の新たな次元。

スティーヴ・パクストン
「Phantom Exhibition~emoji背骨のためのマテリアル」
インタビューより

「Material for the Spine(背骨のためのマテリアル)」ですが、あなたにとって背骨とは何ですか?
普通は全然意識しませんが、ケガをすると背骨なしに動けないことに気づかされます。私は何度か背骨にケガをしたことがあり、とっても痛かったのを覚えています。そのときは車いすで生活していました。
つまり、人間の動きの中心にあるもの。それが背骨なのです。背骨はスペイン語でコラムと言いますが、“コラム(円柱)”が私にとっての「背骨」を説明するのにより近い言葉だと思います。
ダンスとほとんどのスポーツは腕や足、肩など体の外側の部位に注目します。しかし、C.I.は背骨を中心に考えます。C.I.の中で使っていた背骨の使い方を分析して、それをもとにC.I.のためのエクササイズを作り始めました。そして、背骨のことだけ考える数週間のワークショップを考えました。
体の色々な部位がどのように繋がっているのかということは興味深いです。そして、その部位同士の要となるのが背骨なのです。体のいろんな部位がどのように繋がっているのかというのは興味深いですし、その共同を支えているのが背骨なのです。


"Material for the Spine" photo: Contredanse (Florence Corin and Baptiste Andrien)


ダンスにおいては、通常、筋肉について注目するのではないかと思いますが、なぜ、筋肉よりも
骨格に関心を持っているのですか?

すでに多くの人が筋肉については考察しています。僕がずっとダンスをしてきた経験から言うと、いくつか背骨に注目したダンステクニックはありますが、背骨だけのものはない。どのようなパターンでフロアを動くか、ステップが正しいかに気をとられて、とてもじゃないけれども背骨を考えるまで頭が回らないのです。
よって、背骨についてじっくりと考える時間が必要だと考えています。一度学んで背骨を意識すれば、それを忘れることはないです。長期間にわたって背骨のこと学びたければ、ヨガや太極拳をやるとよいでしょう。でも、イントロダクションとして、「Material for the Spine(背骨のためのマテリアル)」のワークショップは有効だと思います。

子供のころからそのようなことを考えていたのですか?
全く考えていませんでした(笑)。あるとき、ダンスをやり始めて面白かったんです。色々とあって、結局ダンサーになりました。僕なりのダンスの考え方を「Material for the Spine」としてまとめたのが1986年です。
 
なぜ、ダンスを教えるということに興味を持ち始めたのですか?
それは、一般の人々がダンスを必要としているからです。ダンスは、体を意識する唯一の手段であり、柔軟な表現形態だと考えています。自分の可能性を広げることになる。ダンスというのは生きた表現形態です。
あるエピソードを紹介しましょう。台湾で早起きしたある朝、丘の上のお寺に行きました。するとそこでは人々が太極拳をやっていました。寺からすこし離れていたところに男女30人ほど集まっていて、彼らはサンバを踊っていました。男女のパートナーになって踊っていましたが重苦しい雰囲気はなく、朝のエクササイズとして爽やかに踊っていました。太極拳がそうであるように、これは一種のセラピーではないかと考えました。太極拳は一人でするものですが、社交ダンスは違います。人のぬくもりを感じて一日を始めるのはすばらしいことだと思います。友達に会ってコミュニケーションし、いい気持ちで一日を始める。それがダンスというものではないでしょうか。ダンスは神経を覚醒させます。例えば、テレビでヒップホップダンサーが踊っているのを見ると、自分の中の神経が反応しているのを感じます。マーシャルアーツやダンスは体の可能性を多様に引き出してくれるのです。

では、あなたはダンスというのは楽しいものであるべきと考えていますか? ダンスとはどういうものですか?
いいえ。もちろん、時々楽しいものにすることはできます。ダンスにおいて、体の発達と言語は体の動きの中にあると考えています。身体能力を発達させていき、可能性を広げていくには、実際に動いてみないとわからないのです。
人間の骨格は22歳までに完成します。しかし、私のダンサーとしてのベストな時期は50代でした。22歳から約30年の時間が、自分の身体能力の発達のために必要だったのです。若い頃はもっとエネルギーに溢れていましたが、バランスや洗練というのは50代が最高潮でした。全部で2時間で構成された作品のいくつかのパートを演じ、そのうちの一つが45分間のソロパートがある作品だったこともありました。ほとんどの50代のダンサーはこんなことはしません。しかし、なぜ私ができたのか、それは身体能力の発達に他なりません。

何がもっともあなたに影響を与えていますか?
他のダンサーたちです。自分が出会った順に時系列に並べていくと、フレッド・アステア、最初に見たバレエのバレリーナ、カニングハム舞踊団、シモーヌ・フォルティ、リサ・ネルソンからは新しいダンスを発明する美しさを教えられました。


ダンスや農作業以外に興味があることは何ですか?
脳科学、環境問題、芸術(絵画、彫刻、パフォーマンスなど)に興味があります。


具体的に興味がある人の名前をあげてくれますか?
環境学者のデイビッド鈴木、スペインの裁判官バルタザール・ガルゾン、国連人権高等弁務官のルイーズ・アルブール、国連事務総長アフリカ・エイズ問題特使のスティーブン・ルイスなどです。


あなたの作品には多くの即興がでてきますが、即興についてどうお考えですか?
人生そのものだと思います。スポーツには多くの即興がありますね。例えばサッカーの場合、あるルールの中でインプロビゼーションを行うことになる。大勢の大人がルールを決めてサッカーを行うが、ボール自体はルールに従う訳ではないのでそこには即興が必要となる。頭で考えていることだけではなく、体が動きだすこと。それが即興です。
そういえば、即興について、今朝ラジオでとても興味深いことを耳にしました。ロバート・フリスというジャズミュージシャンが、即興について次のように定義していたのです。「improvisation is the assumption of innocent in the contexts of experience. 」(即興とは、経験の文脈において未経験の憶測)。これはなぜ即興が面白いかについて表現していて、とても興味深いと感じました。文脈は記憶や経験などの保守的な要素で、未経験の憶測は子どもの心です。私は過去50年間、即興をおこなってきましたが、さらに前に進み続けていきたいと思っています。


あなたが振り付けをする際、どのぐらい即興なのですか?
どのぐらい即興なのかというよりも、どのようにして即興するのかが大切です。私は舞台で、色々なアイディアの可能性を科学的に試しているのです。例えば、C.I.では、重さや反射とかをリサーチしてきました。そして、コラボレーションやソロなど様々な形態でダンスを行ってきました。一つの体、あるスペース、ある音楽、ある夜、そこで何ができるのか、について試し続けてきましたが、すべてのことは一回きりの挑戦なのです。
即興を考える際、時間という概念について考えを巡らせることがあるかもしれません。時間をどうみるのかについてはいろいろな哲学がありますが、この瞬間を生きているという事実は変わらない。もちろん過去を背負って未来を予想して生きていくのですが、その間にいまの瞬間を意識できるような訓練が必要だと思います。
SHIFT記事より
冬眠から目覚めるとemoji
そこはemoji
夏の間は、長いトンネルをさ迷い続けました・・・

ご無沙汰ちゃん。
無事に舞台を終え任務完了!すぐさま、絶好調に踊りたい気分満載です。

五感で感じる舞台が見たい~!
と言うことで早速検索くん。

愛知県で2010年から3年ごとに開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。
2回目となる2013年は、「揺れる大地─われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」
をテーマに、2013年8月10日から10月27日まで79日間開催される。31の国と地域から93組のアーティス
トが参加。
美術を柱に、ダンスやオペラなどのパフォーミングアーツも併せてラインナップされている。
芸術監督は、東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)の五十嵐太郎。
会場は愛知芸術文化センターや名古屋市美術館、名古屋市内の市街地に加え、今年は岡崎市内の街中
でも展開される。
現代美術の分野では、国内外から75組のアーティストが参加。
「復活」をテーマに、ヤノベケンジが美術館に結婚式場を出現させ、オノ・ヨーコがテレビ塔や街中
でメッセージを伝え、イギリスのリチャード・ウィルソンがボウリング場として使われていた建物で
インスタレーションを発表する。

 パフォーミングアーツでは、国内外から15団体が参加。
愛知県出身の柴幸男率いるままごとの新作がオープニングを飾る。
今回はサミュエル・ベケットにフォーカスし、視覚造形美術との架け橋となる作品をプログラミング。
チェコ出身の世界的振付家イリ・キリアンがベケットの哲学から着想した世界初演作を発表するほか、
ドイツのマルチメディアアーティスト、ペーター・ヴェルツとウィリアム・フォーサイスのコラボで
ベケットの『いざ最悪の方へ』から想を得た映像作品『whenever on on on nohow on | airdrawing』
梅田宏明がアジアのダンサーと製作する最新作『4. temporal pattern』、藤本隆行+白井剛が内外で
ツアーを重ねたマルチメディア作品『Node/砂漠の老人』、ピアニストの向井山朋子と照明家ジャン・
カルマンによるパフォーマンスとインスタレーションなどが並ぶ。
 その他、初来日となるフランスの振付家マチルド・モニエが『Pudique Acide/Extasis (restaging)』の
日本初演、インドネシアの伝統舞踊やヒップホップを独自に織り交ぜた作風で知られるジェコ・シオンポの日本初演となるカンパニー作品『Room Exit (Terima Kost)』も登場。また、街中では、ほうほう堂や音楽家・大友良英ディレクションによる「プロジェクトFUKUSHIMA!」などのパフォーマンスが予定されている。
また、プロデュースオペラでは、カルロ・モンタナーロ指揮・田尾下哲演出によるプッチーニの『蝶々夫人』が上演される。

[フェスティバル概要]
愛知県で2010年から3年ごとに開催される国際芸術祭。主催はあいちトリエンナーレ実行委員会。
第1回「あいちトリエンナーレ2010」は、国立国際美術館館長の建畠晢の芸術監督のもとで
『都市の祝祭 Arts and Cities』をテーマに72日間開催(8月21日~10月31日)。
24の国と地域から131組のアーティストが参加。現代美術を中心にパフォーミングアーツやオペラなど
ジャンルを横断したプログラミングを特徴とし、愛知・名古屋のシンボリックな都市空間を舞台とし
た作品、街や地域に溶け込んだ展示やパフォーマンス、「キッズトリエンナーレ」などの教育・普及
プログラムなどが展開され、参加者約57万人を動員した。

あいちトリエンナーレ http://aichitriennale.jp/


新国立劇場の2013/2014のラインナップが発表された。宮田慶子が芸術監督を務める演劇部門は、
8演目。“Try ・Angle─三人の演出家の視点─”と銘打ったシリーズでは、小川絵梨子演出『OPUS/作品』(作:マイケル・ホリンガー)、森新太郎演出『エドワード二世』(作:クリストファー・マーロウ)、上村聡史演出『アルトナの幽閉者』(作:ジャン=ポール・サルトル)という30歳代の演出家による翻訳戯曲公演が並ぶ。また、[JAPAN MEET. ─現代劇の系譜をひもとく─]第8弾として、イギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショーの『ピグマリオン』を宮田演出で上演。
この他、秋元松代作・栗山民也演出の『マニラ瑞穂記』、白井晃演出『テンペスト』、松井周脚本・松本雄吉演出で中上健次の小説を舞台化する『十九歳のジェイコブ』と話題作が続く。
シーズン最後は、2009年にNYで初演されたドナルド・マーグリーズ作の『Time Stands Still』を
宮田演出で日本初演する(邦題:『永遠の一瞬(仮)』)。

デヴィッド・ビントレーが芸術監督を務める舞踊部門は、バレエ6演目とダンス4演目。
バレエは『火の鳥』『アポロ(新制作)』『結婚(新制作)』を上演する「バレエ・リュス ストラヴィンスキー・イブニング」で幕を開ける。その他、前舞踊芸術監督・牧阿佐美改訂版による
『くるみ割り人形』と『白鳥の湖』を上演。アメリカのダンス界で注目を浴びている振付家ジェシカ・ラングによる世界初演作品ほか、ビントレー振付による『ファスター(日本初演)』、『カルミナ・ブラーナ』、『パゴタの王子』を上演。ダンスでは、小野寺修二が率いるカンパニーデラシネラによる『ある女の家』、中村恩恵×首藤康之による新作などを上演する。

オペラ芸術監督を務める尾高忠明の任期最終シーズンとなるオペラ部門は、10演目。オープニングは、
生誕200周年を迎えるベルディの傑作『リゴレット』のアンドレアス・クリーゲンブルク演出による新制作。このほかの新制作では、英国ロイヤルオペラのディレクターを務めるカスパー・ホルテン演出によるコルンゴルト『死の都』、ジルベール・デフロ演出によるヴェリズモ・オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』がラインナップされている。また、バイエルン州立歌劇場との共同制作で2009年に上演され話題となった『ヴォツェック』、同監督の2010年就任第1シーズンのオープニングを飾った『アラベッラ』が再登場。日本オペラ『鹿鳴館』(原作:三島由紀夫/作曲:池辺晋一郎)がシーズン最後を飾る。
 詳細は、サイトを参照。

新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/


「ヨコハマトリエンナーレ2014」のアーティスティック・ディレクターに森村泰昌氏が決定5回目を迎える現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」は、アーティスティック・ディレクターに美術家の森村泰昌氏を迎え、2014年8月~11月の3カ月間にわたり開催される。主会場は横浜美術館と新港ピア。

森村泰昌氏は1951年大阪市生まれ・同市在住。1985年ゴッホの自画像に扮したセルフポートレート写真を発表。
以後、一貫して「自画像的作品」をテーマに、美術史上の名画や往年の映画女優、20世紀の偉人たちなどに
扮した写真や映像作品を制作。1989年ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出されるほか、国内外で多数の展覧会に出品している。

 今回初の国際展のアーティスティック・ディレクターを務める森村氏は「初心者の危うさを、忘れかけている冒険心と捉えなおし、芸術世界の未知数に向かって新鮮な気構えで旅に出るこれはこれで、重要な提案を必ずや孕むだろう」と語った。「ヨコハマトリエンナーレ2014」の詳細はサイトを参照。

会期:2014年8月上旬~11月上旬
主会場:横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
主催:横浜市(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
横浜トリエンナーレ
http://www.yokohamatriennale.jp/

「舞台芸術制作者オープンネットワーク」の設立を発表(2013年2月)
2013年2月14日、アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ全国的・国際的な会員制ネットワーク「舞台芸術制作者オープンネットワーク」の設立総会が国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)の提携事業として行われた。
 このネットワークは、舞台芸術の制作実務を推進する者が主体的に参加し、各々の仕事を通じて日々更新
される情報やアイデアを交換、共有し、活動を繋げる場の形成を目指している。同ネットワークは全国の公共および民間の劇場やインディペンデントな制作者を中心に組織し、文化政策・国際交流・地域恊働を
とする委員会事業、企画事業、会員提案企画などを活動の柱とする。理事長は、同ネットワークの発起人であり、「KYOTO EXPERIMENT」プログラムディレクターの橋本裕介氏。3月9日には、仙台で同ネットワークの説明会「せんだいオープン・ミーティング」も開催される。
 活動内容の詳細、会員の入会方法等の情報は、サイトへ。

舞台芸術制作者オープンネットワーク
http://www.onpam.net/



「第7回日本ダンスフォーラム賞」大賞に笠井叡×麿赤兒が決定 
日本ダンスフォーラム(JaDaFo)が主催する「第7回日本ダンスフォーラム賞」の受賞者が決定した。
大賞に笠井叡×麿赤兒、日本ダンスフォーラム賞に北村明子と川村美紀子が選ばれた。

 同フォーラムは舞踊評論家やプロデューサーらのメンバーによって構成され、日本におけるコンテンポラリーダンスの“提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)の支援”を目的に2006年に創設された。国内作家による国内公演の作品、および国際協力作品等を対象に、年間活動にすぐれた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)・公演グループ・ダンサーを、日本ダンスフォーラムメンバーが推薦し、投票・討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞」1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を選考する。
 今回大賞の笠井叡と麿赤兒は共に1943年生まれ。それぞれ天使館・大駱駝艦を率いて舞踏を牽引して
きた両氏の初共演で大きな反響を呼んだ『ハヤサスラヒメ』が高く評価された。また、北村明子はインドネシアと日本のダンサー・音楽家・映像作家による国際共同制作プロジェクト『To Belong』、川村美紀子は「横浜ダンスコレクションEX2012」で初演したソロ作品『へびの心臓』などの成果に加えて、これまでの功績や新たな展開も評価されての受賞となった。
 授賞式パーティーとシンポジウムは、4月1日(月)に東京・こどもの城にて開催される。
選考メンバー
尼ヶ崎彬、石井達朗、石川洵、榎本了壱、岡見さえ、楫屋一之、川崎徹、唐津絵理、佐藤まいみ、副島博彦、立木燁子、西田留美可、貫成人、芳賀直子、三浦雅士

日本ダンスフォーラム(JaDaFo)
http://www.atamatote.co.jp/work/JaDaFo/jadafo.html

以上、パフォーミングアーツ等より

わくわくドキドキemojiの2013年2014年楽しみがいっぱいですemoji

最近、頻繁に来るバレエのメルマガ

一応、ざざっと目を通します。

前回は、
『バレエは、筋力!!』
筋力なくしてアンディオールはできません!!Σ(゚д゚lll)

この度は、
♪簡単!自宅で出来るストレッチ♪

Part1★寝ころがってストレッチ

1、バレエの正しい姿勢で仰向けに寝転がります。

2、両脚パラレルの状態から、右足だけゆっくり膝を曲げて床に対して
 90度の位置まで上げます。

3、そこから徐々にアンディオールにし、左足が内旋(アンドゥダン)になる手前まで
 いったら元の位置に戻します。

4、今度は反対の動きでアンデダン(イン・ルティレ)にもっていきます。
 左足が外旋(アンディオール)になる手前までいったら元の位置に戻します。


※左右5セットずつ行います。



Part2★座ってストレッチ

1、パラレルの状態で脚を前に出して背中と床が90度になるように座ります。

2、フレックスにして、第一ポジションに開き、パラレルのフレックスに戻します。

※5セット行います

3、右足を床から45度くらい上げて2を行います。

※左右5セットずつ行います

4、右足を床から45度くらい上げてフレックス→第一ポジションに、
 そのままつま先を右方向に移動していき、左足が内旋(アンドゥダン)
 になる手前までいったら元の位置に戻します。

※左右5セットずつ行います

注意!
左右5セットずつ行うストレッチは、右5セット→左5セットとするのではなく、
右左右左というように交互にしましょう★
苦手(開きにくい)方は少し多めにやってもいいですね♪

どちらも自宅やレッスン前でのちょっとした時間に簡単にできます♪

時間がなかったり、疲れてしまう場合は必ず5セットずつ行う必要はありません。
毎日少しずつでも継続することが大切です。


---☆★今日のポイント★☆--------------------

 ストレッチは回数よりも正しく継続的に!

--------------------------------------------------

このところ、当たり前のことが当たり前にできなくなっテキテイタところエノ、
メルマガ(o ̄∇ ̄o)♪日々こつこつとですね。high了解です!!

to 言いながらも、だらだらすることしばし・・・

TENDUについて、延々と七分弱熱く語る動画を発見!
ティーチャー床に座り込みダンサーの脚触りまくり。

燃えます!!燃えます!!燃え燃えです!!生身の人間の脇には人体模型がスタンバってます。

モデルが女性ではなく男性ムキムキマッチョのX脚で有ることも、マニア心に火を灯します♪
TENDU以外にも、Developpe編Plie編Piruuette編と必ず現れる人体模型。。。

素晴らしい~


問題点は、どんなに熱く語られても自分には出来ないってことさ~ヾ(´▽`;)ゝ

メゲずに今週もがんばろうっ
まぎれまなく、カテゴリーはDanceです。あしからず

どどーん!!と三連ちゃんいってみましょう((((;゚Д゚))))







コンテンポラリーだ。。。

一見、無駄にも見えるマイクパフォーマンス・・・

いちいち王業なバックミュージック・・・

ノルウエーの水産審議会の真っ当なプロモみたいです(@_@;)
全身タイツもノルウエーサーモン仕様に創っちゃったのでしょうね。

あっぱれ
あっぱれ




昨日
 土曜はバレエのレッスンからの幕開け(o^∀^o)

とりあえず?バーレッスンが終わり
次は、センター。

『アダージオやろうか!Kさんは昨日やったよね』と先生

『キターーーーーー!!』

これは。。。
もしや、危険なアダージオでは(ニヤリっ)

そうかそうか。
どう危険なのか判明してスッキリっ♪
   ~ちゃーさんの言う、土俵入りのポーズ・・・がイマイチ想像し難く~

怪我をする危険性を孕んでいる パ が有り危険なのではなく、
すっとこどっこい系になる可能性のある客観性の危険でした!
ある種、
先生私たち間の
インタラクティヴィティー(゜∇゜)

あ~早く、先生に危険を及ぼさないダンサーになりたいものです。
最近やたらと『美しくね~!』と声掛けする先生(笑)

はい‥がんばりますとも。

まずは、このぼんやりした身体を何とかするべく
今年は、ラクラクゆるゆるウェアをやめてキツ目で締め上げて行こうっと。

遅過ぎかしら???今更ながらですが

フィジカルなものが完璧ではないが故に、
いろいろと面倒極まりないことがぽろぽろとこぼれ落ちて来ますが、
だからこそ楽しめることの為に、ちょっとだけ努力?
じゃなく工夫かしら?してみます!!

年内最後のレッスンが土曜日に終わりました。
今年も、いろいろ遊びました~。
7月には、琴似パトスでのパフォーマンスも有り、充実したダンス生活。
でも、雛壇作りに始まりリハーサル→本番→解体→打ち上げ(≧ε≦)とかなりハードな一日でした。いろいろいっぱい有りましたが今となっては、良い思い出です。

大人が一生懸命遊べる場があることにホント感謝です♪

わーい。
来年も
<
です!!

ちゃーさんと1日違いにて、本日『くるみ割り人形』を見に行きます♪
幻想的な世界が魅力のナンバーですが
ホフマンの原作版では、クララはマリーであり、クララはマリーが両親からもらった人形である。バレエ版では、一様にマリー=クララですが、何故?なのかは謎なんです!!
マリーは実在の人物で14歳にしてこの世を去ってしまったのも要因の一つか?
王子が魔術によりくるみ割り人形だったように、クララも又人形の方のクララでは…と勝手に妄想してしまいます。
悲痛な?波乱万丈な人生を送っていたホフマンが逃避するように、幻想的な世界へ想いを馳せたリアルさが大人でも、楽しめる要因かと(o^∀^o)
ぐだぐだと考えつつ、
本日のくるみのlastを楽しみにしている隊員であった。
昨日、何度か目の『カフェ・ミュラー』を見ました。

人間の記憶が案外曖昧なのは承知の上だが、特別な何か?が有るらしく、毎度毎度新たな感動が有る。

ピナの生家がカフェだったらしく、何か特別な思いが込められているのか、現実的でもあり非現実的でもあり・・・
実際にこんなことが繰り広げられていたら…あらま!!大変。なのですが。

女性を何度も放り投げるシーンなどは、本来批判を受けそうなものだが、不思議と嫌な感じすら受けない。
他場面でもシークェンスを使っていて美しいシーンとして残像として残るのが心地よいい。

全体としてどんなに激しくても、静寂を感じ、暗いイメージの作品ではあるが、一本筋の通った厳格さや作品への真摯さ所以のものなのかなぁと。

京都にピナ公認の『カフェ・ミュラー』と言う名のカフェが有るとのこと、一度行ってみたい♪と思うのであった。

全然関係ないですけど。。。
石破幹事長に猫が異常に反応!!!
の反応が凄すぎて、私も興奮してしまいました。
あ〜。びっくり

昨日、札幌舞踏会の公演が教育文化会館で行われた。

服部有吉さん←おっと、ありよしさんだ脱線。。
がゲスト+レッスン休講につき、見に行くことにした。

うむ。困った
長丁場…
何のって、平日の公演…OLは仕事帰りに直行しなければならない!!
⇒晩ご飯が当たらないっ(・□・;)
何せ、お腹の中にかわず
を飼っているもので。
普段、あんなに可愛がってあげてるのに遠慮なく
ここぞと言うところで『ゲロゲーロ』

ようし。ランチは腹持ちの良いもの!パスタ!
と言うことで、奮発してカフェへ。

ほぼ満席
空いていたのは、出入り口横に一つ寂しく有るお席。
しかも、硝子張りのために、お外から丸見えじゃあないですか!!

人間ウォッチング開始。いやん、通る人達みなチラ見して行く。
こちらの視線に気付いて見返すのか?
ダンスでも、人と振りをあわせる為などに視線や呼吸を使うことが有るが、
本当に視線は便利で興味深い
~目は口ほどになんとやら~

何だか、水族館のマンボウになった気分だ…

踊りを続けていて、見ること見られること 見せられること見せることについては、
常日頃から色々と考えさせられる。

もし、身体と精神が一緒なら、見られること見せる行為により視覚などによる
良いも悪しも知覚し体感し、悪しくフィードバックしてしまう危険があるにもかかわらず
いろいろな新しい感覚を得たいと、舞台に立ってしまうのか。

リスクヘッジ             
お気に入りのコレオグラファーやダンサーはいっぱいいっぱい居ますが、
最近、とっても気になるお方が

何だかんだ言っても、絵になる人が好きなのかなぁ?
写真がまためちゃくちゃかっくいい!!
。。あ。当スタジオRの師匠も
ス・テ・キングですよ←取って付けたわけではございません。。あしからず。。

また、舞踏かい( ̄○ ̄;)

と セルフ突っ込み…しつつも武内さんご紹介

DANCE AND MEDIA JAPANの飯名さんインタビュアー×武内靖彦さんインタビュー
http://www.dance-media.com/dmj-photo/interview/pg73.html

最後のお言葉がまたステキ

(o・・o)/~本日より『ちゃーさんダンス奮闘記』始まります
大人になってから、踊りを始めたちゃーさんですが、
現在では、バレエにコンテに飲み会にとfull稼働です!ととととっても魅力的な女性です



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